現状のベストはカラートリートメント。「染まり」と「ケア」のバランスがgood♪

 

おすすめ一覧を先にチェックする

 

 

白髪を染める方法はいろいろ。
美容院で染めてもいいけど、自分で使う白髪染めも種類が豊富です。

 

ただ、完璧な白髪染めというのものは未だになくて、それぞれの長所と短所を把握しながら使わないといけません。美容院でヘアカラーをすればキレイに染まるけど、お金はかかるし、伸びてきた生え際の白髪のケアが面倒です。1回で染めるなら2剤式の永久染毛剤が適していますが、髪へのダメージは覚悟しないといけなかったりします。

 

そんな中で、最もバランスが取れているのがヘアカラートリートメント。

 

髪を染める力は一番じゃないけど、使い方によっては生え際のケアもできて、ずっと染まった状態を維持することができます。また、ヘアケア成分にも優れているので髪質を重視したい人にもピッタリです。

 

2剤式のヘアカラー(永久染毛剤)でどうしようもなく傷んだ私の髪(白髪染めを中断していた)も復活しました_\(^o^)/

カラートリートメントの前後写真

 

どのブランドの何色がベストなのかは、個人の好みや使い方によって変わってきます。
一般的に、成分にこだわっいるカラートリートメントの方が、染まりや仕上がりは良いけど、価格はちょいと割高になる印象。

 

高いものを使えばそれでいいのかというと、そうでもなくて…
自分の白髪の量や、どのくらい白髪を隠したいかによって、コスパや色を調整するのがベターです。

 

 

そんなわけで、ここでは白髪染めに適したヘアカラートリートメントの特徴や染まりをブランド別、色別にまとめていくんです!!


 

 

 

 

カラートリートメントって結局どんなアイテム!?基本的な特徴と知っておきたい「髪を染める染料」について

使用したカラートリートメント

 

カラートリートメントをシンプルに表現すると…「普通のトリートメントに染色成分(主に髪の外側を着色)を足したモノ」という感じです。

 

お風呂に入るときに髪をケアする目的で使うトリートメントに、白髪を染める成分が入っていて、シャンプー後に使うだけで白髪を染めることができます。
髪にダメージを与えず、そこそこ染まり手軽に使えるということで人気が出ているわけです。

 

カラーリンスやカラーコンディショナーも、髪を着色する成分はカラートリートメントと同じです。

 

カラートリートメントの基本的な仕組み

 

髪を保護する成分(ボタンエキスやローズマリーなどの植物由来成分)で通常のトリートメントの役割を果たしつつ、塩基性染料、HC染料、天然染料などの染料で髪を着色するという仕組みです。

 

 

カラートリートメントの着色成分は主に3種類

カラートリートメントの着色成分

 

天然染料

紫根(シコン)やクチナシなど、天然の植物から抽出した成分です。
この染料が使われているカラートリートメントはそれほど多くありません。
着色の主役というよりも脇役的な感じで色味に多少影響を与えるイメージ。
人によっては「おまけだよね」と表現する人も。
※「ムラサキ根エキス」「ウコン根茎エキス」という感じでボトルに記載されています

 

HC染料

分子の小さい染料です。
キューティクルの隙間から入り込み、髪の内部を着色します。
と言っても、キューティクルをこじ開ける薬品ではないので安心♪
隙間に入り込むので髪が傷んでいる(キューティクルが開いている)人ほど染まりやすいと言われています。
※HC黄4、HC青2という感じでボトルに記載されています

 

塩基性染料

髪の表面を着色する染料です。
ほぼ全てのカラートリートメントに使用されています。
着色の主役という感じですね♪
※塩基性青99、塩基性茶16という感じでボトルに記載されています。

 

 

3種類の染料が使われているカラートリートメントは人気も高い

一部例外はありますが、ほとんどのカラートリートメントが、上記3つの染料の組み合わせで、髪が色づくように設計されています。※カラーリンスやカラーコンディショナーなど、似た名前の商品も、大体この3つのどれかが使われています。

 

1つの染料が使われていれば十分なのか、それとも多ければ多いほど良いのか…
これは一概には言えません。

 

巷のカラートリートメントをざっくり見ていくと、塩基性染料とHC染料はほとんどの商品に使われています。そして、天然染料が使われている商品は人気も高いというのが私の感覚_(・∀・)

