白髪染め 男性にオススメなのは?白髪染め歴20年のベテラン女子が、男性の白髪染め活用法を徹底解説!!

男性に適した白髪染の活用法って?男性用の白髪染ってどんなモノがある?最近のトレンドは?手間なく自然な髪の毛を維持する活用法をまとめます

 

ねーさん…今回は男性の白髪染めについてです。白髪染めって何だか女性向けの商品が先行しているような気がするんですけど…どうっスか?


 

うーん。実際に男性用の白髪染めって少ないわよね。商品数が少ないってわけじゃなくて、種類が少ない。ってか、男性でも使えるのに女性向けに宣伝されてるものが多い気もするし…。


 

それって…男性は損してるってことでっスか?


 

個人的にはスゴく損してると思う。私も白髪を染めてるから分かるんだけど、「ホントは男性にこそオススメ」って白髪染めがあるのよー。実際に教えてあげたら愛用している男の人も多くて…今回はそれについてまとめてみようかと…


 

 

★男性の白髪染めは「女性向けアイテム」も含めて考えると上手く行きます

  商品名 男性向けの色 詳細
利尻カラートリートメント

ブラック

利尻カラートリートメントブラックの色合い

臭いなしで無難な色
ビジネスシーンでも余裕です♪

詳細を見る
マイナチュレ

ダークブラウン

マイナチュレカラートリートメントダークブラウンの色合い

少〜しだけ茶色くしたい場合に最適
男性向けブラウン最強!!

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LPLP(ルプルプ)

ソフトブラック

LPLPカラートリートメントソフトブラックの色合い

黒くなりすぎない自然な色

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スカルプD

ディープブラウン

スカルプDヘアカラーコンディショナー、ディープブラウンの色合い

男性向けの
ヘアカラーコンディショナー


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- ビゲンカラーリンス

ナチュラルブラック

メンズビゲンカラーリンス、ナチュラルブラックの色合い

男性向けなのに
妙に女性っぽいニオイ


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ナゼ女性向けがおすすめなの?男性が使う場合のメリットをご紹介!!

 

 

★【男性向け!!】失敗しないための白髪染め種類別一覧

商品

詳細

2剤式白髪染め
サロンドプロヘアカラーメンズスピーディー

▼髪へのダメージに難あり

  • 髪ダメージ:評価5
  • 染まり具合:評価5
  • オススメ度:評価0
  • ex)サロンドプロヘアカラーメンズスピーディー
    ホーユーメンズビゲンワンプッシュ
    ルシードワンプッシュケアカラー

カラートリートメント
カラートリートメント

▼お風呂でも洗面所でも…オールラウンダー

  • 髪ダメージ:評価1
  • 染まり具合:評価3
  • オススメ度:評価5
  • ex)マイナチュレカラートリートメント
    スカルプDヘアカラーコンディショナー
    ホーユーメンズビゲンカラーリンス

泡のカラーフォーム
きらりトロ〜リムースの画像

▼少し強めに染めたいときに◎

  • 髪ダメージ:評価2
  • 染まり具合:評価4
  • オススメ度:評価3
  • ex)利尻カラーシャンプー

カラーシャンプー
カラーシャンプー

▼気に入れば手放せなくなる逸品

  • 髪ダメージ:評価1
  • 染まり具合:評価2
  • オススメ度:評価2
  • ex)利尻カラーシャンプー

 

 

■目次/Contents

 

 

男性こそ気にすべきです!!|髪に優しい白髪染めが必要な理由

指摘される男性

 

乱暴な言い方をすれば、世の中の女性用商品は、男性用のそれと比べて「上質」です。
白髪染めに関して言えば、「白髪を染める」だけではなくて、美容オイルを配合していたり、香りにこだわっていたり…。テレビや雑誌で話題になるケースも少なくありません。

 

一方、男性用の白髪染めは「ワンタッチで簡単」とか「スピーディ」とか…効率を求めた商品が多いです。まぁ、これは世の中のニーズがそうなっているからなのかもしれませんが…。

 

でも、だからと言って、男性の白髪染めが適当でいいということにはなりません。「髪質?男がそんなこと気にしてられっかよ〜」という場合でも、頭皮へのダメージだけは気にするべき(=髪に優しい白髪染めを使うべき)だと思います。

 

理由はいくつかあります。
まずは、将来的に薄毛につながる可能性。
「白髪を染めるとハゲやすい」なんていう直接的な因果関係は証明されていませんし、白髪染めを使わなければ将来ハゲないのかというと、そんなこともありません。

 

ただ、頭皮への強い刺激が好ましくないのは確か。育毛診断・育毛サービスを提供している店舗に行くと、頭皮を清潔にすること、ダメージを与えないことを徹底されるそうです。白髪は染め続けることが基本なので、1回のダメージが大したことはなくても、続けているとかなりのダメージが蓄積してしまうわけです。

 

▼リクルートの調査結果

薄毛に悩む男女の割合調査結果

 

最近は女性の薄毛も問題になっていますが、それでも男性ほどではありません。薄毛の原因で有名なのは「遺伝」や「ストレス」。頭皮へのダメージなんて全然関係ないと思うかもしれませんが、本当はハゲなかったはずなのに、頭皮への強い刺激で髪が薄く…なんてシャレになりません。

 

また、白髪が増えるリスクも心配です。
後述しますが、刺激の強い白髪染めは脱色する薬剤が入っていて、黒い髪の毛を脱色することになります。

 

  • 脱色した髪の毛って元の色に戻るの?
  • これが逆に白髪の原因になったりしない?

 

こんな不安を抱えつつ、白髪を染めるのは本末転倒ではないかと…。将来の髪の健康を守るためにも、男性も「髪に優しい白髪染め」に注目した方が良いと思うわけです。

 

「頭皮ケア」と「楽ちん白髪染め生活」は同時に手に入る!!

