白髪の部分染め-プロのやり方と実際に使ったおすすめアイテム

プロの人はどうしてる?部分染めのやり方。白髪の部分染めって実際にどうすればいいの?プロの人が実践しているやり方をアイテム別にご紹介♪

やじるし

■ ヘアカラートリートメント

プロの人がカラートリートメントを使っている所の写真

洗い流すタイプ
髪にダメージを与えず、染まり過ぎず失敗しにくい!!
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■ カラースティック(白髪隠し)

プロの人が白髪隠しを使っている所の写真

洗い流さないタイプ
外出前にササッと使える便利アイテム♪洗い流さずそのままお出かけ
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こんなときに大活躍!!シーン別アイテム。白髪の部分染めをするのは「自宅」とは限らない。本格的に部分染め・時短でちょっとだけ…など、シーン別の部分染めアイテムのまとめ

やじるし

■ 洗い流す時間があるならコレ!!

ヘアカラートリートメント

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■ 外出先でも使える「髪のお化粧♪」

ヘアファンデーション

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ポンポンするだけで髪が色づく-白髪の気になる所のケアに◎
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目次

 

 

 

サボりがちな白髪の部分染めを簡単に実践|もう隙は見せません(^_^)

美容院でキレイに染めたとしても、時間が経つと色が落ちてきちゃいますからねー。
生え際なんてどうしようもないというか…。


 

そうなのよー。
少しずつ白髪が見え始めるって…ちょっと残酷じゃない?


 

20年も白髪を染めていると、いくつかの問題に遭遇します。白髪の部分染めはそのうちの1つ。白髪というのは全体を染めても、時間が経つとポツポツ出てくるわけでして。「少しだから別に気にしなくていいんじゃね?」と放置したいところですが、その「ポツポツ見える少しの白髪」が、老けて見えるかどうかを左右するポイントになったりするので適度なケアが必要なんですね。

 

部分的に染めるんだから、全体染めよりも楽なはず…なんて思ってしまいがちですが、実は白髪全部を染めるよりも難しいポイントがあるのがやっかいなところ。

 

一番大きな問題は、「染める部分と染めない部分」の色ムラが出てしまうかもしれないことです。全体的にキレイなブラウンだけど髪の生え際だけ白髪だらけ…というのはよくある「残念な状況」ですが、かと言って生え際だけ真っ黒っていうのもよろしくないわけですな_(T_T)

 

単純に白髪を染めるだけではなく、「不自然にならないように染める」必要があるので、そこそこ気を遣う作業になるわけです。

 

「失敗して変になったらどうしよう」→「また今度でいっか」

 

この流れは鉄板で、私もギラギラと光る白髪を周囲にお披露目してしまってた時期があります。

 

でも、それからどうしたんスか?
最近は、白髪もほとんど目立たなくなってますけど…


 

そりゃもう色々試したわよ。
でもあれだわ。きっかけはプロの人がやってる動画を見たことね。
あれでなーんでだか上手くいくようになった気がするの


 

色ムラの許容範囲はこのくらい|プロがやる白髪の部分染め【カラートリートメント編】

KAZUMIさんのインタビュー画像

 

LAのビバリーヒルズで、海外セレブから絶大な人気を誇るマスターカラーリストのKAZUMIさん。ハリウッド女優のヘアカラーを手がけるなど、すごい実績を持っている彼女。

 

そんな彼女がクリエイティブディレクターを務めているという白髪染めブランド『綺和美TOKYO』。
その公式サイトの中で、モデルさんが実際に生え際を染めている動画を見つけてから、何となくコツが分かった感じ♪

 

⇒ 動画はコチラ

※再生を押すと音が出ますのでご注意ください_<(_ _)>ペコッ

※動画は英語ですので、以下にやり方をまとめてみました。

 

カラートリートメントで白髪の部分染め ダイジェスト

まずは手袋をして、手のひらに出します。
そのまま塗らずに手のひらで広げます。


カラートリートメントを手のひらに出して広げた写真

 

矢印

 

少しずつ髪の毛に塗っていきます。
指でなぞるように塗ると、染料が一箇所に偏ることなくgoodです♪


カラートリートメントを指で髪に塗る写真

 

矢印

 

