泡の白髪染めはどれがいい?|誤解しがちな「最重要ポイント」と実際に使ったおすすめリスト

泡タイプの白髪染め

 

今回は泡タイプの白髪染めにスポットを当ててみたいと思います。ねーさんも結構使っているようですが…どうっスか?


 

うん。ズバリ…注意が必要な白髪染めね。質が悪いってわけじゃなくて「誤解しやすい」って意味でね。最近は、新しい種類の白髪染めも出てきてるから、その違いを知って選ぶことが大切かな…と。


 

 

【大前提】泡の白髪染めは大きく分けると3つに分類されます

種類

泡の見た目

特徴

@2剤式
シエロヘアカラーの写真


永久染毛剤の泡

▼脱色剤+ジアミン系酸化染料(永久染毛剤)

  • オススメ度:評価0
    サロンドプロヘアカラー
    シエロ泡のムースカラー
    ビゲンポンプフォーム

Aジアミン系
ラサーナヘアカラー


カラーフォームの泡

▼ジアミン系酸化染料

  • オススメ度:評価1
    ヘアボーテシーエッセンスカラーフォーム
    ラサーナヘアカラームースタイプ

Bトリートメント系
きらりとろ〜りムースの写真


カラーフォームの泡

▼天然染料+塩基性染料

  • オススメ度:評価5
    キラリ
    クロエベール
    iromochi

 

ドラッグストアの白髪染めコーナーに行くと、色んなメーカーの白髪染めがズラ〜っと並んでいます。が、実際には色とメーカーが違うだけで種類はそんなに多くなかったりします。

 

どれも似たような白髪染め。使い方も染まり具合もそんなに変わりません。

 

放置時間も配合成分も似たようなものだし、髪へのダメージも大差なし。迷うことと言えば「髪に塗りやすいか」「使用後の色はどんな感じになるか…」くらいです。

 

ただ、「泡の白髪染め」となると話は別。全く違う成分が配合されていたり放置時間もバラバラだったり、仕上がりが全く違ったものになるわけです。

 

「泡タイプの白髪染め=髪に塗りやすそう」というイメージは強いですし、実際に使ってみても塗りやすいです。ただ、髪に塗りやすいという理由だけで適当に選ぶと理想の髪は手に入りません。

 

「ビゲンもシエロもあんまり変わらないよね〜。あとは好みの問題でしょ?」というレベルではなく、白髪染めとして全くの別物…という認識を持つことが失敗を避けるコツなのです。

 

泡の白髪染めというと、髪への塗りやすさだけを気にしてしまいがちっスけど…
まさか、全く別モノの白髪染めが複数存在するとは…


 

 

でも逆に考えると、注意点をハッキリ理解して使えば問題ないってことっスよね?
ではでは…行ってみましょー


 

目次/Contents

 

泡タイプの白髪染め|種類別のメリット・デメリットと選び方

泡タイプの白髪染め

 

冒頭で述べたように、泡の白髪染めにはいくつかの種類があります。

 

これは、「単純に商品数が多い」ということではなく「全く別の成分が配合された」白髪染めがあるということ。つまり、特徴を知っておかないと髪が傷んでしまったり、思ったよりも染まらなかったという結果になる可能性があるってことです。

 

もっと言うと、「泡だから髪に良い」とか「泡だから染まりやすい」という判断基準も正しくないと思います。それくら別物のヘアカラーが「泡タイプ」として販売されているんですね(髪への塗りやすさは別ですが…)

 

泡タイプの白髪染め|それぞれのメリットとデメリット

種類

泡の見た目

特徴

@2剤式
シエロヘアカラーの写真


永久染毛剤の泡

【メリット】
・よく染まる
・頻繁に染めなくて良い
・明るい色にも染めることができる

 

【デメリット】
・髪が傷みやすい
・染まり過ぎて不自然になる可能性あり
・部分的に使えない

Aジアミン系
ラサーナヘアカラー


カラーフォームの泡

【メリット】
・脱色剤のダメージなしで染めることができる

 

【デメリット】
・ジアミンの髪ダメージあり
・種類が圧倒的に少ない
・使う頻度が高くなる
・黒髪は明るくならない

Bトリートメント系
きらりとろ〜りムースの写真


カラーフォームの泡

【メリット】
・髪へのダメージが最も少ない
・程よい感じで染めることができる
・染まりすぎないので失敗しにくい
(極端なムラになりにくい)
・生え際ケアも簡単
・部分的に使える

