白髪に良い食べ物

 

ギラギラと光る白髪を食べ物でケアしようという考え方は、昔に比べて珍しくなくなっているような気がします。これは、白髪の研究が進んできたことや、白髪が黒くなった人の口コミ情報が簡単に手に入るようになったことが影響しているのではないかと…。

 

栄養不足が白髪の原因になり得ることが分かって、張り切って取り組みたいんだけど確実性は今ひとつ。実践しても100%白髪が黒くなるわけでもないので、なかなか行動に移しにくい問題でもあります_(。 ・O・)

 

そんな状況で、時間を使って全力で対策するのはナンセンスなのかも。
手間なく、効率的に白髪の食べ物対策をするにはどうすればいいのか…。
普段の生活習慣を考えつつ、実際にやってみたおすすめの食べ物・飲み物対策を紹介していきます♪

 

 

\【例】スキマ時間でも活用できた食べ物・飲み物/
  商品名

黒ゴマラテ
黒ごまラテ

気軽にできるという点ではズバ抜けていたのが黒ゴマラテ。
似たような商品はたくさんあるので、このブランドにこだわる必要はないのですが、
牛乳で割ってササっと飲めるので続けやすいです。

ナッツ類
カシューナッツ、アーモンド

コンビニでも気軽に購入することができるカシューナッツやアーモンド。
最近は、品揃えも豊富で、おやつ感覚で食べることもできるので重宝します。
ただ、食べ始めると止まらないこと、カロリーが高いので注意が必要です

わかめスープ
わかめスープ

こちらもスーパーやコンビニで手軽に買うことができるわかめスープ。
海藻類を手軽に摂取できるアイテムとしておすすめです。
スーパーで乾燥わかめを買って追加すれば栄養もバッチリです♪

 

>>先におすすめの食べ物詳細はコチラ<<

 

 

なぜ食べ物が白髪の対策になる?

人のカラダは食べたモノでできている

 

白髪の対策として「食べ物に気を遣いましょう」なんて言われても、「んなアホな」ってな感じで違和感を覚える人の方が多いのかもしれません。その理由は「白髪というのは老化や個人差で勝手に生えてくるもの」という印象が強いからだと思います。

 

ただ、人のカラダは食べたモノからできていることを考えると、食べ物で白髪対策をすることも不思議ではなくなります。

 

食べ過ぎや添加物たっぷりの食事ばかりだと太ってしまうし、お酒を浴びるほど飲めば翌日は二日酔い…。人のカラダ(体調)は、食生活の影響を大きく受けているというわけです。

 

白髪に関して言うならば、髪を黒くする原料である「メラニン色素」が、栄養不足によって上手く生成できなくなることが問題とされています。

 

具体的には、メラニン色素を生成する色素細胞である「メラノサイト」。白髪に良いと言われている食べ物は、このメラノサイトを活性化させるために必要な栄養を持ったモノが多いです。

 

年齢を重ねることによって、いつの間にか不足してしまった栄養を補うようなイメージでいいんスか?


 

まぁ、言葉にするとそういうことなんだけど、なかなか行動に移すのが難しいのよねぇ〜


 

「食べ物で白髪対策」の難しさ:過剰な期待は禁物です

食べ物で対策する方法は「食べるだけ」なので簡単な印象があるかもしれませんが、いざやろうとすると結構悩みます。それは、白髪特有の事情が絡んでくることも強く影響!!

 

一番の問題は、「白髪の原因は栄養不足だけではない」ということです。

 

白髪の原因

 

自分の白髪の原因が栄養不足と分かっているなら問答無用で、本格的に栄養対策に取り組むべきだと思います。ただ、白髪には色々な原因があって、しかもどの原因が自分に当てはまるのか把握する手段がありません_(°_°)

参考:理由は何?白髪の原因を知って対策を考えよう

 

 

えっと…じゃぁ何を根拠に食べ物で対策してみようって判断すればいいんスか?


 

いやぁ、ぶっちゃけ勘しかないと思うのよねぇ。
だって、個人別の白髪の原因を判別する方法なんてないんだもん

 


 

だから、栄養が不足しているかも…とか、(白髪に関係なく)そろそろ栄養管理しなきゃなぁと思っている人におすすめね。
コレだけ食べてれば大丈夫っていう食べ物はないから…
ただ、白髪に良い食べ物って、健康にプラスになるものだからやってみて損をするってことはないと思う…うん


 

白髪に良いとされる食べ物と活用法一覧

 

黒ごま

黒ゴマ

 

料理の邪魔をすることなく、お腹がふくれることもなく、「ついで」として摂取しやすいのが黒ゴマ。ビタミンB1、ビタミンB2、カルシウム、マグネシウム、銅、亜鉛、セサミンなど、幅広い栄養素が凝縮しています。

 

コンビニでも売られているので、足りなくなってもすぐに買いにいけます。活用の幅も意外と広いのでおすすめ♪

 

黒ゴマミルク

黒ゴマミルク

 

ホットミルクに黒ゴマとはちみつを加えて混ぜるだけで完成するお手軽な飲み物です。食生活のメニューを変えることなく実践できるのが助かるポイント♪

 

黒ゴマはコンビニで売ってるモノでもいいですし、冒頭で紹介した黒ゴマラテみたいに商品化されているものもあります。

 

黒ごまラテ

 

牛乳は寝る前に飲むことで安眠にも役立つので一石二鳥です(ノンカフェイン推奨)。

 

1本持っておくと混ぜるのも簡単

 

サバ缶の上にふりかける

サバ缶

 

コンビニでも売っているサバ缶。レンジで温めて黒ゴマをふりかける。刻みネギ追加でおいしく頂けます♪サバにはDHA、EPAと血液サラサラ効果もあると言われているので食べて損なしです。

