ヘアカラートリートメントのおすすめリスト!白髪歴20年(女)が12ブランド26色を比較検証

おすすめカラートリートメント

 

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白髪染めでもオシャレ染めでも…
気軽に髪を染めたいときに大活躍のカラートリートメント。
避けられないはずの髪へのダメージを「ナシにできる」ということで、人気が出ています。

 

その理由は何と言っても染まりとケアを同時にできること。

 

白髪というのは、ギラギラと光るだけではなく、フニャっと伸びていたり、分け目からピロンとはねていたりと良いことがありませんよね。

 

こんな白髪に対して、カラートリートメントは表面だけを着色するようにできているので、髪のキューティクルを壊すことなく自然な白髪染めができるんです。
ブランドによってはトリートメント成分をたくさん配合して、髪質を良くすることにも力を入れています。

 

これは、髪のダメージを避けたいという人はもちろん、既に髪が傷んでいたワタシにとっても朗報。

 

カラートリートメントを使った前後写真

 

 

そんなわけで、ワタシが今までに使って良いと感じたカラートリートメントや、そのおすすめポイントについてまとめてみたいと思います。

 

 

 

 

正統派カラートリートメント簡易リスト

 

正統派カラートリートメントリスト。無難に染めたい、フツーの感じにしたい…誰が使っても失敗しにくい正統派のカラートリートメントのリスト

 

■↓↓↓ 品質レベル【上】 ↓↓↓■

正統派1位:利尻カラートリートメント

購入した利尻ヘアカラートリートメント

【業界のパイオニア的存在】1900万本を売り上げた実績と自社製造ノウハウで、安心して白髪を染めることができます。
色も豊富で、それぞれに「特徴」があるので違いを楽しむことも♪

 

利尻カラートリートメントの色味_ライトブラウン

【ライトブラウン】
赤味のある明るいブラウン。太陽の光に当たると赤味が増して見えます。

 

利尻カラートリートメントの色味_ナチュラルブラウン

【ナチュラル・ブラウン】
赤味を抑えた明るい色。焦げ茶を少し明るくした感じ。赤みを避けたい場合に◎。

 

利尻カラートリートメントの色味_ダークブラウン

【ダークブラウン】
黒をちょっと明るくした感じ。落ち着いた仕上りになります。

 

利尻カラートリートメントの色味_ブラック

【ブラック】
ホントに無難なブラック。黒くなり過ぎず自然♪

 

利尻昆布を始め、オドリコソウやローズマリーなど28種類の美容成分を配合。
髪質を維持するための配慮もバッチリです♪

 

【安全性抜群!!】21年間自社工場で製造+その間にも改良を繰り返したノウハウ。
ジアミン、タール系色素、パラベン、酸化剤、香料などを徹底排除。
髪にニオイが残ることもないので、使いやすいですよ♪

 

 

気軽に試せる初回割引あり(1,000円OFF)

利尻カラートリートメントの割引価格

まとめ買いもお得にできるので、気になる色が複数あってもお得に試すことができます♪

 

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色味・実際に使った特徴レポ_(・ω・)ノ

 

 

 

 

正統派2位:ルプルプ(LPLP) ヘアカラートリートメント

購入したルプルプヘアカラートリートメント

【ハイクオリティー】スタッフ全員が毛髪診断士の資格所有者というJコンテンツが販売しているカラートリートメント。他にはない独自成分も魅力の1つです。

 

ルプルプヘアカラートリートメントの色味_ブラウン

【ブラウン】
ルプルプの中で一番明るい色。少し赤みのある明るいブラウンです。

 

ルプルプヘアカラートリートメントの色味_ダークブラウン

【ダークブラウン】
落ち着いた印象のブラウン。少しだけ赤味のある仕上りです。

 

ルプルプヘアカラートリートメントの色味_モカブラウン

【モカブラウン】
落ち着いた印象はダークブラウンと変わらず。ただ、赤味を抑えた印象になります。

 

ルプルプヘアカラートリートメントの色味_ソフトブラック

【ソフトブラック】
完全な黒ではない所に注目。黒くなり過ぎず自然な仕上りになります。

 

4つの色はバランス良く…というよりも落ち着いた色に集中している印象。その辺りの細かな違いが楽しめます♪

 

【しっとり感抜群♪】遺伝子工学研究で有名なタカラバイオと共同開発したWフコイダンという成分。

ルプルプのオリジナル成分Wフコイダンについて

分子を小さくすることによって、髪への浸透力を高め、ガゴメコンブの保湿力をUP♪髪がしっとりしてスタイリングもしやすくなります。

 

 

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色味・実際に使った特徴レポ_(・ω・)ノ

 

 

 

 

正統派3位:DHCQ10プレミアムカラートリートメント

購入したQ10プレミアムカラートリートメント

【色持ちに期待♪】美容・エイジングケアでも有名なDHCが販売しているカラートリートメント。髪を染める成分と色持ちさせる成分をバランス良く配合しています。

 

DHCカラートリートメントの色味_ダークブラウン

【ダークブラウン】
落ち着いた”焦げ茶系”の色。オフィスワークでも目立たつ自然に。

 

DHCカラートリートメントの色味_ブラック

【ブラック】
黒くなり過ぎることなく自然な黒色に染めることができます。

 

DHCカラートリートメントの色味_ライトブラウン

【ライトブラウン】
赤味を抑えた感じ。白髪の量が多ければかなり明るい仕上りに♪

 

DHCカラートリートメントの色味_ブラックブラウン

【ブラックブラウン】新色となるブラックブラウン。ほぼ黒っぽく色づきますが多少茶色がかって落ち着いて見えます

 

 

【色落ち対策も◎♪】染まりもしっかりしていますが、それを持続させるための対策もバッチリです。

 

DHCQ10クイックカラートリートメントの色艶持続効果について

 