 

天然染料を使っていること「だけ」が人気の理由ではなく、わざわざ天然染料を使っている商品は、保湿成分や添加物排除など、品質レベル全体にこだわりを持っているからだと思います。

 

おそらく、塩基性染料やHC染料との相性を研究して、配合量も考慮しているんじゃないかと…。

 

3つの染料を使っているカラートリートメント(一例)

商品名 詳細
利尻カラートリートメント

  • 塩基性染料:塩基性青99、塩基性茶16、塩基性赤76、塩基性黄57

  • HC染料:HC青2、HC黄4

  • 天然染料:クチナシエキス、ムラサキ根エキス、ウコン茎根エキス

※参考:ナチュラルブラウン

 

矢印公式サイトで詳細を確認する

マイナチュレ

  • 塩基性染料:塩基性茶16、塩基性青99

  • HC染料:HC青2、HC黄4、HC黄2

  • 天然染料:ウコン茎根エキス

※参考:ダークブラウン

 

矢印公式サイトで詳細を確認する

LPLP(ルプルプ)

  • 塩基性染料:塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16

  • HC染料:HC青2、HC黄2、HC黄4

  • 天然染料:クチナシ果実エキス

※参考:ソフトブラック

 

矢印公式サイトで詳細を確認する

 

天然染料は、着色に大きな影響を与えないので「おまけみたいなモンだよね〜」という意見もあるようですが、私は、そのちょっとした違いこそが、色の仕上がりの満足感とか、人それぞれの好みに影響するんじゃないかと思っています。1回の染まりもgoodです♪

 

■サンプル:ルプルプモカブラウン1回使用

ルプルプモカブラウン1回

 

どれを使うか迷っている場合は、上記3つの中から選んでみるのも1つの選択肢です♪

 

カラートリートメントのメリット-多くの人の白髪ケアに対応

カラートリートメントのメリット

 

カラートリートメントのメリットと言えば、髪へのダメージが少ないことが取り上げられがち。もちろん、髪を傷めることなく白髪ケアをすることも大切ですが、それだけではありません。

 

白髪の量、どのくらい白髪を隠したいか、使う回数など自分好みにアレンジすることができます。最近はカラートリートメントを販売しているブランドも増えてきたので、コスパも調整できるようになっています。

 

髪へのダメージが少ない

白髪染めと言えば、昔は「髪へのダメージ覚悟は必須のアイテム」でしたが、カラートリートメントは髪へのダメージを最小限にして白髪を染めることができます。永久染毛剤に使われているような薬剤が配合されていないので化粧品扱いですし、毎日使うことも可能です。

 

使用前の髪質にもよりますが、場合によっては髪へのダメージどころか、髪質が良くなる商品も珍しくありません。これは、白髪を染める成分の他に、保湿や潤いなど、髪にうれしい成分が配合されているからです。

 

白髪がまばらな人にもうれしい効果

この「髪へのダメージが少ない」というポイントは、白髪の量が少ない人にも効果を発揮します。「白髪の量が少ない=白髪になっていない黒髪が多い」わけですが、この黒髪に刺激の強い白髪染めを使っていたら、逆に白髪が増えてしまいそう_(*_*;)

 

上手く白髪が隠せても、髪がパサパサになってしまったり良いことはありません。私の友達には、髪へのダメージが気になって、ちょっとだけある白髪を放置している子もいました。そんな状況でも気軽に使えるカラートリートメントは、頼もしい味方になります。

 

リタッチっぽく使える

ほとんどのカラートリートメントの「使い方説明書」には、髪の毛全体を染める方法しか記載されていませんが、カラートリートメントはリタッチっぽく使うことも可能です。

 

【左】生え際のみ使用/【右】軽めに使用

カラートリートメント使用写真

 

髪の生え際だけに使うこともできますし、全体が色落ちしてきたときに目安よりも少ないテクスチャー量で軽く染めることもできます。本格的に白髪を染める必要はないかも…というくらいの白髪量でも役立つというわけです。

 

髪を「自然」に着色

美容院でのヘアカラーや2剤式の永久染毛剤に比べ、カラートリートメントは使用頻度が高くなります。具体的な回数は使い方によって変わりますが、染める力がそこまで強くないので、白髪を自然に隠すのに最適。

 