次にコームのブラシ部分で染料を塗っていきます。
ポイントは、ココでも染料を追加すること。
一度にたくさんじゃなくて、少しずつ塗るとやりやすいです。


カラートリートメントをコームのブラシ部分で塗る写真

 

矢印

 

シャワーキャップをしたあと放置します。
冬場はドライヤーなどで少し保温するとgoodです♪


シャワーキャップで温めている写真

 

矢印

 

完成です♪


白髪の部分染め後の写真

 

矢印

 

部分染め前と比較するとかなり変わっているのが分かります!!部分染めした部分は全く同じ色ではありませんが、このくらいなら許容範囲じゃないかと思います。


白髪の部分染め前後を比較した写真

 

これって…普通にやるのと何が違うンスかぁ?


 

そうねぇ…やっぱりカラートリートメントの染料を複数回塗ってることじゃないかしら。結局、髪に染料がしっかりつくやり方になってると思うのよねぇ〜。


 

あっ、でもあれよ。一度に使う染料は大した量じゃないから、コスパは悪くないわよ?な〜んか真似してやってみたら上手くいったって感じ。


 

なるほど〜…。そうなんスねぇ。
(元々のやり方がガサツだったんじゃ…)


 

>> どれがオススメ?部分染めに適したカラートリートメントはコチラ

 

 

これからの部分染めは「簡単・時短・高コスパ」でできる|カラートリートメントの特徴

購入して使っているヘアカラートリートメント

 

カラートリートメントのイメージと言えば、白髪の全体染めに使うアイテム。商品にもよりますが、髪をケアする成分がたくさん使われていて、ダメージなしの白髪染めとして知られています。

 

私も最初は全体染め用として使っていて、かれこれ10ブランド以上のカラートリートメントを試しています。ただ、「白髪の部分染めにもイイですよ」と言ってるブランドは、ほとんどないんですよね。これって結構もったいないことで、「白髪の部分染め用の商品でもつくればいいのになー」って思います。小型のボトルに入れて安く手に入れることができれば重宝する人は多いはず。

 

「また今度でいっか」を解消|失敗しにくいから気軽に使える

白髪の部分染めにヘアカラートリートメントを使うのは、気持ちの面でも楽ちんです。白髪の部分染めをしたのに白髪が見えてしまうのはイヤなものですが、逆に染まりすぎてしまうのも問題。

 

そもそも、白髪の部分染めって、どこまで染料を塗るべきか分からない。白くなっている髪の毛には塗るとしても、「境界線ってどこなの?」ってな感じです。そんなこんなで、「上手く染まらないかも」という苦手意識を持ってしまうと、白髪染めそのものを後回しにしてしまうことにも…。

 

ところが、カラートリートメントの場合、染める力が「良い意味で弱い」ので、「染まりすぎ」を気にする必要がないんですね。髪の根元にガッツリと染料をつけてもいいくらい。そのくらい大胆に使っても染まり過ぎることはありません。

 

白髪を部分的に染めた写真

 

そもそも、カラートリートメントという商品は、白髪を染めることよりも髪をケアすることを重視しているアイテム。染まり過ぎることよりも、むしろ染め残しを心配する白髪染めと言えます。

 

染まらないというよりも、髪の毛1本1本に染料を付着させるのが難しい。なので、私もモデルさんの動画を見るまでは、なかなか上手くいきませんでした。「部分的に染めたら変になっちゃうかもしれないから、全部染めちゃえー」みたいな感じで全体染めしかしていなかったわけです。でも、モデルさんの真似をするとかなり上手くいきます。

 

■ヘアカラートリートメントと部分染めの相性

  • 染める力が強すぎないのでムラになりにくい
  • チューブタイプがほとんどで、保存もしやすい
  • 部分的に使えば、何回も使える商品が多い(保存可能♪)

 

失敗してもやり直しができる…というのは、想像以上にストレスがなくてラク…。気軽にできるというのは、大きなポイントだと思います。

 

 

市販の白髪染め・白髪隠しと比較すると…

白髪を部分的に染めたり、隠すためのアイテムは市販の商品も数多くあります。ただ、昔から変わらない商品(これってもう時代遅れじゃね?と思うようなモノ)も普通に売っていたりするので注意が必要です。