シャンプーの色落ちを軽減する「カラーフィックスコート成分」なるものを配合。白髪は染めるだけではなく、そまった状態を維持することが大切…ということを考えると、この成分は強力な味方です♪

 

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独自レポート

 

 

 

正統派4位:綺和美(kiwabi)カラートリートメント

購入した綺和美(kiwabi)カラートリートメント

【有名カラーリスト監修】LAで活躍し、ハリウッド俳優のカラーリングも手がけたことのあるKAZUMIさん監修のカラートリートメント。

 

綺和美(kiwabi)の色味_ダークブラウン

【ダークブラウン】
他ブランドと比較すると、かなり暗め。ただ明るい場所では独特の色味を発揮♪

 

綺和美(kiwabi)の色味_ブラウン

【ライトブラウン】
ダークブラウンが暗めなので、明るい色希望の場合はコレ一択

 

綺和美(kiwabi)の色味_ブラック

【ブラック】
準備中。

 

 

一見、ありがちな色しかないように思えますが、ちょっとした質の違いがあります。些細な違いにこだわりたい…そんな場合に適した一品です。やっぱりすごい。世界的なカラーリストの品質♪

 

KAZUMIについて

 

 

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独自レポート

 

 

 

 

■↓↓↓ 品質レベル【並】 ↓↓↓■

サロンドプロ カラートリートメント

サロンドプロカラートリートメント

 

ダリヤから販売されているカラートリートメント。ナチュラル・ブラウン、ダークブラウン、アッシュブラウン、ナチュラルブラックの4色。6種類のトリートメント成分を配合したカラートリートメントです。価格も1,000円以内とお手頃。香料・パラベン使用。香りはそこまで強くありませんが、やっぱり人工的な感じ。染まり具合は悪くありません。

 

 

 

ビゲン カラートリートメント

ビゲンカラートリートメント

 

hoyu(ホーユー)が販売しているカラートリートメント。ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ナチュラルブラックの3色。価格も1,000円を切る安さです。ただ、アロマの香りが人工的で強すぎる印象。ヘアケアの為の成分も物足りなさを感じてしまいます。詳細を確認する

 

 

 

 

個性派カラートリートメント簡易リスト

個性派なカラートリートメントリスト。ちょっと変わったこだわりのアイテムを使ってみたい。え?こんなのあるの?と思う個性派のカラートリートメントをまとめています

 

個性派1位:資生堂 プリオールカラーコンディショナー

購入したプリオールカラーコンディショナーの画像

実用レベル:星4つ
資生堂から販売されているカラーコンディショナー。色数や見た目は正統派ですが、染まっていく過程が実に個性的。一言で言うと「染まりが弱い」です。染まらないのではなく、あえて弱くしている感じ。使い方をマスターすれば強力な味方に!!
(実用レベルは2位に劣るものの価格の安さで個性派1位)

 

 

プリオールカラーコンディショナー_ブラウンで染めた画像

【ブラウン】明るめのブラウンですが、赤味がありません。色がつくまではあまり変化を感じないかも…です。

 

プリオールカラーコンディショナー_ダークブラウンで染めた画像

【ダークブラウン】焦げ茶という印象の落ち着いたブラウンへ。3つの色の中で一番無難です。

 

プリオールカラーコンディショナー_ブラックで染めた画像

【ブラック】染める力が弱いので黒くなり過ぎる心配がありません。白髪を目立たなくさせるのにも適しています。

 

 

【価格の安さ】定価1,382円。質が低くて安いわけではありません。使い方がちょっと特殊なのです(毎日使うのが基本)。減りは早くなりますが、「試す」という意味での初期費用は安心ポイントです♪

 

 

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色味・実際に使った特徴レポ_(・ω・)ノ

 

 

 

 

個性派2位:マイナチュレカラートリートメント

購入したマイナチュレカラートリートメントの画像

実用レベル:星5つ
2018年の3月に販売開始になった比較的新しいカラートリートメント。個性的なポイントは【髪へのケア】です。染まり具合や使い方は他と変わりませんが、実は4つのケアを同時にできるようにした優れモノなんです♪

 

クロエベールの色味_ダークブラウンで染めた画像

【ダークブラウン】
かなり落ち着いた印象になります。ブラックがないので、無難な色にしたい場合はこっちがおすすめ♪

 

クロエベールの色味_ブラックで染めた画像

【ブラウン】上品な仕上がりになるブラウン。ある程度明るくはなりますが、他ブランドよりはちょっと落ち着いた仕上がりになるかな…と感じました♪

 

 

【NHKにも出演した美容師さんが監修!!】

マイナチュレのこだわり

NHKの抜け毛・白髪関連の番組に出演した高橋綾さんが監修。後発のカラートリートメントだけあって、今までケアできなかったポイントにも目を向けています。普通に見えて、実はこだわり抜いた個性派のカラートリートメントなのです。

 

発売当初は2本セットしかなく、しかもすぐに売り切れ状態になるという「なかなか手に入らなかった」商品なのですが、今は1本セットで購入可能(WEB限定の割引もあります♪)

 

 

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色味・実際に使った特徴レポ_(・ω・)ノ

 

 

個性派3位:クロエベール

購入したクロエベールの画像

実用レベル:星3つ
カラートリートメントとしてはまだまだ珍しい泡タイプの商品。髪への塗りやすさという点で「泡の方がいい!!」という場合にオススメ。ジアミン系染料を使っていないこと、30種類の美容成分を配合していることなど髪への配慮はバッチリです♪

 

クロエベールの色味_ダークブラウンで染めた画像

【ダークブラウン】
落ち着いた暗めの色に仕上ります。光の当たり具合でキレイに反射する感じ。万人受けタイプ♪

 

クロエベールの色味_ブラックで染めた画像

【ブラック】落ち着いた色に仕上げたい場合にオススメ。黒くなり過ぎず自然な仕上がりに♪

 