【左】明るい色を使用後色落ちした状態/【右】乾いた髪にブラウン系1回使用

カラートリートメント使用写真

 

一番染まるやり方でも、上の写真くらいの変化です。
1回の使用で、「重たい印象になるほど染まる」こともないですし、色選びに失敗しても結構簡単にカバーすることができます。

 

 

カラートリートメントのデメリット

■巷で言われるカラートリートメントのデメリット

  • 染まりが弱い
  • シャンプーの色落ちで、すぐに白髪が目立つようになる
  • 完璧に染めるのが難しい

 

カラートリートメントの口コミなどを見ていると、大抵このような内容のデメリットが挙げられています。確かに、市販の永久染毛剤よりは染める力は弱いし、使い方によっては色落ちは早いです。

 

ただ、ちょっと手間をかければ白髪の多い私でも、ほとんど白髪を隠すことができるレベルまで染めることは可能。

 

【左】染める前/【右】3回使用+1回シャンプー後(ブラック系使用)

カラートリートメント使用写真ブラック

 

ちょいちょい染め残しはあるのですが、それは市販の永久染毛剤を使っても同じです(ずっしり染まるので満足感はあるけど、染め残しはどうしてもでてきます)。
むしろ、カラートリートメントの方が自然に染まるので仕上がりとしてはナチュラルな感じに…。そんなわけで、カラートリートメントのデメリットは染まりが悪いとか、色落ちが早いというよりも、「使いこなすまでが大変」というところにあると思うわけです。

 

自分に合った使い方を把握するのが難しい

白髪染めに限らず、世の中の商品の大半は使い方が決まっていて、その通りに使えば効果を発揮するようにできています。白髪を染めるカラートリートメントにも説明書がついていて、基本的な使い方は分かるようになっていますが、その使い方がベストだとは限りません。

 

そもそも、白髪の量も人によって違うのに使い方が1つというのはおかしな話。手軽さを感じるポイントも人によって違うので、基本をおさえつつ自分に合ったやり方を見つけた方が、手軽でキレイな白髪染めができるようになります。

  • 乾いた髪に使う?塗れた髪に使う?
  • 週に何回使う?
  • 何色を使う?

まぁ、説明書通りに使ってもそこそこ染まるのですが、工夫する項目はいろいろありますし、すぐにベストな方法が見つかるとは限りません。テクスチャーをもっと節約できるかもしれないし、色落ちを目立たせない方法もあるかも…。そう考えると、1回使って満足できなかったら終わり…というのはちょっともったいない気がするのがカラートリートメントなんじゃないかと思っています。

 

※項目については使い方で説明します♪

 

黒髪を明るくすることはできない

カラートリートメントには、「ライトブラウン」や「ブラウン」など、明るい色を展開しているブランドもあります。ただ、それらの明るい色を使っても、白髪になっていない黒髪を茶髪にすることはできません。

 

これは、使い方をどんなに工夫しても無理。カラートリートメントは「化粧品」であり、「医薬部外品」の永久染毛剤で使われている脱色するための薬剤が配合されていないので、黒髪は黒のままです(だからこそ、髪へのダメージが少ないのですが…)。

 

髪全体を茶髪にはできない

黒髪を明るくすることができないので、髪の毛全体を茶髪にすることもできません。

 

■色の変化は白髪の部分だけです

ブラウンに染めた毛束

 

カラートリートメントの色味を確認するために、人毛の毛束に使ってみたりするのですが、上記写真の変化が起こるのは白髪の部分だけ…ということです。なので、実際の髪の毛に使った場合の印象は、毛束とは違ってきます。

 

ムラができやすい

黒髪を明るくできない特徴に関連して、「染めムラ」ができやすいのもカラートリートメントのデメリット。この場合の「染めムラ」というのは、染料をかたよって塗ってしまった場合にできる「染めムラ」ではなく、白髪部分の髪と黒髪の部分のムラです(明るい色を使った場合は特に…)

 

染めムラ

 

白髪の量が多い私の場合、遠くから見ればバレませんが、至近距離で見ると黒髪と茶髪部分の違いが分かってしまうので、髪色を完璧に同じにしたいという人には向いていません。

 

ダークブラウンとか、ブラック系の色を選べば大丈夫っスか?