 

 

この他にも黒ごまペーストなど、活用法は多いです。


 

きなこ

豆腐の5倍のイソフラボン

 

あまり有名ではないのがきな粉。実は豆腐の5倍のイソフラボンが含まれているのだとか。白髪に関しては血行を促進する作用がありビタミンEが豊富。頭皮に栄養を行き渡らせたい場合に最適です。

 

きな粉ドリンク

きな粉もドリンクがおすすめ

 

きな粉もホットミルクと混ぜると飲みやすいです(きな粉は活用幅が狭いですね)
ちょっと粉っぽさが残るので、毎日はちょっときついかなぁという気もします。

 

都合の良い食材を使った商品も

 

偶然なのか、黒ゴマときな粉をミックスした商品も。後述しますがアーモンドもgoodです♪気軽に実践できるという点では、この辺りのアイテムは強い味方になってくれます。

 

納豆

納豆

 

アミノ酸スコアが高い納豆。良質なタンパク質であることは、大豆を原料にしていることからも分かりますが、その他にも鉄、カリウム、亜鉛、銅などのミネラル、ビタミンB1、ビタミンB2も含んでいます。

 

納豆を食べるときのプチ注意点

※熱いご飯にかけて食べるとナットウキナーゼが壊れてしまうのでnot good
※卵白を混ぜるとビオチンと結合して吸収を阻害するのでnot good

栄養面では魅力的な納豆ですが、クセがあるのが困ったところ。納豆が嫌いな人はもちろん、好きだけど毎日食べろと言われるとちょっと…という人や、あのネバネバ感は気軽に食べるのに適さないと感じている人は実践はしにくいかもです。

 

参考:くらしと

 

ナッツ類

ナッツ

 

冒頭でも紹介したように、コンビニでも色々な種類のナッツが手に入るようになったので活用しやすい食べ物と言えます。ナッツ類は思っている以上に栄養価が高く、どのナッツも体に良いといううれしい情報も。その中でも注目したいのはアーモンドとカシューナッツ。

 

アーモンド

ミックスナッツに入っているアーモンド

 

アーモンドにはカルシウムが豊富に含まれています。カルシウム=牛乳などの乳製品というイメージが強いですが、乳製品が苦手という人が丈夫な骨を育てるのにぴったり。また、抗酸化作用の強いビタミンEも含まれているので肌の状態をキープするのに最適です。白髪について言うならば、チロシンが豊富なので是非とも活用したいところ。
※片手いっぱい(30g)を食べることで1日に必要な70%のビタミンEを摂取できるのだとか…

 

 

カシューナッツ

カシューナッツ

 

コンビニで売ってるナッツ類の中では比較的高め。でも、それくらいの価値がある豊富な栄養を含んでいるのがカシューナッツです。

 

白髪の予防・改善のために摂取しておきたい亜鉛、鉄、マグネシウムを含有。こちらも食べる量の目安は片手いっぱいで、マグネシウムは1日の1/4、亜鉛や鉄は1日の必要量の12%を摂取することができるのだとか。

 

ナッツを食べるだけで完璧というわけではありませんが、スキマ時間に食べることができれば、白髪対策もはかどるというものです。

 

参考:AUSTRALIAN MACADAMIAS

 

海藻類

わかめ

 

昔から「髪にいいのよ〜」と言われている海藻類。わかめや昆布を食べることで髪が生えるという話になっていることもあります。実際に、わかめや昆布を食べることで(直接的に)髪が生えたり、白髪が黒くなるという医学的な証明はされていないのですが、栄養豊富なことは事実。

 

亜鉛や鉄分などのミネラルが豊富なので、白髪予防のための栄養管理として摂取しておきたい食材と言えます。特にわかめは、水で戻せばすぐに使える状態になるので、ちょっとした料理に加えて使うことができるのでお手軽♪

 

冒頭で紹介したようなわかめスープもそうですし、乾燥わかめを活用するやり方もありです。

 

 

乳製品(チーズ、ヨーグルトなど)

チーズ

 

タンパク質やビタミン、カルシウム、ミネラルが豊富なことで知られる乳製品。その中でも、チーズは髪に色をつけるメラノサイトの活性化に関係するチロシンが含まれています。

 

6Pチーズやスライスチーズなどを少しずつでも食べたいところ。プロセスチーズ100gのチロシン含有量は1300mg。体重60kgの成人だと1日に1500mgが推奨される摂取量と言われているので、写真のプロセスチーズを6個食べれば良い計算になります。

参考:ライフミール

 

チーズ6Pを毎日というのは、ちょっとキツ過ぎやしませんか?


 

あくまでチーズだけで計算した場合だからね。
チーズと他の食材を使えばいいんじゃないかしら。


 

まとめ-大切なコトは結局はバランスになる

白髪に良い食べ物ということで、いくつかの食材を紹介してきましたが、コレを食べれば白髪が黒くなるというスーパーフードは存在しません。

 

結局のところは、バランスよく栄養を摂取することが大切だし、白髪のために必要な栄養は解明されていない部分も多いので、「日々の生活で少しずつ…」というやり方がストレスなく進められる方法じゃないかと思います。

 

「納豆で白髪が黒くなった」とか「わかめを毎日食べているからか白髪が1本もない」という人がいても、自分が同じ状況になれるかどうかは分かりません。それは、その人と自分の栄養状態が違うからです。

 

もちろん、白髪に良いと言われている食べ物は、現代人が不足しがちな栄養を豊富に含んでいて健康にもプラスになるので、食べるように心がけて損をすることはありません。

 

 

あまり無理をし過ぎず、マイペースで進めるのが一番だと思うです!!


 

 

色々と考えるのが面倒な場合は白髪サプリを活用する方法もアリです♪