頭皮ケアをしつつ、白髪を染めよう…なんて言うと大変だと思うかもしれません。ただ、実際には「全くの逆」で、白髪染めの選び方さえ間違えなければ、むしろ白髪のお手入れがラクになります。

 

こんなことが言えるのは、私の髪が女性にしては短めで、白髪染めの使い方については男性に近い感覚を持っていること。また、『薄毛も気になり始めた上司』や『婚活を始めた部下』の白髪染めの相談を受けたりと、男性の白髪染め事情にも、それなりに詳しかったりするからです。

 

身近な男性の白髪の悩みを聞いて「それって損じゃない?」と思うことはたくさんあります。ツンとした臭いを我慢しつつ、洗面台を汚しながら、髪の毛を不自然なほどの黒色に染めてくる…。
う〜ん…明らかに損だと思います。

 

上司A:洗面台に白髪染めの液がついて落ちないんだけど、どうすりゃいいの?


 

部下A:なんか髪が黒過ぎなんスけど、白髪染めの染料つけ過ぎっスか?


 

部下B:やっぱり男も美容院で染めないとダメだと思いますぅ〜?


 

 

こんな感じです_(*_*;)
もっと色々と検索してみればいいのに…と思うのですが、状況を聞いてみると男性の場合、それほど多くの選択肢が用意されてないみたいです。もっと簡単に手間をかけずに自然に白髪を染める方法があるのに…。

 

そんなわけで、簡単白髪ケアの考え方は以下の通り

  • 染める力の弱いアイテムを利用
  • 髪にダメージを与えないものを使う
  • 使う回数は増やす
  • ただし、1回染めるときの手間は減らす

 

染める回数を増やす=手間が増えると思うかもしれませんが、ここがポイント。1回の負担が軽くなるので、結果的に楽ちんな白髪染め生活になります。女性の場合は、髪が長い人が多いので賛否両論ありますが、比較的髪の短い男性なら絶対にこの方が簡単。苦労することなく、白髪をかくすことができるようになります。

 

オススメのアイテムを見てみる

 

 

市販のヘアカラーは避けた方が無難|その理由は?

ドラッグストアで売っているヘアカラー

 

白髪を染める方法はいろいろありますが、男性用に的を絞ると、無駄に選択肢が狭められるような気がします。最近は「メンズの白髪染め」も種類が増えてきましたが、それでもまだまだといった感じ。

 

ドラッグストアにいけば、色々なブランドの白髪染めが販売されています。カラーも豊富。ただ、実際には使い方がほとんど同じですし、髪の染まり具合も似たようなものです。(「スピーディーに染まる」「ワンプッシュで使うの簡単」「安い」みたいな使いやすさを売りにした商品が多く、仕上がりや髪のダメージをケアできる商品はあまりないです)

 

具体的には、医薬部外品のカテゴリに分類される商品で、1剤と2剤に分かれているタイプ(染料が出るところが一箇所でも、内側に2本のボトルが設置されている白髪染めです。)

 

1本で簡単に使えるように見えても、実はボトルは2本あり、それをくっつけていたります。

 

ヘアカラーの特徴とボトルの仕組み

 

放置時間は5分ほどで染まるモノが多く「スピーディーに染めることができる!!」ってことで、魅力的に見えるかもしれません。ただ、そこが落とし穴で、使用に伴うリスクはあまり説明されてなかったりします。短い時間できっちり染めるということは、それだけ染める力を強くしているということ…つまり、髪への刺激も強くなってしまうということです。

 

市販の白髪染めにはこのタイプが多い。てか、刺激が弱い白髪染めも売っていますが、刺激が強い白髪染めなのか弱い白髪染めなのか区別がつかない。ドラッグストアで、1つ1つ箱の裏の成分表を確認して買うなんて現実的じゃありません。

 

商品

詳細

サロンドプロヘアカラーメンズスピーディー

▼サロンドプロヘアカラーメンズスピーディー

  • ダリヤから販売されているサロンドプロの白髪染め
  • 価格:600円(店舗により異なる)
  • 医薬部外品
  • 1剤40g+2剤40g

ホーユーメンズビゲンワンプッシュ

▼ホーユーメンズビゲンワンプッシュ

  • ホーユーから販売されている男性向けの白髪染め
  • 価格:800円ちょっと(店舗により異なる)
  • 医薬部外品
  • 1剤40g+2剤40g

ルシードワンプッシュケアカラー

  • マンダムから販売されているワンプッシュケアカラー
  • 価格:600円前後(店舗により異なる)
  • 医薬部外品
  • 1剤50g+2剤50g

 

価格は安めですが、何回も使えるってわけではないのでそんなにお得感もありませんし…。また、1剤と2剤を混ぜて使うのですが、未だに「ワンプッシュ」タイプになっていない商品もあったりします。1剤と2剤を混ぜてから髪に塗るなんて手間がかかって仕方がない。その上、髪へのダメージも大きくなるんだからハッキリ言って良い所なしです。

 

 

 

なぜ刺激の強い白髪染めがダメなの?

『白髪を染めることはできるんだから、その辺の白髪染めでいんじゃね?』という意見もあるかもしれません。確かに1回染めるだけならそれほど害はないかも…でも、何回も染めるとなると、それなりのリスクが出てきます。

 

上染めの白髪染めの仕組み

 

市販のヘアカラー(2剤式の永久染毛剤)は、白髪に色をつけるアイテムですが、出来上がりの色を均一にするため、髪を脱色させる成分も含まれているんです。

 

  • 黒髪の部分は色を抜いてから目的の色に染まるようにする
  • 白髪の部分は目的の色に染まるようにする

 

矢印

 

【結果】髪にムラがなく均等な色に仕上がる!!