 

【モフッとしたムースタイプで使いやすい】

クロエベールの染料の状態

泡タイプの良いところは軽さ。ボトルから出てきた泡を髪につけるときに、スーっと髪に入っていくので楽ちんです。染料が一箇所に固まってコームで広げるのが大変…ということにはなりません。

 

【節約厳禁】泡タイプということで、1回の白髪染めでどのくらいの量を使うべきか把握するのに時間がかかるかもしれません。泡=中に空気が入っているわけで、手にたくさん出したつもりでも全然足りない。節約して使ってしまうと、染料の量が足りずに染まっていない部分が出てくる可能性が…。

 

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独自レポート

 

 

個性派4位:POLAグローイングショットカラートリートメント

購入したPOLAグローイングショットカラートリートメント

実用レベル:星3つ
POLAのノウハウを集結させて開発されたカラートリートメント。その特徴は仕上がりの色。「ブラック」「ブラウン」と普通の色かと思いきや独特の色になるんです。大人の女性向けに色んな魅力が…♪

 

グローイングショットカラートリートメントの色味_ブラウン

【ブラウン】
染料はかなり赤が強い。ただ、仕上りは独特のツヤが出ていい感じに♪

 

グローイングショットカラートリートメントの色味_ブラック

【ブラック】
アッシュ系の珍しいブラック。変な表現ですが、漆黒っぽい黒色なのです。

 

 

独特のツヤと色味。ブラックとブラウンの2種類しかありませんが、それぞれが他ブランドにはない仕上りになります。色味もそうですが、何より独特のツヤが出るので好きな人はハマると思います。

 

白髪ケアのためのPOLAのオリジナル成分

黒米エキスについて

 

実は白髪の研究に定評のあるPOLA。白髪のケアに適した成分が配合されています。白髪のケアをしながら染めたい人にピッタリ♪

 

 

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個性派5位:エブリ カラートリートメント

購入したエブリカラートリートメントの画像

実用レベル:星1つ
9つの色はヘアカラートリートメント最多。個性という点ではズバ抜けていますが、使い方が難しい…

 

エブリカラートリートメントのブラウンで染めた毛束画像

【ブラウン】
濡れた髪ではブロンドに近く、乾いた髪に使うと焦げ茶系な感じです

 

エブリカラートリートメントのブラウンの上からピンクを使った画像

【ブラウン+ピンク】
ピンク色になるというよりも、輝き方が変わる感じになります。

 

 

ブリーチで色を抜いた髪に使うオシャレ用のカラートリートメントではありますが、白髪にも応用可能(公式サイトに記載)です。ブラウン、グレー、ピンク、ブルー、グリーン、レッド、パープル、オレンジ、ベージュ…とバリエーションは豊富です。

 

白髪に使うとなると、どうしても使える色が限られてきます。そのまま使えるのはブラウンくらいでしょうか(白髪が多めの人にはグレーもおすすめ)。いつも使っているブラックにブルーをアクセントとして使うといった応用もできますが、どちらにしても慣れが必要です。

 

楽天で詳細を確認する

 

独自レポート

 

 

個性派6位:ラサーナ ヘアカラートリートメント

購入したラサーナヘアカラートリートメント

実用レベル:星2つ
ダークブラウン1色だけ?でも好きになったらやめられない。独特のブラウン色に注目

 

ラサーナのヘアカラートリートメントの色味

【ダークブラウン】
赤味の強い商品が多いブラウン系の中で、いわゆる「茶色」の仕上りに♪

 

 

独特の色味を実現している天然色素

ラサーナの天然色素成分の写真

 

独特の色味を出すために配合されている天然色素。青系、赤系、黄系のバランスによって独特の色味が出るのではないかと感じています。

 

ただし、何だかんだで1色しかないので、ダークブラウンが好きじゃなければ他の色を選ぶという選択肢はなくなります。迷う必要はなくなりますが、何だか寂しい気持ちも…

 

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独自レポート

 

 

 

 

 

カラートリートメントって結局何なの!?基本的な特徴と知っておきたい「髪を染める染料」について

使用したカラートリートメント

 

カラートリートメントをシンプルに表現すると…「普通のトリートメントに染料(髪の外側を着色)を足したモノ」です。

 

お風呂に入るときに使うトリートメントに染料が入っていて、シャンプー後に使うだけで、白髪を染めることができる。
超簡単な白髪ケアができるので人気が出ているわけです。

 

カラーリンスやカラーコンディショナーも、髪を着色する成分はカラートリートメントと同じです。

 

カラートリートメントの基本的な仕組み

 

髪を保護する成分(ボタンエキスやローズマリーなどの植物由来成分)で通常のトリートメントの役割を果たしつつ、塩基性染料、HC染料、天然染料などの染料で髪を着色するという仕組みです。

 

 

カラートリートメントの着色成分は主に3種類

カラートリートメントの着色成分

 

  • 【天然染料】

    紫根(シコン)やクチナシなど、天然の植物から抽出した成分です。
    この染料が使われているカラートリートメントはそれほど多くありません。
    着色の主役というよりも脇役的な感じで色味に多少影響を与えるイメージ。
    人によっては「おまけだよね」と表現する人も。
    ※「ムラサキ根エキス」「ウコン根茎エキス」という感じでボトルに記載されています

  •  

  • 【HC染料】
    分子の小さい染料です。
    キューティクルの隙間から入り込み、髪の内部を着色します。
    と言っても、キューティクルをこじ開ける薬品ではないので安心♪
    隙間に入り込むので髪が傷んでいる(キューティクルが開いている)人ほど染まりやすいと言われています。
    ※HC黄4、HC青2という感じでボトルに記載されています
  •  

  • 【塩基性染料】
    髪の表面を着色する染料です。
    ほぼ全てのカラートリートメントに使用されています。
    着色の主役という感じですね♪
    ※塩基性青99、塩基性茶16という感じでボトルに記載されています。