 

洗い流す白髪隠し

先端がクシになっている小型の白髪隠しは、今でもドラッグストアで購入することができますが、「旧世代の遺物」感は否めません。ちょっとずつ塗って、なおかつ洗い流す必要がある白髪隠しですね。

 

部分染め用の白髪アイテム

 

これって、髪に塗りやすくて楽ちんと思うかもしれませんが、「クシだけ」しか使わないので、染料を上手く白髪に行き渡らせることができません。クシだけだと毛束になってしまうので…。しっかり色付けするには、そこそこの量が必要。乱暴な言い方をするならば、2剤式のヘアカラーしかなかった時代に、部分的に気になる箇所をちょいとゴマかすためのアイテムとも言えるわけです。

 

カラートリートメントの場合、手袋をする手間は必要だけど、内容量が200g前後の商品が多く、しかも1回の部分染めで使う量はそんなに多くないので、1本持っておくだけで何回も使うことができる_\(^o^)/

 

白髪の部分染めを「しっかり」やった上で…ということを含めて考えると、カラートリートメントの方が断然優れていると思います。

 

 

刺激の強い2剤式のヘアカラーには注意

ドラッグストアで主力商品になっている2剤式のヘアカラー。ボトルが2本になっていることが特徴で、「染める強さ」でいうならば一番です。昔は一回使い切りの商品が多かった印象がありますが、最近のヘアカラーは全体染めに使って残った分を部分染めとして使うこともできるようになっています。

 

刺激の強い白髪染めはちょっと…怖い

 

とは言え、個人的には白髪の部分染めには向かないと思っています。よく染まると言えば聞こえは良いですが、強く染まりすぎると染めていない部分とのムラになってしまうので調整が難しいです。

 

何より髪へのダメージが大きいので、頻繁に染める部分染めで、2剤式のヘアカラーを使うのはちょっと…。1回の出来栄えで言うならば上手くやればOKなのかもしれませんが、長期的に考えると避けたいところです。

 

「質」優先の美容院には注意点も…

「キレイに染める」という点で見ると、やっぱり美容院が最有力候補。通う頻度は高くなりますが、自分は何もせずに座っているだけ。色のムラもなく美容師さんがキレイに染めてくれます。

 

「美容院での部分は全体染めがちょっと安くなっただけ…」というイメージがあるかもしれませんが、最近はお得な価格で部分染めができる美容院も増えています(あとヘッドスパとセットになっているトコとかね)

 

美容院で染める

 

ただ、美容院であればどこでもいい…というわけでもありません。現状、多くの美容院で使われている白髪染めは、薬剤を使った刺激の強いモノなんだそうです。それを、美容師さんのプロの技術で、髪が傷まないように染めてくれてる…。

 

刺激の少ない薬剤を使っていたり、薬剤の使用量を減らしてカラーの調節でキレイに染まるようにしてくれたり…。方法は思いのほかたくさんあるようです。実際に探してみると、白髪染めを使わずにカラーの調整だけで白髪を染める美容院もあったりしましたし、Tゾーン(フロントの生え際と分け目だけ)を染めるコースを提供している美容院もありました。

 

ただ、全ての美容院が気の利いたサービスを提供しているわけではありません。髪にダメージがあるか分からなかったり、そもそも部分染めの価格がメニュー表に書かれてなかったり…、「言われればやりますけど?」みたいな美容院があるのも事実です。

 

つまりは、美容師さん次第なところがあって、とにかく美容院だったらOKというわけではない…ってことです。

 

 

白髪を染めるとしたら…私の場合だとどうかしら。
今ってほんのりピンクを入れたりできるのよね?