 

仕上がりが均等になって色ムラが出ないので、優れた白髪染めというイメージがあるかもしれませんが、実は結構強めの薬剤を使ってるという話を美容師さんから聞いたことがあります。

 

刺激が強いとなぜダメなのか…、脱色剤が入った白髪染めがなぜ危険なのか…。その理由は、今ある白髪をさらに増やしてしまうかもしれないからです。

 

過酸化水素が入ったヘアカラーに注意|髪の色素を破壊してしまいます

過酸化水素が入ったヘアカラーの成分表

 

髪への刺激という点で、一番気をつけるべきは「過酸化水素」という成分。これは、髪の毛を脱色する成分でもあります。単純に髪が傷む、頭皮に良くないということも問題ですが、白髪に関して知っておきたいことがあるんです。

 

それは、メラニン色素を破壊してしまう成分だということ。

 

メラニン色素とはメラノサイトから生成される、髪に色をつける色素細胞です。日本人なら髪を黒くしてくれる細胞ってことになります。つまり、白髪になっていない黒い髪では、メラニン色素が問題なく生成されているということです。

 

白髪染めを使うときに、染料を白髪だけにつけることができれば問題ありませんが、そんなことは不可能。ほとんどの場合、髪の毛全体に塗ることになります。つまり、過酸化水素の入った白髪染めを使ってしまうと、まだ白髪になっていない黒い髪のメラニン色素も破壊してしまう(前述した脱色する過程)わけで…。髪にとってはものすごい負担になってしまいます。

 

前述したように、色ムラを少なくキレイに染め上げることはメリットかもしれません。とはいえ、それは染めたばかりの段階の話で、2週間もすれば伸びてきた白髪が目立つようになってきて違和感が出てきます。結局のところ、メリットというメリットがなくなってしまいます。

 

そんなわけで、「白髪が染まればいい」という考え方ではなく、「髪の毛も大切にしつつ白髪を染める」ことに注目して、低刺激(過酸化水素が配合されていない)白髪染めを選ぶことを優先した方が良いと思うわけです。

 

 

どうすればいい?自然に見せるための男性の白髪染め

使用する白髪染めを悩む男性

 

ドラッグストアで適当に選ぶと、刺激の強い白髪染めを買ってしまうかも…。そんな男性の白髪対策はどうすればいいのでしょうか。ズバリ!!髪に優しい白髪染めを使うという前提で、生活に溶け込ませる方法を取り入れるべきだと思います。

 

「白髪を染める日!!」を作るのではなく定期的にメンテナンスするイメージ。使う回数を増やす代わりに、1回の手間・負担を減らして「白髪を染めてること」を忘れるくらい生活に馴染ませていくのがポイントです。

 

普段のシャンプー、トリートメントの代わりに使ったり、お風呂に入る前にササッとできる白髪染めが狙い目になります。

 

髪に優しい白髪染めを使う場合、髪へのダメージが軽減されるというメリットはありますが、色が落ちやすいというデメリットがあります。それを補うような感じで使うことができれば、苦労することなく白髪をかくすことが可能です!!

 

意外と見落としがち|女性向け商品を使う選択肢

私も白髪がたくさんあるので色々な白髪染めを使っているのですが、この業界って男性も使えるのに、女性向けにしか販売されていない商品が多いんです。

 

女性向けとして販売されている理由はわかりません。「むしろ髪の短い男性の方が重宝するんじゃね?」と思うくらいの白髪染めが結構あります。香りにいたっては、男性用商品よりも男性向けだったりする(男性用商品なのに女性っぽい香りがする商品がある)わけで…もう何がなんだかわかりません_(°_°)

 

男性の場合、女性に比べて髪の毛が短いので、もっと手軽に白髪を染めることが可能です。ツンとした臭いを我慢しつつ、刺激の強い白髪染めを使って染める必要はないというのが個人的な考え。

 

せっかく髪が短いんだから、1回の白髪染めの手間や不快感を軽減する白髪染めを選ぶべきだと思います。そうすれば、もっと髪に優しい白髪染めを使うことができ、結果として、抜け毛や薄毛などの髪トラブルを避けることにもつながります。

 

問題は、どう見ても女性向けな感じの商品紹介になっているってことです。ただ、実際に男性が使っても何の不都合もありませんし、「男性も使えます」という注意書きがある商品がほとんど。

 

男女兼用の白髪染め

 

さすがにこんなイメージでは、積極的に「おっ、コレ使ってみるか…」とはなりませんよね。

 

上司A:俺がこんなの使ってたら引くだろ〜


 

いや、人前で使うわけじゃないので関係ないです。それよりも髪をいたわった方がいいですよー!!


 

人前で使ったり持ち歩くわけじゃないんだから、気にするだけ無駄です。仕上がりを比較する方がはるかに大切なのは間違いありません。その後、半強制的に使ってもらって、今では愛用している模様…d(⌒o⌒)b

 

ホ…ホントは強制したんじゃないだろか…


 

最近の女性ってほら…アレっすからね


 

いやいや…そもそもメンズ・ブランドの種類が少ないんだって。通販見てても男性が使えるって思わないもん。


 

そもそも、女性にだけ効果を発揮する成分なんてありませんし、白髪染めに男性向けも女性向けもないような気がするのですが…。気になるポイントとしては香りくらいでしょうか。いかにも女性っぽい香りの白髪染めは避けたいという男性は多いかも(香りの気にならない白髪染めは後述します)

 