 

一部例外はありますが、ほとんどのカラートリートメントが、上記3つの染料の組み合わせで、髪が色づくように設計されています。
※カラーリンスやカラーコンディショナーなど、似た名前の商品も、大体この3つのどれかが使われています。

 

1つの染料が使われていれば十分なのか、それとも多ければ多いほど良いのか…
これは一概には言えません。
ただ、「人気のあるカラートリートメントは3つの染料が配合されていることが多い」というのが私の感覚_(・∀・)

 

商品名 詳細
利尻カラートリートメント

【塩基性染料】塩基性青99、塩基性茶16、塩基性赤76、塩基性黄57
【HC染料】HC青2、HC黄4
【天然染料】クチナシエキス、ムラサキ根エキス、ウコン茎根エキス

※参考:ナチュラルブラウン

 

→公式サイトで詳細を確認する

マイナチュレ

【塩基性染料】塩基性茶16、塩基性青99
【HC染料】HC青2、HC黄4、HC黄2
【天然染料】ウコン茎根エキス

※参考:ダークブラウン

 

→公式サイトで詳細を確認する

LPLP(ルプルプ)

【塩基性染料】塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16
【HC染料】HC青2、HC黄2、HC黄4
【天然染料】クチナシ果実エキス

※参考:ソフトブラック

 

→公式サイトで詳細を確認する

 

特に天然染料が使われている商品は、こだわりの逸品系が多い気がします。
おそらく、塩基性染料やHC染料との相性を研究して、配合量も考慮しているんじゃないかと…。

 

天然染料は、着色に大きな影響を与えないので「おまけみたいなモンだよね〜」という意見もあるようですが、私は、そのちょっとした違いこそが、色の仕上がりの満足感とか、人それぞれの好みに影響するんじゃないかと思っています。

 

どれを使うか迷っている場合は、上記3つの中から選んでみるのも1つの選択肢です♪

 

 

ココだけ乗り越えたい…カラートリートメントのデメリット

・カラートリートメントを使ってみたけど、ちょっと色づいただけ!!
・思うような色に染まらなかった
・すぐに色落ちして白髪が見えてきてしまった


 

このような経験をしたことがある人は結構多いと思います。
私もそうでしたし、巷の口コミを見れば、不満を爆発させている人がたいてい何人かいる…というイメージ_((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 

■カラートリートメントのデメリット

  • 染まりが弱い
  • シャンプーの色落ちで、すぐに白髪が目立つようになる
  • 完璧に染めるのが難しい

 

特に、白髪を染めることが初めてじゃない人…美容院で染めたことがある人や、2剤式のヘアカラーを使った経験がある人からすると、「使う意味自体ないんじゃない??」という印象を持たれてしまうようです。

 

なので、「カラートリートメントのデメリットは染まらないことだー」という流れになってしまいがちなのですが、ココは我慢のしどころです。
カラートリートメントは、あくまで化粧品に分類される商品ですし、強い刺激を伴う医薬部外品の2剤式ヘアカラーと比較するのはちょっと違うなーと思います。

 

むしろ、髪にダメージを与えずに、色々な使い方ができるので、重宝するアイテムだという認識が正しいんじゃないかと…。
問題は、自分に合った使い方を把握するのが難しい(超メンドクサイ)ということです。

 

 

ヘアカラートリートメントを使うときは迷うこともあります

カラートリートメントと道具

 

ヘアカラートリートメントに「絶対的な使い方」はありません。
白髪用のカラートリートメントでもオシャレ用でも、各ブランドの公式サイトや商品ボトルには、基本的な使い方が記載されていますが、その通りにやらないとダメってわけじゃないんです。

 

むしろ、「しっかり染めたい場合は放置時間を長くして下さい」とか「乾いた髪にも使えます」なんて感じで、隅っこの方に記載されてて、色々な使い方の説明書きがあります。

 

「私の場合はどうなの?」と思ったところで、答えは使ってみないと分かりません。
慣れれば超簡単に扱うことができるのに、それまでが結構なストレスになるので面倒…これがカラートリートメントのデメリットだと思います。

 

もちろん、使い方の情報収集はできます!色味や使用感の確認に♪

自分に合った方法を見つけると言っても、ゼロから全てを試す必要はありません。
最近は口コミ情報を簡単に見ることができますよね。

 

この商品だと頭皮のかぶれはなく、安全に髪を染めることが出来てよかったです。

しかし、色の乗り具合は若干悪い感じです。
何回か繰り返すことで、綺麗に染まりました。
一回だけではなく二、三回は必要でした利尻カラートリートメント

染まりは良かったのかな。

が、赤すぎた。
染めた部分が逆に目立ったからリピはしない。(LPLPダークブラウン

 

これらを参考にするのも1つの手段。
最初に試した方法がドンピシャでそのまま…というケースもあり得ます♪
※ただし、鵜呑みにするのではなく参考程度にすることが大切です。口コミ情報はその人の白髪の量や目指す所が分からないモノが多いので…。

 

自分に合った1本を見つけるために・カラートリートメントにまつわる疑問

疑問

 

前述したように、カラートリートメントに「絶対的な使い方」はありません。
人によって使い方も違いますし、カラートリートメントに対して持っているイメージも異なります。

 

極端な話、Aさんが感じるメリットが、Bさんにはデメリットになったりするわけです。
自分に合った使い方や色を知るために、今までカラートリートメントを使ってきた経験から、いくつかの疑問をピックアップしてみます。

 

カラートリートメントって毎日使ってもいいの?髪質ケアのレベルはどんな感じ?