 

【デメリット】
・使う頻度が高くなる
・色数が少ない
・黒髪は明るくならない


※「泡タイプだから髪に塗りやすい」などの共通した項目は省略しています。

 

同じ「泡タイプ」の白髪染めですが、染まり方や髪へのダメージが全く違う。髪に泡をつけてから放置⇒洗い流すという使い方は同じなのですが、白髪を染める仕組みが違うので、商品としては「別物」。残念なことに「泡の白髪染めってどうなの?」と答えを求めること自体ナンセンスということになるわけです。

 

で、ココが泡タイプの白髪染めのやっかいなポイント。どのタイプの白髪染めなのか見極めるのが面倒臭い。見た目が同じに見える商品が結構あります。間違えて購入してしまうと、「思ってたのと違う」ってことになりかねないので注意が必要です。

 

確かにしっかり染まってなかったり、逆に染まりすぎてると嫌っスよね〜
でも、そんなに変わるものなんスか?


 

うん、違う。かなり違う!!
そもそも配合されている成分が全く違うからホントに別物って考えることが必要ね。


 

正直なところ…どっちがおすすめなんスか?


 

しっかり染めるんだったら永久染毛剤って言いたいんだけど、個人的には…カラーフォームがおすすめね
永久染毛剤を使うんだったら、美容院の方がいいと思う…絶対。
まぁ、それには理由があるわけなんだけど…


 

矢印

 

 

タイプ@:ヘアカラー(2剤式/永久染毛剤)|メリットと注意点

シエロヘアカラーの写真

 

ドラッグストアに行くと所狭しと並べられている白髪染め。ココで扱っているのはほとんどが永久染毛剤と呼ばれるヘアカラーです(たまに違うタイプのヘアカラーも見かけますが…)。

 

泡タイプを始め、クリームタイプだったり液体の商品だったり…。そして、色の種類が豊富であることも特徴の1つ。

 

2剤式ヘアカラーのカラーバリエーション

 

ドラッグストアに行くと、それこそ同じブランドの白髪染め(色違い)が、ズラ〜っと並べられていたりするわけで、カラーバリエーションは豊富。自分の好きな色を細かく指定できるのはメリットだと思います。

 

ドラッグストアには、白髪染めだけではなく、オシャレ染めをするためのヘアカラーも置かれているので間違うことなく購入する必要がありますね。オシャレ染めだと白髪の染まりはイマイチなので…。

 

白髪染めで人気があるのは、サロンドプロ、ホーユーでお馴染みのシエロ、ビゲンあたりではないかと思います。

 

商品

詳細

サロンドプロ 泡のヘアカラー

  • ダリヤから販売されているサロンドプロの白髪染め
  • 価格:723円(店舗により異なる)
  • 医薬部外品
  • 1剤50g+2剤50g

ホーユー シエロムースカラー

  • ホーユーから販売されているシエロ泡のムースカラー
  • 価格:800円前後(店舗により異なる)
  • 医薬部外品
  • 1剤50g+2剤50g

ビゲン ポンプフォーム

  • ホーユーから販売されているビゲンポンプフォーム
  • 価格:500円前後(容器別売り)
  • 医薬部外品
  • 1剤50g+2剤50g

 

この辺のメーカーは有名っスよね〜
口コミを見てもキレイに染まったというモノもありました


 

明るい色にも対応してるからね。ただ1回使った口コミよりも、使い続けたらどうなるかって所に注意点があると思うわけなのよ〜


 

 

ヘアカラー(2剤式/永久染毛剤)の注意点|髪へのダメージが心配

2剤式ヘアカラーの泡

 

色も豊富でムラなく染まるのなら永久染毛剤でOKと思うかもしれません。ただ、このタイプのヘアカラーには注意点もあります。それは、刺激の強い薬剤を使用しているということ。

 

アルカリ剤と過酸化水素という2つの薬剤で構成されていて、過酸化水素で(黒髪を維持する)メラニン色素を追い出して、空いたところに色素を染み込ませる荒業を行います。

 

見た目は1つに見えても2本の薬剤がくっついてます

 

 

もちろん、永久染毛剤で染めた髪の毛も、毎日シャンプーをしていると色が落ちてくるわけで…。問題は、色が落ち始めた時に、追い出したメラニン色素が戻るわけではないということ。なので、髪の毛が空洞化してパサパサになってくるんですね。

 