 

そうね。ダークブラウンはブランドによって違いはあるけど、黒系なら無難に染められるかな。
美容院や永久染毛剤で同じ色にしても、髪が伸びてくれば黒髪は見えてくるわけだから…そこまで気にしなくていいと思うんだけどねぇ〜


 

赤みに注意-カラートリートメントの色選び

カラートリートメントを試すときには、色選びにも注意が必要です。ブランドによって色味は異なりますが、「明るい系の色は赤みが強いモノが多い」というのがカラートリートメントの特徴。

 

【左】利尻ライトブラウン/【右】マイナチュレブラウン

明るい色のサンプル

 

特に太陽光に照らされたときに赤みが目立ちます。赤くしたくてブラウンを選ぶのは問題ありませんが、「思ったより赤かった」という口コミは結構多いので注意が必要です。

 

■赤みが強い染料で染めた髪

ブラウン系を使った髪の毛

 

まぁ、でも…極端に赤くはならないからいいんじゃないっスか?


 

あぁ、別に赤いのが悪いってわけじゃないからねぇ〜。
黒髪部分である程度緩和されるし。
ただ、思っているのと違った…という結果にならないように色選びには注意が必要っていうだけ…。


 

カラートリートメントの使い方

使い方

 

ヘアカラートリートメントの使い方は、ブランドによって異なります。ただ、冒頭にも書いたようにカラートリートメントの基本的な着色成分はほとんど同じなので、違った使い方をすることも可能です。

 

染まりにモロに影響するのは「乾いた髪に使うか」「塗れた髪に使うか」という点。塗れた髪に使うように説明されているカラートリートメントも、「乾いた髪にも使えます」という注意書きがあったりします。

 

乾いた髪に使う

■色の定着が良くしっかり染まる♪

乾いた髪に使う場合の変化

 

カラートリートメントを乾いた髪に使う場合のメリットは、何と言っても「染まりが良くなる」こと。私みたいに白髪が多い人が使っても、そこそこの効果を発揮します。これは、テクスチャーを塗るときに、余計な水分がないので、しっかりと髪に浸透させることができるからです。

 

また、乾いた髪に使うときには、アルミキャップなどで保温するのが簡単です。塗れた髪でも保温はできなくはないけど、お風呂の中で待たなければいけません。乾いた髪に使う場合は、テレビを見たり家事をしたりで時間つぶしができるので、やりやすいんです。

 

簡単に保温できるところがgood

 

で、この保温をすることが結構大切で…。キューティクルをひらき、分子の細かいHC染料を髪内部へ定着させることができるので、染まりが全く違ってきます。

 

部分的に使うこともできる

白髪の少ない人でも、生え際やもみあげ部分など、気になる部分がある場合は、その箇所だけ染めることもできます。

 

部分的に使った画像

 

生え際は、キューティクルがしっかりしていて染まりにくい傾向にあるので、乾いた髪でしっかり染めた方が良いと思っています(塗れた髪でもできなくはないです)。ちなみに、部分的に使った場合でもアルミキャップで保温はします。)

 

部分染め後の髪

 

白髪の多い私が生え際だけに使うと、他の部分では色落ちしてきた白髪が見えるけど、根元の髪色は黒という逆転現象が起こります。白髪の少ない人であれば、全然目立たないくらいまで染めることができるんじゃないかなぁ…なんて思います。

 

テクスチャー量の節約にも

乾いた髪に使うほうが1回の手間はかかります。乾いた髪の方がテクスチャーを塗るのが大変ですし、保温もしないといけない…。ただ、その分しっかり染めることができるので、使用回数を減らすことにも繋がります。

 

しっかりと色が入ってしまえば、テクスチャー量を少なめにして保温すればそこそこの染まりを実現♪リタッチっぽく使うこともできるので、結果としてテクスチャーの節約になるんです。手間をかける分コスパが良くなると言った感じでしょうか。

 

整髪料を使う人はデメリットも

普段から整髪料を使っている場合は、一度洗い流してからじゃないと染まりが悪くなります。(髪に付いている整髪料がテクスチャーの浸透を阻害するようなイメージ)。

 

「休日は整髪料使わないからその時に染める♪」なんてことはできますが、平日仕事から帰ってちょっと染めるのは難しいかもしれませんです_(>_<。)

 

 

