ルプルプのヘアカラートリートメント。お得な購入方法と実際に染めた前後写真比較

 

購入したLPLPのカラートリートメント

 

 

どうも…ミャーオです。
ここではLPLPのカラートリートメントの詳細についてまとめていきますー♪


 

LPLPカラートリートメントの醍醐味は「しっとり感」
Wフコイダンという低分子と高分子に別れた成分が髪の保湿をしっかりやってくれます。

 

LPLPの公式サイトでは「超保湿」という言葉が使われていますが、その言葉の通り、カラートリートメントの中ではトップレベルのしっとり感です♪
ヘアケアはカラートリートメントだけで済ませたい(普通のトリートメントやコンディショナーは面倒)という人は重宝するんじゃないかな…と。

 

 

染めることもしっかりやってくれて、できる限りの無添加仕様。色も4色あるので初めての人でも安心です♪


 

市販の白髪染めで、髪の毛がパサパサになった経験のある私にとって、白髪を染める時の髪へのダメージは気になるところ。販売に関わるスタッフ全員が『発毛診断士』の資格を持つという白髪染めのLPLP(ルプルプ)は、もっとも期待できる白髪染めの1つです。

 

発毛診断士というのは、髪の毛に関する知識や髪の毛の状態を正確に観察できる人。顕微鏡を使って髪の毛の細かな所まで見たりするアレですね。つまり、白髪の色を黒くできればそれでいい…という考え方ではなくて、髪の毛の状態にも気を遣った白髪染めと言えます。

 

先に公式サイトを確認する

 

 

 

 

LPLP(ルプルプ)ってどんな白髪染め!?

 

LPLPは液垂れしないクリームタイプの白髪染め

 

LPLPは「髪の外側だけを染める」タイプの白髪染め。ヘアカラートリートメントと呼ばれる白髪染めですね。チューブタイプで中身はクリーム状になっています。同じタイプの白髪染めが増えていますが、LPLPのクリームは比較的固め。なので、「ボトッ」っと染料を落としてしまう心配もありません。

 

美容成分の配合率が94%だったり、紅花・クチナシ・藍などの天然色素が使われていたりと、まぁ見どころは色々とあるのですが…。

 

中でも注目したいのは、遺伝子工学研究で有名な「タカラバイオ」が商品開発に携わっているということ。遺伝子工学と白髪染めが何の関係があるの?と思うかもしれませんが、簡単に言うと、「細胞」とか「分子」とか、成分の細かな部分にまでこだわって商品を開発できているということです。

 

LPLPの保湿成分の魅力

 

業界初という「ルプルプWフコイダン」という技術。ガゴメ昆布に含まれるフコイダン(ヌルヌルした成分)が髪に良いことは有名ですが、LPLPの場合、「高分子なモノ」と「低分子なモノ」に分けて、保湿がしっかりできるように工夫されているんです。

 

詳しくは後述しますが、実際に使ってみた時の「髪のしっとり感」はLPLPの代名詞。どんなに優しい白髪染めでも、多少なりとも髪へのダメージを覚悟するものですが、LPLPの場合は「むしろ潤いが出てる?」と思うくらいです。

 

髪をすすぐときや、ドライヤーで乾かす時に感じるしっとり感が好き♪
まぁ、私の髪の毛が、ダメージあり過ぎだったことも影響しているのかもしれませんが、髪への保湿に定評があるのは確かです。

 

LPLPの使い方って!?

 

LPLPの使い方については、公式サイトで詳しい説明がされています。ただ、必ずしもそれに従う必要はなく、自分好みにアレンジすることが可能です。まずは、基本的な使い方から…。

 

LPLPの基本的な使い方

 

特に白髪の量が多い場合には、最初に3日間連続で使用することが推奨されています。これは、髪の毛の外側しか染めない白髪染めの特徴とも言えること。

 

1回の染色では、どうしても色が入りきらないので、最初だけ連続で使って色素を髪に馴染ませようよ…ということですね。

 

その後は、週に2,3回の使用でキレイな髪の毛を維持することができます。使用頻度は高くて、髪へのダメージが心配になるかもしれませんが全然だいじょうぶ。1回の白髪染めの負担が少ないので気にする必要がないんです(2剤式の白髪染めを使った経験があるなら、その差にビックリするはず…)

 

手袋は使った方がイイです(乾いた髪に使う場合)

使用する回数が多いと、白髪染めの「1回の手間」を減らしたくなるもの。LPLPは素手で髪の毛に塗ることができるので、手袋を用意する必要がない…ということになっています。

 

LPLPは素手でも使える

▲LPLPの公式サイトより

 