なので、染めた後のしっかりしたケアが大切…なんて言われているのですが、「じゃぁ、しっかりしたケアって何をすればいいの?」と思ったときに、私達素人にできることは少ないわけで…。この辺が永久染毛剤の注意点と言えるのではないかと主ます。

 

ヘアカラー(2剤式/永久染毛剤)の配合成分

購入したシエロの配合成分

■2剤式ヘアカラーの配合成分
【ヘアカラーMS(B) 42 1剤】
5-アミノオルトクレゾール、トルエン-2、5-ジアミン、パラアミノフェノール、パラフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、レゾルシン その他の成分:BG、HEDTA・3Na2水塩、LPG、PEG-8、POE俺いるエーテル、POEセチルエーテル、POE(2)ラウリルエーテル、POE(4.2)ラウリルエーテル、アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、アスコルビン酸、アロエエキス-2、イソプロパノール、塩化アンモニウム、強アンモニア水、水溶性コラーゲン液-3、セタノール、月見草油、尿素、ブドウ種子油、ヘキシルデカノール、ベヘニルアルコール、ベヘントリモニウムクロリド、ポリ塩化ジメチルメチレンピペリジニウム液、無水亜硫酸Na、モノエタノールアミン、ユーカリ油、ラウリルジメチルベタイン、ラウリルトリモニウムクロリド、赤106、黄203、香料
【オキサイド(A) 2剤】
過酸化水素水 DPG、LPG、PG、POE、還元ラノリン、POEセチルエーテル、ステアルトリモニウムクロリド、セタノール、ヒドロキシエタンジホスホン酸4Na液、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、フェノキシエタノール、ミリスチルアルコール

 

白髪染めというと、仕上がりの色ばかりを気にしてしまいがちですが…。本当の問題は染めたときの仕上がりよりも、色が落ち始めたときなんスね〜


 

それと1回染めるだけならまだしも、繰り返し使ったときが心配ね。


 

美容院でも基本薬剤は使います。でも…

美容院で白髪を染めてもらっている写真

 

 

髪へのダメージを考慮し、なおかつキレイに白髪を染めるのなら美容院が安心です。ただ、美容院でも髪の色を抜く薬剤は使われます(稀に、薬剤を使わずに白髪を隠す施術をやっている美容室もあるようですが…)

 

それでも市販のヘアカラーのように髪が傷みにくいのは美容師さんの技術にあるのだとか。髪に塗るのが上手い…ということもあるのですが、一番の違いは薬の質と量です。

 

一般的に、髪の根元よりも毛先のほうが傷んでいますし、初めての白髪染めでもない限りは、毛先には過去のヘアカラーの影響が出ているもの。市販のヘアカラーの場合、自分で染料をつけることもあり、根元と毛先の薬剤の量を調整するのは難しいです(調整しようとしてもムラになってしまう)

 

一方、美容師さんにやってもらう場合、髪へのダメージが最小限で済むように薬剤の量を調整してくれます。染める前の髪の状態にもよりますが、毛先は薬剤の量を少なめにするケースが多いようです。

 

もちろん、美容師さんも人間なので、どの美容院でも仕上がりが同じになるとは限りません。何人もの白髪を染めているベテラン美容師さんと、経験の浅い美容師さんとでは技術に差があるようですし…。

 

美容院で染めておけば無難というのは確かですが、それだけで安心せずに、染める技術の高い美容院を選ぶことも大切と言えます。

 

 

タイプA:ジアミン系の白髪染め

ジアミン系酸化染料の白髪染め

 

紛らわしいのがジアミン系の酸化染料を使っている泡の白髪染め。脱色することなく白髪を染めるアイテムで1剤式です。写真はラサーナの泡タイプのヘアカラー。フューチャーラボのヘアボーテシーエッセンスカラーフォームなども有名ですが、基本的にあまり種類がありません。

 

フューチャーラボのヘアボーテシーエッセンスカラーフォームの画像

 

脱色剤が使われていないので、2剤式のヘアカラーに比べるとダメージは少ないのは確かです。ただ、ジアミン系の染料を使っているので髪に良いとも言えない。しかも、言うほど染まりが良いわけではないというのが使ってみた感想。

 

ジアミン系の成分は、アレルギー症状やガンとの関連を指摘する声もあるので、避けるに越したことはないと思っています。全てを確認したわけではありませんが、医薬部外品として販売されているものが多いです。

 

ジアミン系染料白髪染めの泡

 