乾いた髪に使うこと推奨のカラートリートメント

商品名 詳細
利尻カラートリートメント

公式サイトの使い方説明では「塗れた髪と乾いた髪両方で使える」との記載アリ♪
植物由来28種類の成分配合で、保湿やうるおいにも考慮。
実際に、どちらで使ってもいい感じで仕上がります。

 

■詳細を見てみる

矢印初回の割引情報はコチラ

LPLP(ルプルプ)

ルプルプは昔から「乾いた髪推奨」のカラートリートメントです。
昔はテクスチャーが硬めでしたが、2017年にリニューアルしてから柔らかくなっています。
髪に塗りやすく品質もgood♪

 

■詳細を見てみる

矢印初回の割引情報はコチラ

 

塗れた髪に使う

塗れた髪に使う場合のメリットは、テクスチャーの伸びが良く髪に塗りやすいこと。水分を軽く含んだ髪の毛に塗ることになるので、スゥ〜っと髪に浸透させることができます。

 

ただ、水分を含んでいるので染める力は減少。(しっかりタオルドライをして使えば染まるカラートリートメントもあります)

 

白髪の少ない人は楽勝

白髪の量が少ない場合は、塗れた髪に使っても十分な効果を得られます。最初に白髪が気になる部分に重点的に塗れば、後はサァ〜っと全体に伸ばすだけで出来上がり。

 

シャンプー後に使うことになるので、整髪料を使う人でも楽勝。シャンプー後のタオルドライはちょっと面倒かもしれませんが、塗れた手で使うため手の汚れもあまり気になりません。

 

お風呂で白髪ケアを完結できる

お風呂だけで白髪ケアを完結させたいという人にとっても、塗れた髪への使用は重宝します。すすぎの時に多少汚れても、お風呂の方が洗い流しやすいですね♪シャンプー後に使う「普通の」トリートメントのかわりに使うアイテムとして、カラートリートメントをおすすめしているブランドも多いです。

 

塗れた髪に使うことを推奨しているカラートリートメント

商品名 詳細
マイナチュレ

マイナチュレも人気が高いカラートリートメント。
シャンプー後、タイオルドライをして10分放置。
「ヌメリをとってからすすぐ」など豆知識も豊富
お風呂の汚れない使い方も書かれていて親切な説明です。

 

■詳細を見てみる

矢印初回の割引情報はコチラ

資生堂プリオール

カラーコンディショナーという名前で販売されている資生堂の白髪染め。
実は、染料も資生堂独自のものが使われていて仕上がりも個性的です
塗れた髪推奨で、染める力は弱いですがいい感じに仕上がります♪

 

■詳細を見てみる

矢印公式サイトはコチラ

 

 

染まり具合はもちろん、手間や使い勝手が自分の生活に合うかどうかは、実際に使ってみないと分からない部分もあります。割引などを上手く活用してお得に白髪ケアをしましょー♪


 

 

 

 

 

【上質+コスパ◎】おすすめカラートリートメント3選

 

 

とりあえず迷ったらコレ!!というカラートリートメント。
口コミで人気が高く、品質が良いのに安く買えるおすすめ商品です♪


 

利尻カラートリートメント

購入した利尻カラートリートメント

 

■利尻カラートリートメント
おすすめ度:星5つ星1つ
価格:3,000円(税抜)/【WEB限定】初回1,000円引き
内容量:200g
色数:4色(ダークブラウン、ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ブラック)

 

■香りは無臭で使いやすい
利尻カラートリートメントの香り

 

■ライトブラウン
利尻カラートリートメントの色味_ライトブラウン

 

■ナチュラルブラウン
利尻カラートリートメントの色味_ナチュラルブラウン

■テクスチャーの柔らかさは普通
利尻カラートリートメントのテクスチャー

 

■ダークブラウン
利尻カラートリートメントの色味_ダークブラウン

 

■ブラック
利尻カラートリートメントの色味_ブラック

 

緑のボトルでお馴染みの利尻カラートリートメント
ドラッグストアでもショッピングモールなど、割とどこでも手に入る万能商品です♪

 

ただ、店舗によっては全色揃っていない場合があるので、そこだけ注意。
WEBだと初回1,000円割引になるので、まだ使ったことのない方は是非♪

 

 

 

マイナチュレカラートリートメント

購入したマイナチュレカラートリートメント

 