品質の良いカラートリートメントが、普通のカラートリートメントの「中の上」といった感じ。
市販の安いトリートメントよりは全然良いと思います。
もちろん、選ぶカラートリートメントによります

 

→ カラートリートメントって痛む?パサパサ白髪が改善したアラフォー女子の体験談

 

黒系のカラートリートメントってどう?重い印象になったりする?

2剤式のヘアカラーのようにズーンと重い印象には絶対になりません。
カラートリートメントで染まり過ぎたという経験をすることはないと思います。
そして、黒系のカラートリートメントは自然な色が多いので、ブラウン系よりも重宝する可能性ありです♪

 

→黒系のカラートリートメントについて詳しく見る

 

よく染まるにはどうすればいい?

色々ありますが、一番重要なのは塗り方だと思っています。
きちんと塗っているつもりでも、実は塗れていない…というケースが結構あるんです。

 

→ カラートリートメントのよく染まる為のチェックポイントを見てみる

 

使い方のコツってあるの?頻度と濡れた髪・乾いた髪に使う関係は?

各ブランドの公式サイトに色々と書かれていますが、それらを参考にするのが◎
ただし、目指すところ(完璧に染めたいのか、少しくらい見えていいのか、部分的に染めたいのか…など)は人によって違うので、使いながら妥協できるポイントを見つけるしかありません。

 

→使い方・頻度・濡れた髪と乾いた髪の仕上がりの違い

 

 

カラートリートメントおすすめリスト詳細(正統派編)

正統派なカラートリートメント詳細。無難に染めたい、フツーの感じにしたい…誰が使っても失敗しにくい正統派のカラートリートメントをまとめています

 

正統派1位:利尻ヘアカラートリートメントの詳細

利尻カラートリートメントを購入使ったときの写真画像

 

業界のパイオニア的な存在と言える利尻カラートリートメント。
販売を開始した時期はかなり前で、リニューアルも何回かしている…。
つまり、この手のノウハウには定評があるというわけですな_φ(・ω・ )メモメモ

 

実際に、このメーカーは「利尻ヘアカラーシリーズ」として、白髪染めシャンプーやカラーケアコンディショナー、白髪隠しなど、いろんな白髪ケア商品を販売しています。

 

累計の販売数は1900万本以上。
ヘアケア商品を中心に扱っているので、資生堂やDHCなどの大企業に比べると知名度は劣りますが、カラートリートメント業界では先駆者的存在なんです。

 

 

なるほど…すごい実績なわけっスね


 

うん…確かにそうなんだけど、利尻カラートリートメントがオススメの理由はそこじゃないのよね〜


 

なぬー。ここまで持ち上げておいて?


 

一番の見どころは「自然に使える」ことだと思うわけよ。

カラートリートメントにしても、他の商品にしても「完璧な白髪染め」というものはないわけで…、使う上で面倒なことは付きものでしょ?

  • 香りは私好みかしら…
  • 色はしっかり入るけど、髪が傷んじゃう
  • 忙しいのに染めるのに時間がかかる
  • これちょっと高くない?

 

まぁ…確かに


 

白髪を染めた後も結構気になるのよね。
「あ、白髪目立ってないかな…」とか「白髪を染めてから指通りが悪い気がする…」とか…。
白髪を染めたことなんて忘れたいのに気になっちゃうわけ。
そのストレスが少なくて、自然に使えるところが利尻が一番の理由!!


 

 

※補足

利尻カラートリートメントがズバ抜けて優れてる!!というよりも、使った翌日からの生活にスムーズに入っていける感じです。


 

 

利尻カラートリートメントの色ってどんな感じ?

▼ 利尻を暗い場所で撮影した時の色の違い

ダークブラウン

ブラック

利尻カラートリートメント。ダークブラウン

利尻カラートリートメント。ブラック

ナチュラルブラウン

ライトブラウン

利尻カラートリートメント。ナチュラル・ブラウン

利尻カラートリートメント。ライトブラウン

 

暗い場所(夜に部屋で撮影)では、それほど違いが分からないかもしれません。しかし、お昼の明るい場所で撮影すると、結構違いが出てくるんです。

 

▼ 利尻をお昼に明るい場所で撮影した時の色の違い

ダークブラウン

ブラック

利尻カラートリートメント。ダークブラウン

利尻カラートリートメント。ブラック

ナチュラルブラウン

ライトブラウン

利尻カラートリートメント。ナチュラル・ブラウン

利尻カラートリートメント。ライトブラウン

 

注目は「ナチュラル・ブラウン」と「ライトブラウン」でしょうか。どちらも明るめの色ということで売り出されていますが、赤味が強い方が良いならば「ライトブラウン」がおすすめ。逆に、赤味を抑えたい場合は「ナチュラル・ブラウン」がおすすめ…という感じです。

 

前述したように「色の幅が広い」ので、多くの人の好みをカバーしていると言えるわけで…。この辺りも正統派1位の理由です。内容量は200gと平均的。最近ではドラッグストアでも目にしますが初回の割引は絶対に活用したいところです。

 

内容量:200g
価格:3,240円(初回割引あり/2,160円〜)

 

 

利尻カラートリートメントをお得に購入する♪

 

 

 

正統派2位:LPLPヘアカラートリートメント

LPLPのヘアカラートリートメント

 

スタッフ全員が毛髪診断士の資格を持ち、染料だけではなく容器の保存にも気を遣っているハイクオリティーなヘアカラートリートメント。武田久美子さんが使っていることでも有名ですね。

 

こちらも色数は4つ。ただ、利尻と違い色の幅は少し狭いです。もちろん、それが悪いというわけではありません。暗めの色を細かく楽しむことができるので…。

 

それに加えて、髪の保湿に定評があるカラートリートメントと言えます(使うと髪がしっとりするんです)。髪のバリヤー機能を果たすフコイダンでお馴染みの「ガゴメ昆布」。タール系色素やジアミン系酸化染毛剤を使っていない無添加処方。ラベンダー油、ローズマリー油、オレンジ油のエッセンシャルオイルも配合。レベルの高い品質を保持しています。