2剤式のヘアカラーの泡と違い、色がついています。染める力はそこそこあるのですが、逆に黒髪の部分が暗くなり過ぎたなんていう口コミも見たことがあります。そして、色数もそれほど豊富ではない。個人的には中途半端な印象です。

 

ジアミン系酸化染料の成分

ラサーナカラーフォームの成分

■ジアミン系白髪染めの配合成分
パラフェニレンジアミン、5-アミノオルトクレゾール、パラニトロオルトフェレンジアミン、ニトロパラフェニレンジアミン、塩酸2,4-自アミノフェノール、セトステアリルアルコール、ミリスチン酸ミリスチル、ミリスチルアルコール、パルミチン酸2-エチルヘキシル、オリブ油、ポリエチレングリコール600、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレンべヘニルエーテル、亜硫酸ナトリウム(無水)、エデド酸二ナトリウム、グリチルリチン酸ジカリウム、塩化Nー「2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル」加水分解ケラチン液、ボタンエキス、サンショウエキス、シコンエキス、グアイアズレンスルホン酸ナトリウム、海藻エキス(1)、加水分解コンキリオン液、L-アルギニン、ウコンエキス、1,3プチレングリコール、ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、フェノキシエタノール、エタノール、アスコルビン酸、香料、pH調整剤、精製水、LPG

 

ジアミン系の白髪染めって何か特徴があるんスか?

 


 

そうね…2剤式に比べてヘアケアのための成分が配合サれているような気がする。上の成分で言うと海藻エキスとか、ボタンエキスとか…。ただ、白髪染め独特の「ツンとしたニオイ」は健在だから、あんまりオススメはできないかなー


 

全ての商品を確認したわけではありませんが、ジアミン系酸化染料には「白髪染め独特のツンとしたニオイ」がするものがあります。この辺の情報は、購入前に知るのは難しくて、実際に使おうとして初めて分かるというケースがほとんど。

 

外観がカラートリートメント系の泡タイプ白髪染めとほとんど同じなので、買って失敗した〜という人も少なくないのではないかと思っています(私もその1人だったりするのですが…)

 

ジアミン系の染まり具合

ラサーナ泡タイプ_ダークブラウンの染まり具合

 

ジアミン系の染まり具合の参考として…。商品は1つではないので一概には言えないのですが、結構品質に気を遣っているラサーナのヘアカラーで試してみました。

 

ラサーナ泡タイプ_ダークブラウンの染まり具合

 

こちらはライトブラウン。明るい色なので地毛の黒髪とは結構な違いがでますが、それでも良く染まっている方です。待ち時間は10分ほど。ジアミン系の白髪染めの特徴としてはこの「待ち時間が短くていい」のがメリットの1つと言えるのかもしれません。

 

とは言え、ツンとしたニオイを我慢しなければならないので、この辺りのことは個人の好みになってくるかな…と思います。ちょっとくらい待ち時間が長くてもいいなら、より配合成分にこだわったカラートリートメントタイプの方がいいのかも…。

 

タイプB:トリートメント系の泡の白髪染め|セルフで使うならコレ!!

天然染料+塩基性染料の白髪染め

 

一昔前まで、泡の白髪染めと言えば、ドラッグストアで販売されている永久染毛剤が主流でした。ただ、最近は新しい泡タイプのヘアカラーが出てきています。

 

それがカラーフォーム。泡タイプのヘアカラートリートメントと言われたりもしますし、普通に「ヘアカラー」と銘打って販売しているメーカーもあります。要は、脱色作用のない泡タイプの白髪染めです。

 

髪の表面だけを着色することによって白髪を隠すことを目的としています。商品によっては、分子の小さい染料を用いたりして、髪の内部に浸透するようにつくられたモノもありますが、薬剤でキューティクルを無理矢理開くようなことはしません。あくまで「できる限り」といった感じ。ヘアカラートリートメントの泡バージョンと言ってもいいかもしれません。

 

カラーフォームの泡

 

永久染毛剤の泡と違い、着色された泡が出てきます。
色がついている方が髪にダメージがありそうですが、永久染毛剤よりは明らかにダメージは少ないです。ただ、色落ちはそこそこ早いので、自分なりの活用法を見つけることが大切です。

 

染める回数が増えるから面倒…と思うかもしれませんが、1回の手間はそれほどでもないのでバランスを取って楽をすることは可能です。

 

具体的にどんな活用法があるんスか?