■マイナチュレカラートリートメント
おすすめ度:星5つ星4つ
価格
初回定期1本セット:4,730円 → 3,000円(税抜)
初回定期2本セット:9,460円 → 3,380円(税抜)
※購入の縛りなし
内容量:200g
色数:2色(ダークブラウン、ブラウン)

 

■香りは弱め(好みが分かれる)
マイナチュレカラートリートメントの香り

 

■ダークブラウン
マイナチュレカラートリートメント_ダークブラウンで染めた画像

■テクスチャーは柔らかめ
マイナチュレカラートリートメントのテクスチャー

 

■ブラウン
マイナチュレカラートリートメント_ブラウンで染めた画像

 

育毛剤やシャンプーなどのヘアケア用品を展開しているマイナチュレから販売されているカラートリートメントです。そのノウハウを活かして、染めることはもちろん、髪のケアにも力を入れた商品_(^▽^)♪

 

白髪ケア、スカルプケア、ヘアケア、エイジングケアの4つを同時に!!
販売を開始してから5日で売り切れた人気のカラートリートメントを是非♪

 

 

 

 

ルプルプヘアカラートリートメント

購入したLPLPのカラートリートメント

 

■LPLP(ルプルプ)カラートリートメント
おすすめ度:星5つ星3つ
初回価格:3,240円 → 1,980円(税込)
初回2本定期:6,480円 → 3,240円(税込)
内容量:200g
色数:4色(ダークブラウン、ブラウン、モカブラウン、ソフトブラック)

 

■香りは弱め(好みが分かれる)
ルプルプの香り

 

■ダークブラウン
ルプルプカラートリートメント_ダークブラウン

 

■ソフトブラック
ルプルプカラートリートメント_ソフトブラック

■テクスチャーは柔らかめ
ルプルプのテクスチャー

 

■モカブラウン
ルプルプカラートリートメント_モカブラウン

 

■ブラウン
ルプルプカラートリートメント_ブラウン

 

LPLPは、神戸にあるJコンテンツという会社が販売しているカラートリートメント。
タレントの武田久美子さんが使っていることでも有名ですね。

 

染めのレベルも高いですし、何より使った後の「しっとり感」がすごいです。
Wフコイダンという独自の成分を使っていることもあり、他では味わえない仕上がりが魅力です♪

 

スタッフ全員が毛髪診断士というのも納得のレベルの高い商品です。

 

 

2018年のリニュール以降、テクスチャーが柔らかくなってます


 

 

 

 

 

 

 

色が独特!!個性的な仕上がりのカラートリートメント5選

 

明らかに派手は色だったり、地味に何とな〜く違ったり…。
仕上がりの色に個性を持ったカラートリートメントです。


 

プリオールカラーコンディショナー

購入したプリオールカラーコンディショナー

 

■資生堂プリオールカラーコンディショナー
おすすめ度:星5つ星3つ
価格:1,382円(税込)
内容量:230g
色数:3色(ダークブラウン、ブラウン、ブラック)

 

■香りは強め(人工的)
プリオールのパッケージ

 

■ダークブラウン
プリオール_ダークブラウンで染めた画像

■ブラウン
プリオール_ブラウンで染めた画像

 

■ブラック
プリオール_ブラックで染めた画像

 

言わずと知れた「資生堂」が販売している一品♪
厳密に言うと、カラートリートメントとは染料も違って、名前も「カラーコンディショナー」なんですけど、実際に使ってみると同じように使えるのでピックアップ♪

 

違いと言えば、染まりが弱めなこと。染まらないというよりは、弱い染まりでホントに少しずつ白髪を変えたい場合に重宝します。
価格も安いので気軽に試せるのもうれしいですね♪

 

 

 

POLAグローイングショット

購入したリライズ白髪染めサーバー

 

■POLAグローイングショットカラートリートメント
おすすめ度:星5つ星2
価格:3,132(税込)
内容量:200g
色数:2色(ブラック、ブラウン)

 

■香りはスパイシーでgood
POLAグローイングショットカラートリートメントのボトル

 

■ブラウン
POLAグローイングショットカラートリートメント_ブラウンで染めた画像

■テクスチャーは普通の柔らかさ
POLAグローイングショットカラートリートメントのテクスチャー

 

■ブラック
POLAグローイングショットカラートリートメント_ブラウンで染めた画像

 