無理に女性向け商品を使う必要はありませんが、男性向け商品が少ないのは事実。「もっと簡単に染まる白髪染め」とか「ダメージの少ない白髪染め」とか…、そう言った選択肢が少ないんですね。商品の数は多いけど、種類が少ない。美容院で染めるにしても、自宅で白髪を染めるにしても、ツンとした臭いが漂う刺激の強い白髪染め…それを使わざるを得ないのが現状です(最近は、ツンとした臭いは改善されてきていますが…)

 

臭いがあって、染めるのも大変なので、1ヶ月に1度くらいの白髪染めで丁度いい…という発想になっても仕方がないかもしれません。それを変える意味でも、男性向け・女性向けに関係なく自分に合ったものを見つけることは大切だと思います。
※最近は、ドラッグストアでも取り扱っているお店はあります(ただ、隅の方に置かれているケースが多いです)

 

 

▼ 今までの白髪染め(2剤式のヘアカラー)の特徴

商品

詳細

2剤式白髪染め
サロンドプロヘアカラーメンズスピーディー

▼髪へのダメージを覚悟で使う

  • 染める力が強く、色持ちはだいたい1ヶ月程度
  • ツンとした臭いがあり、白髪を染めるのが大変
  • 染める力が強い分、髪へのダメージも大きい

 

矢印

 

▼ これからの白髪染めの特徴

商品

詳細

カラートリートメント
カラートリートメント

▼色々な使い方ができる万能アイテム

  • 染める力は中くらい
  • 美容成分がたくさん入ったものもあり、髪ケアの面でも優秀
  • 色々な使い方ができて、染まり具合もある程度調整可能

泡のカラーフォーム
きらりトロ〜リムースの画像

▼少し強めに染めたいときに◎

  • カラートリートメントよりも染める力は強い
  • カラートリートメントよりも美容成分は少なめ
  • 乾いた髪にしか使えない
  • 使うときは手袋着用必須

カラーシャンプー
カラーシャンプー

▼気に入れば手放せなくなる逸品

  • 染める力は弱い
  • 毎日のシャンプーの代わりに使うので時短になる
  • 部分染めには向かない

 

男性向けのアイテムも出てきてます。ただ…

ドラッグストアの男性向け白髪染め商品

 

髪へのダメージに配慮した白髪染め…実は、男性向けの商品もチラホラ販売されてきています。使い方を知る必要はありますが、従来の白髪染めに比べると、髪を傷めずに手軽に白髪を隠せるんだから、男性用が販売されても何ら不思議なことではありません。
※カラートリートメントではなくカラーリンス・カラーコンディショナーなんて呼ばれていたりもします。

 

良く見かけるのはメンズビゲンのカラーリンス。1,000円かからない価格で購入できるので、コスパとしては悪い感じはしません。「男性が女性用を使っても問題ないわけなので、その逆もOKでしょ?」ということで実際に使ってみました_(・ω・)ノ

 

メンズビゲンカラーリンス|ホーユー

購入したメンズビゲンカラーリンス

 

うーん…、正直、質としてはあまり良くない。男性用と謳っているのに妙に女性っぽい香りに仕上がっている感じです。シトラス系と謳っていたのに、妙に甘ったるい感じ。ただ、髪に香りが強く残るわけではないので、あまり気にしなくていいのかもしれませんが…。

 

男性向けだから良くないというよりは、この価格帯の商品にありがちなことです。香りが人工的な感じ。(※女性向けでも同じように(同価格帯で)人工的な香りのする商品はあります。)

 

スカルプDヘアカラーコンディショナー|アンファー

購入したスカルプDヘアカラーコンディショナー

 

株式会社アンファーが販売しているスカルプDのヘアカラーコンディショナー。スカルプDと言えば、頭皮ケアにこだわったシャンプーやコンディショナーで有名ですが、ヘアカラーコンディショナーも同じように成分に配慮されたつくりになっています。男性向けの白髪染めで、ここまで成分に配慮したものはないと思います。お値段は2,300円。やっぱり品質が高くなるとお値段もそこそこします。

 

これは男性用ですけど、結構いいんじゃないスか?


 

そうね。男性用で唯一「質」にこだわっていると言えるかも


 

実際使ってみた感想はどーなんでしょう?


 

うん。女性用と比べても遜色ないレベル。ただ、使用後に髪がキシむのが気になるかなぁ。スポーツ刈りくらい短い人なら気にならないと思うけど、ドライヤーが必要な髪の長さの人だと、気になる場合もあるかも…


 

まぁ、女性向けが絶対良いというわけでもないですし、男性向けにこだわる必要もないと思います。重要なのは、自分の髪に合った商品を見つけるってこと。変な先入観で女性向け商品を避けるのも勿体無いので、自分に合いそうなものを試してみることが大切だと思います。

 

女性向けも含めた総合ランキングはコチラ

 

 

女性向けの白髪染めを男性が使うとデメリットが消える!!

カラートリートメントを使う男性だけのメリット

 

髪にダメージを一切与えず、完璧に染まる白髪染めなんてありません。上記の白髪染めにしても、メリットとデメリットがあります。実際に口コミを検索してみると、不満の声が結構たくさん。私も実際に使ってみて「あ、これイマイチだなぁ」と感じた商品もありました。

 

ただ、これって女性向け商品なので、口コミの内容は全部女性なんですよね。で、男性が使うとデメリットに感じないことが結構あると思うわけです。比較的髪の長い女性が使うからこそ感じるデメリット…、これって男性が気にしても意味がないわけで、巷の口コミで判断するのはどうかなって思います。

 

▼ 女性が指摘するカラートリートメントのデメリット

  • 染まりが悪いので何回も使わないといけない
  • 素手で使えるといっても結局は手が汚れる
  • 言うほどコスパは良くない(髪が長い場合)

 