ただ、実際にLPLPを使ってみると、手袋をした方が遥かに効率的に白髪を染めることができます。手袋をしなくてイイ…というのは、あくまで天然染料なので、落ちやすいということ(それと体に害もない)

 

『ササっと白髪を染めたい』『ネイルしてるから…』なんていう場合には手袋は必須。ただ、染料がすぐに落ちるので手袋1つあれば十分。使い回しできます♪

 

 

試しに素手で使ってみると…

ルプルプを塗って手を洗う前後の写真

 

上の写真は、実際に素手でルプルプを使った後の、手を洗う前後の写真です。
結構キレイに落ちているのがわかると思います。石鹸で丁寧に2回程洗うとこんな感じになります。

 

ただ、写真では少し分かり辛いのですが、ルプルプが付着した部分としていない部分で少しだけ色が違います。違いが分からないくらいなので、あまり気にする程ではないのですが、使ったその日はムラが気になるかも…(-_-)ウーム

 

ルプルプは素手で使える!?【結論】ルプルプは素手で使うことができる。しかし、それは髪の毛や肌にやさしいという意味で、手が汚れることに変わりはない。手袋をしたりコームを使うのが無難です!!

 

LPLPの使用前後の写真|使用間隔と部分染めで自分に馴染む方法を見つける!!

 

ルプルプを使う前とルプルプを使った後の比較

 

LPLPの基本的な使い方は前途の通りですが、自分なりにアレンジを加えることも可能です。上の写真は、LPLPを髪全体に1回だけ使った時のモノ。
白髪の量が多いこともあり、ポツポツと白髪が見え隠れする状態ですが、私は3日連続で使いませんでした(今見るとこの時は染めるのヘタクソですな)

 

突然、髪の毛が真っ黒になるのもアレだし、髪の状態も含めて様子を見たかったという理由です。そして、それからは3日置きに2回使って、後は週1で染めるという感じです。その後は、色々な使い方を試してみて、もう実験みたいな感じ…( ̄∇ ̄*)ゞテヘ

 

矢印

 

(数ヶ月後…)使い慣れてくると自然に染まった状態をキープ♪

LPLP白髪染め軽染め実施の前後写真

 

使い慣れてくると写真くらいの状態をキープできます(最初の写真からかなり経ってから撮影)。ただ、慣れてくるがゆえに雑になる可能性も…(これは人間性の問題)

 

このときはダークブラウンを中心に使ってましたが、間違えてブラックを使うときもあったりで結構めちゃくちゃ_(・_・;)

 

ただ、最初の写真の白髪の量から考えると、それなりの質をキープできていると思います。「1回の白髪染め」で判断するというよりは、徐々に自然に染めていくことができるというのが魅力ですな_φ(・ω・ )フムフム

 

LPLPの色の違い|各色を比較!!

白髪がどのくらいキレイに染まるかも大切ですが、何色に染めるか…ということも大切。LPLPの場合、比較的色数の多いヘアカラートリートメントなので、良い意味で迷うこともあると思います。

 

そこで、各色の染まり具合をダミーの髪の毛を使って比較してみました。

 

▼ LPLPを暗い場所で撮影した時の色の違い

ダークブラウン

ソフトブラック

LPLPダークブラウン

LPLPソフトブラック

モカブラウン

ブラウン

LPLPモカブラウン

LPLPブラウン

 

4色の詳細は「ダークブラウン」「ブラウン」「モカブラウン」「ソフトブラック」。前述したように、ちょっと暗めの色に定評あり。モカブラウンとダークブラウンの違い…些細な違いですが、この辺の色にこだわりたい場合にはおすすめです♪

 

矢印

 

▼ LPLPをお昼に明るい場所で撮影した時の色の違い

ダークブラウン

ソフトブラック

LPLPダークブラウン

LPLPソフトブラック

モカブラウン

ブラウン

LPLPモカブラウン

LPLPブラウン

 

ブラウンは結構赤味が強いですが、その他の色は落ち着いた感じ。職場でも全然平気そうな色です。
LPLPはヘアカラートリートメント。髪を脱色することなく上から染めることになります。今の地毛の色が暗ければブラウンだとムラが出る可能性あり。写真だとブラウンだけ色の違いが分かる結果になっています(他の3色は地毛よりも濃い色だったのでムラなく染まっている状態)

 

地毛の色は人によって違うので自分に合った色を選ぶことが大切です。

 

 

実際に髪の毛に使用すると|LPLP モカブラウンを使用/25分放置

LPLPモカブラウン使用前後の写真

 

モカブラウンを使うとこんな感じです。染める前の色も影響するので一概にこうなるとは限りませんが参考にして頂ければと…。LPLPの特徴として個人的に感じていることは落ち着いた仕上がりになるということ

 