POLAから販売されているカラートリートメントです。
ブラックとブラウンというありきたりな2色かと思いきや、実際に使ってみると独特な色に♪

 

香りもものすごく良いので、ちょっと飽きてきた場合にオススメです。

 

 

 

ラサーナヘアカラートリートメント

購入したラサーナカラートリートメント

 

■ラサーナカラートリートメント
おすすめ度:星5つ星0
価格:3,024(税込)
内容量:180g
色数:1色(ダークブラウン)

 

広島に会社があるヤマサキが販売しているカラートリートメントです。
色は1つしかありませんが、ちょっと変わった独特の色になります。
(※ものすごく違うというよりちょっと違うって感じです)

 

天然色素を使っていて、その配合で独特な仕上がりになるんじゃないかと思います。
ヘアケア商品全般を扱っている会社なので、気に入れば愛用できる可能性ありです♪

 

 

 

綺和美カラートリートメント

購入した綺和美カラートリートメント

 

■綺和美カラートリートメント
おすすめ度:星5つ星2
価格:5,378円(Amazon価格)
内容量:150g
色数:3色(ダークブラウン、ライトブラウン、ブラック)

 

■ダークブラウン
kiwabiダークブラウン

■ライトブラウン
kiwabiライトブラウン

 

ハリウッドで活躍しているカラーリストが監修しているカラートリートメントです。
150gの内容量で5,000円くらいします(汗)

 

私の知る中で一番高いカラートリートメント
でも、使ってみるとな〜んかいい感じに染まってくれるんです。
深みがあるというか、パッと見わからないけどよく見るといい色♪

 

 

 

エブリカラートリートメント

購入したエブリカラートリートメント

 

■エブリカラートリートメント
おすすめ度:星5つ星0
価格:1,800(税抜)
内容量:260g
色数:10色(レッド、ブルー、ブラウン、グリーン、グレー、オレンジ、パープル、ピンク、ベージュ、ブラック)

 

■ブラウン
エブリカラートリートメント_ブラウンで染めた画像

■ブラウン+ピンク
エブリカラートリートメント_ブラウンとピンクで染めた画像

 

おしゃれ用のカラートリートメントとして有名なんですけど、実は白髪にも使る便利アイテム。
実際に公式サイトにも記載があったりもします。

 

ただ、実用的なカラーは限られるので、色数が多いというのはあんまり関係ありません(汗)
普通に使えるのは、ブラウン、ブラックくらいかな…と。

 

 

 

店舗で買える!!市販のカラートリートメント3選

 

「ちょっと出かけるついでに」「すぐに欲しい!!」
ドラッグストアやイオンなどのショッピングモールで売られている市販のカラートリートメントおすすめ3選です♪(※通販で買えるものもあります)


 

ネイチャーアンドコー

購入したネイチャーアンドコーのカラートリートメント

 

■NATURE & CO カラートリートメント
おすすめ度:星4つ星0
価格:1,700円くらい(店舗により異なる)
内容量:150g
色数:5色(メイプルブラウン、スモーキーヴァイオレット、ブリックレッド、アースブルー、ストーングレー)

 

KOSEから販売されているNATURE&COのカラートリートメント。
ウッディーな雰囲気の売り場をつくって販売されています。
ドラッグストアで扱っているケースはあんまり多くない印象。イオンなどのショッピングモールに行けば売ってる確率高いです。

 

白髪を黒くするだけなら、実用的な色はあんまりないのがちょっと残念。
ボタニカルという割には、ニオイも強いので扱いが難しい部分はあります。

 

 

 

ビゲンカラートリートメント

購入したビゲンカラートリートメント

 

■ビゲンカラートリートメント
おすすめ度:星4つ星0
価格:700円くらい(店舗により異なる)
内容量:180g
色数:3色(ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ナチュラルブラック)

 

ホーユーから販売されているカラートリートメント。
成分などの「質」という点ではちょっと物足りない部分もありますが、1,000円以下で近所のドラッグストアでもすぐ手に入るのはうれしいですね♪

 

公式ページを見ても、カラートリートメントだけで白髪を隠すというよりも、同ブランドのヘアカラーのつなぎとして使う目的でつくられているようです。

 

 

 

リライズ白髪用髪色サーバー

購入したリライズ白髪染めサーバー

 