 

そして、LPLPにしかないのがオリジナル成分のWフコイダン。

 

ルプルプのWフコイダン説明

 

この成分は、遺伝子工学研究で有名なタカラバイオと共同で開発したもの。分子を小さくすることでフコイダンを奥まで浸透させることができるのだとか。それによって保湿効果が倍増。染めた後のしっとり感には定評があります。

 

▼ LPLPを暗い場所で撮影した時の色の違い

ダークブラウン

ソフトブラック

LPLPダークブラウン

LPLPソフトブラック

モカブラウン

ブラウン

LPLPモカブラウン

LPLPブラウン

 

4色の詳細は「ダークブラウン」「ブラウン」「モカブラウン」「ソフトブラック」。前述したように、ちょっと暗めの色に定評あり。モカブラウンとダークブラウンの違い…些細な違いですが、この辺の色にこだわりたい場合にはおすすめです♪

 

矢印

 

▼ LPLPをお昼に明るい場所で撮影した時の色の違い

ダークブラウン

ソフトブラック

LPLPダークブラウン

LPLPソフトブラック

モカブラウン

ブラウン

LPLPモカブラウン

LPLPブラウン

 

ブラウンは結構赤味が強いですが、その他の色は落ち着いた感じ。職場でも全然平気そうな色です。

 

▼ LPLP唯一のデメリット

色も豊富でしっとりした仕上り…。完璧に見えるのですが、少しだけ髪の毛にニオイが残るんですね。香料を使っているわけではなく、素材の香りだと思います(海藻系の香りです)。きついニオイではないのですが、お気に入りのシャンプーやヘアオイルなどを使う場合、ちょっと邪魔になるかも…ということで「正統派3位」です。

 

翌日まで残る感じなので、毎日使う場合にはデメリットに感じるかもしれません。乾いた髪に定期的に使う分には問題ないと思います。

 

内容量:200g
価格:3,240円(初回割引あり/39%オフ〜)

 

 

クリックしてLPLPの公式サイトを見てみる

 

 

正統派3位:DHC Q10プレミアムカラートリートメント

購入したDHCQ10プレミアムカラートリートメント

 

このページでも述べているように、カラートリートメントというのは色々な使い方ができます。乾いた髪に使ってじっくり染めてもいいですし、お風呂に入ったときにトリートメントの代わりとして使うこともできます。

 

ただ、その中でも「向き・不向き」というものがありまして…。このDHCのQ10クイックカラートリートメントの場合は、明らかに濡れた髪に使う方法が適していると思います。

 

乾いた髪に使うと不便なことがあるというわけではなく、濡れた髪で使う場合が優れているというか…。結構仕上りがイイんですね♪

 

 

DHCQ10プレミアムカラートリートメント 染まりの秘訣

「クイックカラートリートメント」という名前からも分かるように、早くきちんと染まることを目的につくられた商品なのではないかと思っています。これには「クイックカラー処方」というものが採用されているらしく、髪を着色するために2つの成分が使われているんです。

 

DHCQ10クイックカラートリートメントの染まる秘訣

 

髪の毛にしっかりと色をつける「極小分子カラー」と、キューティクルの隙間に色をつける「イオン性カラー」。全体を染めつつ、細かいところにも色をつけることができるようにしているわけです。

 

実際に使ってみっても、このDHCQ10プレミアムカラートリートメントの染まり具合はgoodです♪

 

 

色落ちを防ぐためのバリア機能が◎

DHCQ10クイックカラートリートメントのフィックスカラーコートの効果について

 

また、シャンプーによる色落ちを軽減させる試みも行われています。髪の毛を覆うようにして色落ちを防ぎ、髪の毛を艷やかにするカラーフィックスコート成分を配合。

 

よく考えてみると、色落ちを遅らせるための成分を配合しているカラートリートメントってあんまりない気がします。

 

もちろん、この成分が入っているから色落ちが全くないというわけではありません。ただ、使っていると何となく染める頻度が低くなっているような…「ん〜、今日はまだいっか」と思うことが多くなりました。

 

▼ DHCQ10プレミアムカラートリートメントの色味(暗い場所編)

ダークブラウン

ブラック

DHCQ10クイックカラートリートメントダークブラウン

DHCQ10クイックカラートリートメントブラック

ライトブラウン

ブラックブラウン

DHCQ10クイックカラートリートメントライトブラウン

DHCQ10プレミアムカラートリートメントブラックブラウン

 

※補足

新しいパッケージ

パッケージも一新されて、新色のブラックブラウンが追加になっています。名前も「Q10クイックカラートリートメント」から「Q10プレミアムカラートリートメント」に変わっています。

 

内容量は235g。一般的には200gのカラートリートメントが多いのでちょっとお得。ボトルも少し大きめです♪

 

DHC Q10プレミアムカラートリートメントの詳細を見てみる♪

 

 

正統派4位:KIWABI(綺和美)ヘアカラートリートメント

購入したkiwabiカラートリートメント

 

このヘアカラートリートメントは、ちょいと「世界観」が違う感じ。ビバリーヒルズを中心に活躍するカラーリストのKAZUMIさんが監修したカラートリートメント(彼女はハリウッド俳優のヘアカラーも手がけているそうです)

 

色味という点で個性派な部分もあると感じるかもしれません。ただ、3つの色が揃っていることと、22種類の天然植物エキスを配合していて髪の潤い対策もできるということ、そして何より実際に使ってみて「正統派だなー」と感じる点が多いんです。

 

KAZUMIさんのインタビュー画像

 

KIWABI(綺和美)の公式サイトでは、KAZUMIさんのインタビュー動画が掲載。とっても素敵な女性です♪
世界的に有名なカラーリストが携わっているということで、とても奇抜な色かと思いきやそんなことはありません。むしろ「パッと見は変わらないけど、よく見たらすごくきれい…」という「分かる人には分かる」タイプのヘアカラートリートメント(個人的な見解です)

 

▼ kiwabiを暗い場所で撮影した時の色の違い

ダークブラウン

ライトブラウン

kiwabiダークブラウン

kiwabiライトブラウン

 

矢印

 

▼ kiwabiをお昼に明るい場所で撮影した時の色の違い

 

ダークブラウン

ライトブラウン

kiwabiダークブラウン

kiwabiライトブラウン

 

白髪の毛束にダークブラウンを使用。仕上りは結構暗め…かと思いきや光のあたり具合で綺麗なブラウンに見えます。暗めだけど、地味には見えず「落ち着いた美しさ」という感じです。

 

▼ kiwabiのデメリットは?