 

そうね。私の場合は白髪が多いから、1回で完璧にしようとせずに回数勝負。気になるところを中心にお風呂に入る前にササッと使うかな。もちろんこれは人によるけど…。


 

 

永久染毛剤を使ってしっかり染めたとしても多少の色落ちはありますし、新しく伸びてきた白髪の部分は無防備で逆プリン状態になりがち。そう考えると、染める間隔を短くして、髪のダメージを気にしつつ白髪を隠した方が良いと思います。まぁ、こんな感じで白髪ケアをしたい人向けだと思っています。

 

染める頻度の目安としては1、2週間に1度と説明された商品が多いですが、白髪の量や髪質によって変わるので必ずしもその通りにする必要はありません。染める力がそれほど強くないので、極端なムラにならないのもgoodなポイントです。

 

実際に使った泡の白髪染めおすすめリスト

  商品名 特徴
クロエベール

ブラック
ダークブラウン
【新作】約6,000倍の潤い蓄積力に期待♪
30種類の美容成分でエイジングケアも!!
育毛剤の開発メンバーが監修

詳細を見る
キラリ

ブラック
ダークブラウン
ライトブラウン
19種類の美容成分|色数は多い方です

詳細を見る
LPLPカラーフォーム

ブラック
ダークブラウン
カラートリートメントでお馴染み♪

詳細を見る
iromochi

暖色系
寒色系
カラーリペアという発想が斬新

詳細を見る

前述したように、泡タイプの白髪染めは種類がいくつかあって間違えやすいので、それをしっかりと確認して使うことが大切です。ダメージケアを重視するなら上記リストは参考になると思います。

 

いずれも泡タイプで、髪へのダメージに気を遣っていることがわかります。最近は、この手の商品が増えているので、近々主流になるかもしれません。

 

 

No1:クロエヴェール|育毛剤の開発メンバーが監修したこだわりの逸品

購入したクロエベール

 

泡タイプの白髪染めは、トリートメントタイプであっても潤いが足りないと感じることがあるのですが、このクロエベールは新作ということもありちょっと違います。「サクラン」というヒアルロン酸の10倍の保湿ができるという素材を使っているからなのか、結構いい感じの仕上がりになります。

 

クロエベールの泡

 

写真だけだと分かりづらいかもしれませんが、泡が他商品よりもモコモコなんです。上質感溢れる感じ。新商品ということもあり、今まで泡の白髪染めで失敗した人も使ってみる価値ありの逸品だと思います。

 

公式サイトで詳細を確認する

 

 

No2:キラリ とろ〜りムース

購入したきらりとろ〜りムース

 

19種類の美容成分を配合した「質にこだわった」逸品。泡のヘアカラートリートメントとして販売されています。初回は20%オフの2760円で購入可能です。

 

きらりとろ〜りムースの泡

 

「とろ〜りムース」という名前のとおり、他商品とは少し見た目が違う泡です。ペースト状にも見えますが列記とした泡タイプのカラーフォーム。髪にも塗りやすいです。

 

公式サイトで詳細を確認する

 

 

No3:LPLPカラーフォーム

購入したLPLPカラーフォーム

 

スタッフ全員が毛髪診断士の資格を持つというJコンテンツという会社が販売しているLPLPシリーズ。累計販売160万本を突破している人気シリーズのカラーフォームです。ただ、泡の密度はちょっと…という印象。これだったらカラートリートメントでもいいんじゃ…と思わなくもないです。

 

購入したLPLPカラーフォームの泡

 

使用されている天然染料は藍・クチナシ・ローズマリ。香りも気にならないようにオレンジ、ローズマリー、ラベンダーなど爽やかな素材が使われています。

 

 

公式サイトで詳細を確認する

 

 

No4:iro-mochi|補色という珍しい発想

購入したiromochiカラーリペア

 

ブラウンとかブラックとか…そういう具体的な色ではなく「寒色系」「暖色系」の2つがあるiromochiカラーリペア。ものすごくおしゃれな感じで若い人が使いたいって思うような印象。ただ、使いこなすのが難しいかも。寒色系はブラック系な感じで、暖色系はブラウン系に染まるような仕上がりになります。

 

公式サイトで詳細を確認する

 

 

ダメージケア重視の泡タイプはまだまだ少ない感じっスね
でも思ったより特徴的な商品が多いような気がします
逆に選びやすいかも


 

そうね。ただ、冒頭で言ったように泡タイプの白髪染めは間違わないように購入することが大切かも。そこが紛らわしいところかな。


 

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