刺激が弱いとは言っても、髪の長い女性にとって、染料をつけるのはそれなりに手間がかかりますし、ネイルをしていれば汚れも気になります。ボトルにたっぷり入っていても、ロングヘアーなら2,3回しか使えないので「コスパが悪い」というレビューを見ることも珍しくありません。

 

男性の場合、髪が長くても女性のショートヘアーくらいなので、簡単に使えますしコスパも良くなります。そんな髪への優しさを優先した白髪染め…2剤式のヘアカラーと比較したときの具体的なメリットを見ていくです_(^o^)/

 

 

メリット1:手間・ストレスがかからない

髪に塗って放置⇒洗い流す…。市販の白髪染めと同じような段取りだと思うかもしれませんが、刺激が少ないというところがポイント。恐る恐る髪の毛につける必要がないので、ストレスも感じることなくササッと使えるんです。どちらかというと整髪料をつける感覚に近いイメージ。

 

使用する回数が増えるので手間が増えると思いがちですが、1回の手間が少なくなるので楽ちん。特に濡れた髪に使う場合はシャンプー後にトリートメントをする感覚で使うことができるので負担がありません。

 

◆使い方と手間のかかり具合(目安)

  • カラートリートメント
    乾いた髪に使用…1週間〜2週間ペース(シャンプー前に使用)
    濡れた髪に使用…週に2・3回ペース・毎日でもOK(シャンプー後にお風呂で使用)
    ※上記2つを併せて活用することもできるので便利
  • 泡フォーム
    乾いた髪に使用…1週間〜2週間ペース
  • カラーシャンプー
    普段のシャンプーの代わりに使用(普通のシャンプーは使わなくなる)

 

ロングヘアーの女性の場合、髪全体に塗布するのが大変なので、もう少し手間が増えるのですが、髪の短い男性の場合、文字通り「あっという間」です。洗面台やおでこについても、簡単に落とすことができるのも、ストレスなく白髪を染められるポイント♪

 

メリット2:品質レベルが高い

髪に優しい白髪染めの中には、髪を染めるだけではなく、髪の補修にも気を遣った商品が結構あります。特に女性向けに多い。女性向け用の白髪染めであると誤解しやすい理由は、こういうところにもあるのかもしれません。

 

白髪染めに限らず、男性用の商品って何だか説明が雑な気がしませんか?女性用の商品は、配合成分やその役割を事細かに記載されているのが一般的ですが、男性用の商品は「スッキリ爽快!!」とか、簡単な説明で終わっているような…。

 

上司A:なんかアレだよな。男って雑に扱われてるよな


 

確かに女性の場合、白髪の染まり具合はもちろんのこと、髪の潤いやコシ・ハリなど、商品に求めるもの多くなります。そして、女性と同じように、髪の質にこだわる男性は少ないのかも。ただ、頭皮・髪の毛につける白髪染めの質は、男性にとっては他人事ではありません。

 

ヘアカラートリートメントの美容成分比率

 

上質なモノになると、9割以上が美容成分なんてことも珍しくありません。カラートリートメントに含まれる染料は「HC染料」「塩基性染料」などが多いですが、それらの染料がちょっとだけ入って、あとは美容成分という感じ…。下手をすれば、一般的なトリートメントよりも質が良かったりするわけです。

 

髪質は気にしなくても、刺激の強い白髪染めを使っていると将来的に、抜け毛や薄毛の問題に繋がる可能性も。白髪が出始めた頃でも、白髪が増えてきてからでも、白髪染めの品質にこだわって損はないと思います。

 

メリット3:コスパが抜群

自宅で白髪を染める場合、それほどお金はかかりません。市販の白髪染めだと、1回分が1,000円と言ったところでしょうか。そして、髪の短い男性が使うとなると、さらに安く仕上げることが可能です。初回は割引で購入できる商品が結構あるので試すのにはもってこい!!

 

ヘアカラートリートメントの初回割引について

 

コスパが良い理由として挙げられるのは、写真のような「チューブタイプ」になっていること。ボトルタイプの商品もありますが、いずれにしても、シャンプーのように必要な量だけ出して使うことができるんですね。

 

価格帯としては2,000円〜3,000円の商品が多いのですが、髪の短い男性であれば10回以上は確実に使える量…、手元に1本あると、簡単に染めることができるので、日常生活はもちろんのこと、仕事の商談やプレゼンなど、自分を「ビシッ」っと見せたいときにも重宝します。

 

 

メリット4:染める力が弱い(良い意味で…)

染める力が弱いのがメリット…なんて言うと違和感があるかもしれません。しかし、これは見た目を自然にする上で、とても重要です。

 

市販の白髪を染めた次の日って、不自然に黒く染まったりするものです。白髪は見えないけど、髪全体が染まりすぎて重たいイメージ。これは、市販の白髪染めに含まれた薬剤が、髪の内部まで色素を浸透させてしまうからです。

 

髪に優しい白髪染めの場合、基本的には表面だけを染める仕組みになっているので、自然と白髪が減ったような…そんな染まり方にすることもできます(種類によって程度の差はあります)

 

1回使っても、ポツポツと白髪が見える状態。白髪の量が多い場合には、完璧に染めるのが無理…というくらい。これってデメリットに感じるかもしれませんが、使い方次第でどうにでもなります。

 

若白髪みたいに、一部分の白髪が気になっているのであれば、そこだけピンポイントで使うこともできますし…(もちろん、ある程度色をあわせることは必要)。

 

まぁ、簡単に言うと、染める力が弱いことで「大失敗しにくくなる」わけです。白髪を完璧に染めたいという人にとっては合わないかもしれませんが、適度に白髪を隠したいという場合にはメリット盛りだくさんの白髪染めと言っても良いと思います。

 