■リライズ白髪用髪色サーバー
おすすめ度:星4つ星0
価格:3,000円くらい(店舗により異なる)
内容量:155g
色数:2色(リブラック、グレーアレンジ)

 

花王から販売されている白髪用髪色サーバー。
他のカラートリートメントと違って、酒麹の特徴を活かして髪を黒くする珍しいタイプの商品です。その影響なのか色数も少ないです。

 

純粋なカラートリートメントじゃないんですけど、永久染毛剤みたいに薬剤が使われているわけではないのでピックアップ♪
グレーヘアーを目指している人活用できます。

 

 

 

 

白髪を上手く隠すために-カラートリートメントQ&A

疑問

 

前述したように、カラートリートメントに「絶対的な使い方」はありません。
人によって使い方も違いますし、カラートリートメントに対して持っているイメージも異なります。

 

極端な話、Aさんが感じるメリットが、Bさんにはデメリットになったりするわけです。
自分に合った使い方や色を知るために、今までカラートリートメントを使ってきた経験から、いくつかの疑問をピックアップしてみます。

 

カラートリートメントって毎日使ってもいいの?髪質ケアのレベルはどんな感じ?

品質の良いカラートリートメントが、普通のカラートリートメントの「中の上」といった感じ。
市販の安いトリートメントよりは全然良いと思います。
もちろん、選ぶカラートリートメントによります

 

→ カラートリートメントって痛む?パサパサ白髪が改善したアラフォー女子の体験談

 

黒系のカラートリートメントってどう?重い印象になったりする?

2剤式のヘアカラーのようにズーンと重い印象には絶対になりません。
カラートリートメントで染まり過ぎたという経験をすることはないと思います。
そして、黒系のカラートリートメントは自然な色が多いので、ブラウン系よりも重宝する可能性ありです♪

 

→黒系のカラートリートメントについて詳しく見る

 

よく染まるにはどうすればいい?

色々ありますが、一番重要なのは塗り方だと思っています。
きちんと塗っているつもりでも、実は塗れていない…というケースが結構あるんです。

 

→ カラートリートメントのよく染まる為のチェックポイントを見てみる

 

使い方のコツってあるの?頻度と濡れた髪・乾いた髪に使う関係は?

各ブランドの公式サイトに色々と書かれていますが、それらを参考にするのが◎
ただし、目指すところ(完璧に染めたいのか、少しくらい見えていいのか、部分的に染めたいのか…など)は人によって違うので、使いながら妥協できるポイントを見つけるしかありません。

 

→使い方・頻度・濡れた髪と乾いた髪の仕上がりの違い

 

 

そんなに違いはないと思ってたんスけど…こうやって比較してみると結構違うんスねー


 

難しいところではあるわね。一般的人気や明らかな品質の優劣もあるんだけど、自分の場合はそれと同じか分からないっていう…
まぁ大失敗だけはしないようにして、期待し過ぎず試してみるのがいいんじゃないかしら。


 

ただ、髪に大ダメージとか取り返しのつかない失敗はないから、そこは安心よ!!
後は、大失敗だけはしないようにして、期待し過ぎず試してみるしかないと思うのよ〜


 

おすすめ一覧へ戻る

※関連ページ

 

自宅で白髪染め

黒のカラートリートメント活用法-キレイな黒髪を維持する秘訣って?

カラートリートメントの中でも安定して染まる黒。シンプルで失敗しにくいのは確かですが、どれも同じという単純なものでもありませんでした。実際に使ったおすすめを紹介します。



続きを見る

 

カラートリートメントのテクスチャを塗っている場面

カラートリートメントのやり方。よく染まる方法と塗り方のコツ

同じカラートリートメントを使っても仕上がりが違う。ちょっとしたやり方を変えるだけでもっと良く染まるケースがあるのかも。白髪歴20年の経験からカラートリートメントでしっかり染めるためのコツをまとめています。


続きを見る

 

カラートリートメントの使い方説明書

カラートリートメントの使い方と頻度、乾いた髪と濡れた髪の使い分けナビ

カラートリートメントは使い方によって仕上がりが全く変わってきます。どのブランドを使うも重要だけど、それ以前に自分なりの使い方を見つけることも大切です。具体的にどんな使い方があるの?白髪歴20年のアラフォー女子がまとめています。


続きを見る