同じダークブラウンでも、明るく染まったり赤く染まったりするものもあります。LPLPの場合、もう1つ明るい「ブラウン」があるのでダークブラウンは落ち着いた感じに。なので、いかにも「染めましたー!!」という感じになりにくいです。

 

初回の割引も魅力的です♪

 

LPLPの活用事例|白髪染めシミュレーション

 

LPLPを使うのか使わないのか…。この決断も大切ですが、『使うとしたらどうやって使うのか…』を考えておくことも大切です。

 

LPLPはヘアカラートリートメントの中でも、色が入りやすい・染まりやすい白髪染めだと感じています。つまり、放置時間や使用間隔を調整することで、楽な白髪ケアが可能になるんです。あくまで、個人的にやっていることですが、活用事例をいくつか紹介したいと思います。

 

コームだけで軽〜く染める

コームでルプルプを使う

 

1つ目はコームだけを使う方法。手も汚れない・手袋をする必要もありません。一般的に、染料を髪の毛全体に伸ばすのに役立つコームですが、これだけでは白髪を染めるのには不十分。染料を髪全体に塗ることができずに、所々に隙間が出来てしまうわけです。

 

しかし、目的を『色を補強する白髪染め』にしてしまえば、これほど楽なことはありません。普通の白髪染めを1週間置きにするのなら、その間に1回だけ染める。これをするだけでも、白髪の状態は随分と違って見えます。

 

お風呂に入る前に、コームでササッと髪につけて、後は洗い流すだけ。部分染め・白髪が目立ちやすい箇所にも使えます。要は『楽な白髪染めをする日』も作るといいよってことです♪

 

 

キャップを使って本格的に!!

次はちょっと気合いを入れて白髪を染める場合。LPLPは放置時間をちょっと長めにするだけでも、色の入り方が変わってきます。それに加えて重要なのがキャップ。LPLPを購入すると、付属品としてヘアキャップが付いてくるのですが、これを活用するべし。

 

ルプルプについてきたヘアキャップ

 

美容院で髪を染めるとき、丸い機械で温めますよね。あれは、熱を加えることによって色の入りを良くするためなんだそうです(グルグルまわることで髪に均等に熱を送ることができるらしい…)

 

キャップをして温める画像

 

キャップをして暖めることによって色の入りを良くすることに繋がります。ドライヤーの温風をキャップの内側に送り込む…特に白髪がたくさん見えていて「しっかり染めたいわ!!」ときなどに重宝します(最初の使用…とかね♪)

 

また、放置時間も結構大切で、長めに放置するとキレイに染まります。個人的な感覚では20〜30分でも平気な感じ。市販の2剤式の白髪染めだと放置時間は5分〜10分くらい。それと比較すると、恐ろしく感じるのですが、既に述べたようにLPLPは髪の表面だけを染めるので案外大丈夫だったりするんですね。ただ、ソファーでウトウトしないように注意が必要です。

 

 

ルプルプをサポート役にまわす

ルプルプをサポート役にまわす生活パターン

 

美容院で白髪染めをしている場合、生え際の白髪が気になるケースは多いです。全体的には、それほど白髪が気にならないけど、伸びてきた箇所の白髪だけ気になる。でも、そのためだけに美容院に行くのはちょっと…というケース。

 

こんな時にも、LPLPは役立ちます。市販の白髪染めと違い、良い意味で染める力が弱いので、部分染めをしても『大失敗』という結果になりにくい。こうすることによって、美容院で染める回数を減らすこともできます。部分染め用の白髪染めとして活用するのもアリ♪

 

まぁ、後半は個人の勝手な見解になってしまいましたが…。白髪染めに求めることは人それぞれ。自分の生活パターンに合う活用方法があれば、試してみて下さい。

 

損をしないルプルプの購入方法

ルプルプの価格

 

  • 通常購入(1本単位で購入)…3,240円⇒1,980円(割引中!)
  • 定期購入(2本単位でお届け)…2本で3,240円(1本1,620円計算になります)

 

このように、ルプルプにはいくつかの購入方法があります。また、何より返金保証があるのが魅力的。ヘアカラートリートメントで返金保証があるのは珍しい。イメージと違ったという結果になっても、損をしないようになっているわけです。

 

 

☆色数も4色と豊富♪

ルプルプの色

 

 

1本持っていれば色々な使い方ができるので、「とりあえず試してみよっ♪」という気持ちで注文してみるのも手段の1つ!!
成分にこだわりがあるのでお高いのかと思いきや、1回分の費用は市販の白髪染めより安くて経済的…髪を傷めずに白髪を染めたいなら試してみる価値ありです♪

 

 

1本分のお値段で「もう1本」付いてくる♪
お得な2本定期コースもあるぞ!!


 

LPLPの公式サイトを確認する

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