有名カラーリスト監修のkiwabi。奥深い染まり具合が魅力ですが、お高い…(T_T)
これは仕方がないのかもしれません。
容量も200gが多いカラートリートメントの中で150gと少なめです。初回割引もなし…(T_T)

 

まぁ、デメリットというよりは「敷居が高い」と言った方が良いのかもしれません。そんなわけで正統派3位です。

 

内容量:150g
価格:4,800円

 

Amazonで詳細を確認する

 

 

 

カラートリートメントおすすめリスト詳細(個性派編)

個性派なカラートリートメント詳細。ちょっと変わったこだわりのアイテムを使ってみたい。え?こんなのあるの?と思う個性派のカラートリートメントをまとめています。

 

個性派1位:プリオール カラーコンディショナー

購入したプリオールカラーコンディショナーの画像

 

プリオールの特徴は、何色に染まるのか…という仕上りの色よりも、「染まっていく過程」にあります。そもそも、カラートリートメントというのは、他の白髪染めとは違い「次第に色を付けていく」もの。1回の使用で、髪をビシッと染め上げるアイテムではありません。

 

プリオールの場合、その個性が他よりも強い。別の言い方をするならば、「あれ?全然染まらないじゃーん」と感じてしまう可能性が高いということなのですが…(*_*;)

 

口コミでも「染まりが悪い」と感じる人はいるようですし、実際に使ってみても染める力が他のカラートリートメントよりも弱いことがハッキリと分かります。

 

これをデメリットと言ってしまえばそれまでなのですが、自分に合った使い方ができるようになるとお気に入りになる可能性は高いです。こういう要素があるので個性派にランクイン…(^o^)/

 

白髪にほんのり色を入れることもできますし、白髪のギラギラ感だけを取り除く白髪ぼかしのような使い方もできます。少し時間はかかりますが、しっかり色を入れることも可能。使いこなせれば色々な染め方ができるのがプリオールなのです。

 

▼ プリオールを濡れた髪に10回ほど使ってみると

ダークブラウン

ブラウン

ブラック

プリオール_ダークブラウンで染めた画像

プリオール_ブラウンで染めた画像

プリオール_ブラックで染めた画像

 

濡れた髪に使うと、染まるスピードは本当に少しずつ…。シャンプーで多少色落ちすることになるので、ずっと上の写真くらいの色になります。強い色を入れたい場合には、乾いた髪に使うのは必須です。

 

▼ プリオールを乾いた髪に2,3回使ってみると

ダークブラウン

ブラウン

ブラック

プリオール_ダークブラウンで染めた画像

プリオール_ブラウンで染めた画像

プリオール_ブラックで染めた画像

 

乾いた髪の毛に使うと、色がしっかりと入る感じ。濡れた髪に使うと、どうしても白髪を染めきれない(白髪のギラギラ感は排除できますが…)部分があるのですが、乾いた髪に使う日を作ることで、その穴をカバーすることができます。少し暗めに染まっているように見えるかもしれませんが、お昼に撮影するとまた違った見え方をするんですね。

 

▼ プリオールの染まり具合をお昼の時間帯に確認♪

ダークブラウン

ブラウン

ブラック

プリオール_ダークブラウンで染めた画像

プリオール_ブラウンで染めた画像

プリオール_ブラックで染めた画像

 

毎日使うとなると、面倒だと感じるかもしれません。ただ、その分手間がかからない…。濡れた髪に使う場合は、普通のトリートメントの代わりとして使うことができるのでメンテナンスが楽なのです。

 

2,000円〜3,000円が一般的なカラートリートメントの中で、1,300円という価格なのも、この辺りに理由があります。質が劣るから安いのではなく、毎日使うことを前提にしているから安い。減りが早いのでコスパで言うと、他のカラートリートメントとそこまで変わりません。

 

とは言え、お試しとして使う場合の初期費用は安いわけで…。自分に合っているか確認するための敷居は低い…そんなわけでバリバリの個性派だと思うわけです。

 

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個性派2位:マイナチュレカラートリートメント

購入したマイナチュレカラートリートメント

 

ダークブラウンとブラウンの2色…パッと見るとフツーのカラートリートメントだと思ってしまうのですが、「染めること」以外にも最大限の気を遣っているマイナチュレのカラートリートメント。

 

販売を開始したのが2018年の3月。「業界の新参者?」と思ってしまいがちなのですが、マイナチュレは頭皮ケア関連のサプリメントやシャンプーを販売していて、この手のノウハウには定評があるブランドです。

 

そして、販売開始したカラートリートメントはダークブラウンが5日で完売してしまったという…(ホント買っておいて良かったと思いました⇒今は販売再開しています。)

 

マイナチュレの開発担当者

 

開発を担当したのは、NHKの番組にも出演した高橋綾さんという方。美容師のキャリアを15年以上…毛髪診断士でもあるということで、私も使う前から期待していました。今まで使ったカラートリートメントと比較しても使い心地は確実に上位クラス。

 