 

メリット5:白髪の部分染めにも応用可能|気になるところにササッと

ここまで紹介してきた染める力が弱い白髪染め。全体を染めるだけではなく、部分染めにも応用できます。市販の白髪染めだと、染めた部分だけくっきりと色が違う…なんてことになってしまうのですが、ヘアカラートリートメントだと染める力が弱い分、違和感なく染めることができるんですね。

 

▼ 部分染めに適したケース

  • 白髪が多い特定の箇所だけ染めたい
  • 白髪が出始めて量は多くない⇒白髪のある部分だけを染めたい

 

気になる部分だけに使うのはもちろんのこと、白髪が出始めたという男性にもオススメなのです。特に、白髪が出始めたという人にとっては、ダメージなく染めることができるので、その恩恵は大きいです。市販の白髪染めは、染める力が強すぎるので、部分的に使うと色ムラが出やすいです。かと言って、全体を染めてしまうと、黒髪の部分にも刺激の強い薬剤を塗ることになり、髪へのダメージは避けられません。部分的に使えるというのは、思いのほか大きなメリットと言えるのです。

 

コツとしては、気になる部分+その周辺も少しだけ染料をつけるということ。いくら染める力が弱くても、特定の箇所だけにつけるとムラになってしまいます。目的の箇所につけたあと、軽く伸ばすようなイメージが良いかと…。

 

 

白髪染めの具体的な選び方|女性向け商品で注意するのは「色」と「香り」

女性っぽい香りを避けて落ち着いた色を選べば完璧

 

前述したように、女性向けカラートリートメントは男性の白髪染めにも役立つことは間違いありません。ただ、明らかに女性向けに作られている商品もあります。それが香りです。男性でも無難に使える香り(もしくは無臭)のカラートリートメントを選ぶことが大切。

 

これって実際に購入してからじゃないと確認できないのでやっかいです。

 

また、色についても極端に明るい色は向いてないと思います。人によりますが、やっぱり会社でも女性の方が明るい色が許されている風潮があるような。
使い慣れるまではダークブラウン、もしくはブラック系が無難です。それを踏まえて各種類の特徴をまとめてみました。

 

イチ推しはカラートリートメント|染まり具合を調整できる!!

購入したヘアカラートリートメントのボトルの写真

 

女性向けに販売されていることが多いけど、実は男性の方が重宝する代表格がカラートリートメント。前述した市販のヘアカラーと違い、髪の毛に徐々に色を付けるアイテムです。薬剤が使われておらず、髪の外側に色がつく仕組み。

 

乾いた髪の毛につけると染まりが強く…逆に、お風呂に入った時、シャンプー後にリンスの代わりとして使うと、少しずつ髪の毛に色をつけ白髪を隠すことが可能です。

 

  商品名 男性向けの色 詳細
利尻カラートリートメント

ブラック

利尻カラートリートメントブラックの色合い

臭いなしで無難な色
ビジネスシーンでも余裕です♪

詳細を見る
マイナチュレ

ダークブラウン

マイナチュレカラートリートメントダークブラウンの色合い

少〜しだけ茶色くしたい場合に最適
男性向けブラウン最強!!

詳細を見る
LPLP(ルプルプ)

ソフトブラック

LPLPカラートリートメントソフトブラックの色合い

黒くなりすぎない自然な色

詳細を見る
スカルプD

ディープブラウン

スカルプDヘアカラーコンディショナー、ディープブラウンの色合い

男性向けの
ヘアカラーコンディショナー


詳細を見る
- ビゲンカラーリンス

ナチュラルブラック

メンズビゲンカラーリンス、ナチュラルブラックの色合い

男性向けなのに
妙に女性っぽいニオイ


詳細を見る

1位:利尻カラートリートメント ”ほぼ無臭で絶対無難”

利尻カラートリートメントを実際に使ったときの写真画像

 

利尻ヘアカラーシリーズは、1500万本の売上を誇る白髪染め業界のボス的な存在。ジアミン・パラベン・鉱物油などの添加物を一切使っていない髪に優しい白髪染めです。

 

4つのイオンカラー、ナノ分子カラーなど、白髪をキレイに染める技術もうれしいのですが、何と言っても香りがほとんどない…、これは男性にとっては安心して使えるポイントです。
香りの好みは人によって様々…、でも、無臭なら誰にとっても感じ方は同じなのです。

 

初回価格・購入プラン
  • 初回お試し:3,000円 ⇒ 2,000円(税抜)
  • 2本以上のまとめ買い割引もあり
  • 内容量:200g/色数:4色

 

特徴・活用法

利尻ヘアカラートリートメントも、色数は4色と豊富。ライトブラウンやナチュラル・ブラウンなど、明るめの色があるのも特徴の1つです。

 

利尻ヘアカラートリートメントの色

 

無添加に徹底的にこだわった白髪染めなので、髪へのダメージや抜け毛・頭皮への影響が心配な場合でも、安心して使うことができます。例によって、女性向けの白髪染めのようなイメージ。

 

利尻ヘアカラートリートメントのイメージ

 

ただ、全く心配する必要はありません。ボトルに鼻を近づけてもニオイは全くなし。

■ 利尻カラートリートメント:ブラック 星5つ

男性向けならブラックがベストです!!