まぁ、同じカラートリートメントなので劇的な違いを感じるなんてことはありません。ただ、髪の毛を洗い流すときの髪のサラサラ感・しっとり感が違うな〜と1回目の使用で実感。個性的なカラートリートメントではあるのですが、目に見える違いというよりも内側からジワジワ聞いてくる「ケア」の部分なので、1本使ってみて判断するのが良いと思います。

 

ダークブラウン

ブラウン

マイナチュレカラートリートメント_ダークブラウンで染めた画像

マイナチュレカラートリートメント_ブラウンで染めた画像

 

基本的には、どちらも落ち着いた仕上がりになります。ブラックがない分、ダークブラウンは他と比較するとちょっと暗め。ブラウンも変に赤みがかったりしてなくていい感じです♪

 

ハッキリ言って、問題になるとすれば色の好みが合うかどうかだけじゃないかと…。これについては返金保証があるので安心して試せますし…。

 

マイナチュレの返金保証などのメリット

 

販売開始して、それほど時間は経っていませんがベストコスメアワードなるものを受賞しています。私が購入したときには2本セットしかなかったのですが、今は1本からでも購入可能(しかも割引あり)になっているので、試してみるのも良いかと思います。

 

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個性派3位:クロエベール

購入したクロエベール

 

「カラートリートメントなのに泡!!」という商品が増えてきています。そんな中から使いやすかったクロエベールをピックアップ。この手の商品の注意点は、泡だから髪に塗りやすいというだけではなく、従来の刺激の強い泡タイプとは別ものの白髪染めだということです。

 

このページでピックアップしているペーストタイプのカラートリートメントよりもちょっとだけ刺激が強い…けど、ちょっとだけ良く染まるという感じ。泡タイプの方が使いやすいという場合はもちろん、ちょっとだけ強く染めて後はペースト状で補うなんてこともできます。

 

購入したクロエベールの泡

 

クロエベールの場合、ボトル自体は小さめですがモフッとした濃密な泡が出てきます(泡が粗く髪につけるとすぐにしぼんでしまうような商品もある中で、これが結構メリットだったりするんです)。

 

ダークブラウン

ブラック

クロエベール_ダークブラウンで染めた画像

クロエベール_ブラックで染めた画像

 

ダークブラウンとブラック…暗めの色しかないのが残念ですが、泡タイプが好きな人は手放せなくなるかもです♪

 

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個性派4位:POLA グローイングショット カラートリートメント

購入したPOLAグローイングショット カラートリートメントの画像

 

POLAから販売されている個性派なカラートリートメント。販売開始が比較的新しいということもあり、それまでにはなかった新しいタイプのカラートリートメントに仕上がっています。

 

特筆すべきは色の仕上り。ブラウンとブラックの2色だけですが、他のカラートリートメントでは表現できない色になるんです。

 

▼ グローイングショットを夜・電気のついた部屋で撮影

ブラウン

ブラック

POLAグローイングショットカラートリートメント_ブラウンで染めた画像

POLAグローイングショットカラートリートメント_ブラウンで染めた画像

 

ブラウンについては、髪を洗い流す時の水が「真っ赤?」と思うほど赤くなります。ちょっと不安になるのですが、仕上りは落ち着いた印象になります。ブラックの方は漆黒…という感じ。これは青っぽさが少し入っているんですね。明るい所で見てみると分かりやすいです。

 

▼ グローイングショットをお昼に撮影

ブラウン

ブラック

POLAグローイングショットカラートリートメント_ブラウンで染めた画像

POLAグローイングショットカラートリートメント_ブラウンで染めた画像

 

日光があたると結構違って見えます。ブラウンは赤味があるんだけど焦げ茶っぽくも見える上品な感じ。ブラックは、落ち着いた「大人な女」感を演出できます。微妙に色味が違うので、ちょっと気分を変えたい時にオススメな個性派カラートリートメントです。

 

 

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個性派5位:エブリ カラートリートメント

購入したエブリカラートリートメントの画像

 

単純な個性という点で見るとダントツで1位なのですが、実際の使い勝手を考えると難しい部分があるので個性派3位。パープル、レッド、オレンジあたりは「そこまでやる?」というくらい派手な印象です_( ̄0 ̄;)

 

公式サイトを確認してみると、やっぱり若いオシャレな女の子が使うような印象。

エブリカラートリートメントを使ったイメージ1

 

しかし、実は白髪にも使えることが公言されていたりするんですね。公式サイトでは白髪に使った場合の目安となるカラーチャートも掲載されています。

 

エブリカラートリートメントを使ったイメージ2

 

そのまま単色で使うというよりもちょっとしたアクセントとして活用するというのはアリだと思います。

 

ブラウン

ブラウン+ピンク

エブリカラートリートメント_ブラウンで染めた画像

エブリカラートリートメント_ブラウンとピンクで染めた画像

 

ブラウンはそこそこいい感じの染まり具合。その上から別の色を使ってみるという方法もあります(画像ではピンクを使ってみました)

 

ただ、自分の髪の毛全体に使うとなると、失敗が怖くてちょっとできないですね。ブラウン、グレー、ブルーあたりは、派手にならないので使い勝手は良いと思います。最初から使うのは正直、おすすめできません。カラートリートメントにある程度慣れてからの方が失敗せずに活用できると思います。

 

楽天で詳細を確認する

 

 

そんなに違いはないと思ってたんスけど…こうやって比較してみると結構違うんスねー


 

難しいところではあるわね。一般的人気や明らかな品質の優劣もあるんだけど、自分の場合はそれと同じか分からないっていう…
まぁ大失敗だけはしないようにして、期待し過ぎず試してみるのがいいんじゃないかしら。


 

ただ、髪に大ダメージとか取り返しのつかない失敗はないから、そこは安心よ!!
後は、大失敗だけはしないようにして、期待し過ぎず試してみるしかないと思うのよ〜


 

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