 

男性向けなら個人的にはブラックがベストだと思っています。上の写真だと黒が濃すぎると感じるかもしれませんが、数回使った写真なので、最初の使用で染まり過ぎることはありません。

 

★その他の色と活用シーン

ダークブラウン:星3つ

ライトブラウン:星1つ

利尻カラートリートメント。ダークブラウン
ほんわか茶色くなる感じ
ビジネスマンでも使えると思いますが、オカタイ職業の場合は避けた方が良いかもしれません

利尻カラートリートメント。ライトブラウン
かなり赤っぽくなるので男性には不向き
赤っぽくしたい場合以外は避けた方が良いと思います。

ナチュラルブラウン:星1つ

利尻カラートリートメント。ナチュラル・ブラウン
かなり明るい色。ライトブラウンほどではありませんが、こちらもビジネスシーンでは不向きだと思います

 

通常、ヘアカラートリートメントは3回連続で使用することが推奨されていますが、1回でもそこそこ染まります。仕事の都合上、落ち着いた色が良い場合には、黒かダークブラウンが無難です。

 

まぁ、仕上がりもそうですが、何より香りが気にならない白髪染め。加えて、染まりすぎないので失敗することも少ないと思います。市販の男性用白髪染めに比べると、髪への優しさは雲泥の差があるので、使ってみて損なしです。

 

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2位:マイナチュレカラートリートメント|ブラウン系ならコレ!!

購入したマイナチュレ カラートリートメント

 

4つのケアができる「オールインワンケア」が話題になっているカラートリートメント。髪に色をつけるだけではなく、スカルプケア、ヘアケアにも重きをおいてつくられているので、男性にもうれしい配慮と言えるのではないかと…。
(※4つのケアとは、エイジングケア、スカルプケア、白髪ケア、ヘアケアです)

 

初回価格・購入プラン
  • 2本セット定期コース:7,960円 ⇒ 3,380円(税抜)
  • 2回目以降は2本で6,760円
  • 内容量:200g/色数:2色
  • 定期コースの解約は自由(購入縛りなし)

 

特徴・活用法

色数は「ダークブラウン」「ブラウン」と少ないのですが、いくつもの色を使うわけではないので、好みの色があればハマるんじゃないかと思っています。

■ マイナチュレカラートリートメント:ダークブラウン 星5つ

焦げ茶な感じ。他ブランドより落ち着いた色

 

ダークブラウンというと結構明るい色もあるのですが、マイナチュレの場合はかなり落ち着いた印象に仕上げることができます。男性が使うのであればダークブラウンかな…と。「黒はイヤだけど、明るくなり過ぎるのも困る」という場合にオススメです。

 

★その他の色と活用シーン

ブラウン:星2つ

マイナチュレカラートリートメントブラウン
ブラウンはそこそこ明るいですが、それでも他ブランドよりは落ち着いた感じです。ただ、ダークブラウンから試した方が良い気はします。

 

NHK関連の番組で毛髪に関するセミナーに参加している美容師さんが監修をしていて、質・染まり具合の両方に満足できる商品だと思います。
(※2018年3月発売で初回分は売り切れ。現在は6月発送の先行予約になっています)

 

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3位:ルプルプカラートリートメント|質と染まりのバランスがgood

LPLPのヘアカラートリートメント

 

スタッフ全員が毛髪診断士という徹底した品質管理のもとで製造されたヘアカラートリートメント。ガゴメコンブのフコイダンを高分子・低分子に分けたWフコイダンというオリジナル成分が使われていて、保湿に定評があります。

 

香りについては、多少髪に残る感じ。ただ香料で香り付けがされているわけではないので、その香りは控えめ。洗い流した後も、強烈に香るわけではありません。男性でも違和感なく使える範囲内です。

 

初回価格・購入プラン
  • 初回お試し:3,240円 ⇒ 1,980円(39%OFF)
  • 2本定期コース:3,240円(1本分無料)
  • ※いずれも「全額返金保証」「送料無料」
  • 内容量:200g/色数:4色

 

特徴・活用法

LPLPの色

 

LPLPは、ヘアカラートリートメントの中でも色数が多め。「ダークブラウン」「ブラウン」「モカブラウン」「ソフトブラック」と豊富に取り揃えているので、自分好みの色を選びやすいです。

 

LPLPのイメージ

 

写真を見てもわかるように、モデルが全員女性なので、”女性用”をイメージしてしまいがちですが、しっかりと「男女兼用」が謳われている白髪染めでもあります。

 

ダークブラウンとブラウンは、少し赤みを帯びているので、無難な選択をするのであれば、モカブラウンかソフトブラックがオススメ。

 

 

ソフトブラック:星4つ

ダークブラウン:星3つ

LPLPソフトブラック

LPLPダークブラウン

モカブラウン:星3つ

ブラウン:星1つ

LPLPモカブラウン

LPLPブラウン

 

香りが少しだけあります。ただ、保湿にこだわった白髪染めだけに、髪質にも気を遣いたいという男性には最適です。ブラウンは明るくなり過ぎてしまう傾向があるのでビジネスマンの男性には不向きかもしれません。ソフトブラックが無難。ダークブラウンとモカブラウンが「黒ではないけどちょっと明るくしたいとき」におすすめです。

 

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4位:スカルプDカラーコンディショナー

購入したスカルプDヘアカラーコンディショナー

 

先にも少し記載したスカルプDのヘアカラーコンディショナー。この商品を販売しているアンファー株式会社は男性向けのシャンプーやコンディショナーにも力を入れていて認知度は高いです。スカルプケアと言えばコレ…というくらいのイメージはあるのではないでしょうか。

 

カラーコンディショナーも同様に、「髪や頭皮へのやさしさ」を重視しています。

 

楽天での購入・定期価格

・単品購入:2,300円(税込み)
・定期購入:2,185円(5%オフ)
・内容量:150g

 


■ディープブラウンの変化

スカルプDディープブラウンの染まり具合

 

男性用というだけあって、色については心配する必要はないかと。ナチュラルブラックとディープブラウンの2種類がありますが、変に明るくならず、どちらを使っても無難な仕上がりにすることができます。

 

実際に使ってみて気になったのは、少し髪がキシむこと。アミノ酸系のシャンプーなどでも髪がキシむことはよくありますが、そういうのが好きじゃない場合は避けた方が良いかもしれません。

 

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-:メンズビゲンカラーリンス

購入したメンズビゲンカラーリンス

 

白髪染め商品をたくさん販売しているホーユー。カラーリンスと銘打っていますが、機能的にはカラートリートメントと変わらないと感じました。(ただ、乾かした髪に使っていいのか不明)

 

価格

  • 700円ちょっと
    ※ドラッグストアにも売っていて、店舗によって異なります

 

 


■ナチュラルブラックの変化

メンズビゲンカラーリンス、ナチュラルブラックの染まり具合

 

ナチュラルブラックとアッシュブラックの2色。こちらも男性向けなので、色については心配なし。ただ、香りが妙に女性用っぽい感じがします。また、染まりも他と比べるとちょっとイマイチな感じ。

 

まぁ、価格が価格なのでそんなものかな…という気はしないでもないですが。とにかく安さ重視でこの手の白髪染めを試してみたいという場合におすすめです。

 

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うーん…なかなか難しいところですな


 

まぁ無理に女性向けを使う必要もないんだけどね。ただ、配合成分とか使い心地って女性向けの方が優れてる気がするのよね〜


 

いずれにしても、カラートリートメントは白髪の量に関係なく幅広く使えるから、試してみる価値はあると思う!!


 

 

泡のカラーフォームってどうなの?|白髪の多い人におすすめ!!

泡の白髪染め

 

泡タイプの白髪染めは昔からありますが、ここで紹介するのは後発組の新商品。「泡タイプのカラートリートメント」とか「カラーフォーム」なんて呼ばれることが多いです。

 

簡単に言うと、刺激の強い成分を使わずに「泡状」にして使えるようにした白髪染めで、ペースト状のカラートリートメントよりも少しだけ染める力が強い印象。

 

■泡フォームの特徴
【メリット】

  • ペースト状のカラートリートメントよりもよく染めることができる
  • 髪へ優しい割には結構長持ちする

【デメリット】

  • 乾いた髪にしか使えない(そこそこ手間がかかる/手袋着用必須)
  • 部分染めには不向き
  • 2剤式の白髪染めと間違えやすい

 

こんな特徴なので、白髪が多めの人に向いてます。部分的に使ったりするのではなく、1、2週間の間隔で白髪を染める日を作って全体を染める。2剤式の白髪染めがいいけどダメージが気になるから…という人にはピッタリかもしれません(ペースト状のカラートリートメントと組み合わせて使うこともできます)

 

このタイプの白髪染め…色々探したり使ったりしているのですが男性向けの商品は見当たりません。使うなら女性向け商品ということになりますが、これも例によって男性が使えないわけではありません。

 

★泡タイプで香りが気にならないもの2つ

  商品名 泡の感じ 詳細
キラリ


キラリの泡

色数豊富・上品な仕上がり
香りはほとんど気にならない

詳細を見る
マイクロエベール


クロエベールの泡

ふわふわした泡で髪に塗りやすい
香りも控えめ

詳細を見る

 

このページで紹介している白髪染めの中では手間のかかる方です。ただ、髪への刺激は控えめなので「白髪染めの日」をつくってしっかり染めたいという人には向いていると思います。

 

カラーシャンプーの特徴|男性こそ最大限活用できるアイテム♪

購入した利尻カラーシャンプー

 

カラーシャンプーの良いところは、日々の生活の「シャンプー」で白髪を染めることができる所。「白髪を染める」というよりも、シャンプーのついでに徐々に白髪を隠す…みたいなイメージです。

 

使う人を選ぶ白髪染めアイテムではあると思います。一度使っただけではそんなに染まらないので、白髪染めの時間をとってきっちり染めたい人には不向き。ただし、大雑把でもいいから目立つ白髪を徐々に少なくしていきたいという人には手放せないアイテムになるのではないかと…。

 

■白髪染めシャンプーの特徴
【メリット】

  • 普通のシャンプーを使わなくなるので、色落ちしにくくなる
  • 少しずつ自然に染めることができる(あ、白髪染めました?なんて言われる可能性:低)
  • 根元だけ白髪が目立つ…なんていう状況がなくなる

【デメリット】

  • 染める力が他アイテムに比べて弱い
  • 種類が少ない

 

大抵の白髪染めシャンプーは、髪を染める成分が入っているので黒っぽいです。最初は髪に付けるのに抵抗があるかもしれませんが、泡立てるとそうでもありません。

 

泡立てるとシャンプーの色は気にならないレベルに…

 

髪で泡立てて、色のなくなった泡で頭皮を洗うのがポイント♪女性の場合、髪が長い人が多いので、なかなか染料がつかずに染めるのが難しいというケースが結構あるんです(なので生え際だけに使っている人などもいる模様)

 

男性の場合は、髪が短い人がほとんどなので、その辺りのことを気にする必要はありません。使う量が少なめでも髪の毛全体に泡を行き届かせることができるはず。

 

泡立てる

 

色については無難なブラックを選択した方が良いと思います。変にブラウン系を選んでしまうと中途半端な色の期間が出てきてしまうので…。

 

白髪染めシャンプーは、いくつか商品があるのですが、オススメは利尻のカラーシャンプー。色々な白髪染めシャンプーを使ってみましたが、正直コレ一択です。

 

利尻カラーシャンプーの割引

 

シャンプーにしては高めですが、普通のシャンプー代がなくなることを考えるとコスパはそんなに悪くありません。最初は1000円割引で購入できるので、試してみるのも良いかと思います。

 

利尻カラーシャンプーの公式サイトを見てみる

 

 

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