 

ウチでやると今よりちょっと暗いブラウンになりますー


 

(う〜ん…一択なのかぁ)


 

以前通ってた美容院での一幕。普通「どんな色にします?」なんて聞くでしょ…なんて思ってたら、選択肢が1つでビックリしました(もちろん、カットだけで終わり)

 

 

こんな美容院・美容師さんにお願いしたい

美容院で部分染めをするとキレイに仕上がるのは、美容師さんが色味を絶妙に調整して、周囲の髪の毛に馴染ませてくれるからです。薬剤を使っていたとしても、髪に塗る量を最小限にしてくれたり…。それによって髪のダメージを防ぐことができ、仕上がりもキレイになります。

 

美容師さん

 

まぁ私は美容師ではないので詳しいことはわかりませんが、染料を塗るのが上手い…というレベルではなく細かな技術があるわけですな_φ(・ω・ )メモメモ

 

  • ハイライトを入れてる場合はこうするとgood
  • こんな場合は赤みを強くするだけでOK。
  • このくらいのコントラストは脱色剤を使わず出せます。

 

実際に美容師さんのブログなどを見るとわかりますが、微妙な調整によって髪へのダメージを最小限にし、さらにキレイに見せる技術を持っているわけです。どうせ染めるなら高いスキルを持った美容師さんに♪

 

特に白髪の部分染めは、染めない部分の髪色との調整が全体の出来栄えに左右するので、しっかりと「カウンセリング」してくれる美容師さんに頼むと心強い。今の時代、ホームページを開設している美容院がほとんどなので、あらかじめチェックして美容院を選ぶと満足できる仕上がりを手に入れられると思います。

 

楽ちん部分染め生活を加速!!|カラートリートメントの選び方って?

あの…カラートリートメントで調べたら…めっちゃ種類があるんスけど
どれがいいんスか?
使い方もブランドによって違うっぽいっス。
放置時間とかも…。


 

う〜ん。実はそこは問題じゃなくて…。
カラートリートメントを選ぶときに重要なのは、やっぱり「質」だと思うのよ。


 

えっと…使われている成分とかそういう話っスか?


 

そうそう…。
今まで色々使ってきたら、その経験を元にちょっとまとめてみるわね♪


 

カラートリートメントは「使い方」じゃなく「成分」と「香り」で選ぶ

昔は珍しかったチューブタイプのカラートリートメント。ただ、今ではドラッグストアで見かけるほどメジャーなアイテムになっています。もうホントに種類が多すぎて悩んでしまうくらい。

 

で、さらに面倒なのが、ブランドによって使用方法の説明が違うってことです。あるブランドでは「放置時間5分:毎日使えまっせ!!」と書いてて、あるブランドでは「週に1回の使用で大丈夫ですー」なんて書いてる。でもこれ、実は使い方が違うだけで、カラートリートメントという製品そのものが別物ってわけじゃありません。

 

放置時間が短いカラートリートメントでも部分染めに使える

参考:DHCクイックカラートリートメント

 

まぁ、各ブランドによって推奨する使い方はあるんでしょーけど、別にその通りにしなければダメなわけじゃないです。これは実際に該当のブランドにも確認してて、部分染めにも使えるとのこと。

 

【まとめるとこんな感じ】
乾いた髪に使う…放置時間20〜30分/使用頻度:週に1回
濡れた髪に使う…長時時間5〜15分/使用頻度:ほぼ毎日

 

もちろん、全てのカラートリートメントを確認したわけではありませんが、今まで使ったものは全部、白髪の部分染めに対応可能でした(詳細はコチラ)

 

むしろ気にしたいのは成分や香り。白髪に色をつけることはもちろんですが、髪をしっとり仕上げるために保湿成分をたくさん使っていたり、不快にならない香りにしてたり…。ドラッグストアでも、カラートリートメントを購入することはできますが、安くてケミカルな香りがするものが多い気がします。

 

ふむふむ…なるほど。
そうなると…具体的なオススメ商品はどれになるんスか?


 

まぁ、個人の好みはあるだろうけど…
部分染めで良かったと思うのはこんな感じかな


 


利尻 カラートリートメント

購入した利尻カラートリートメントの写真

ダークブラウン ブラック ナチュラルブラウン ライトブラウン

嫌なニオイも嫌いな香りもなく安心して使える!!シリーズ累計1700本以上の売上を達成した人気商品♪

 

内容量:200g
価格:3,000円(初回割引:3,000円⇒ 2,000円)

 

ヘアカラートリートメントの元祖と言っても過言ではない利尻シリーズ。”実績”という点で右に出る商品はありません。白髪染めを始めとしたヘアケア用品を扱っていますが、どの商品も完全無添加。ジアミン、タール系色素、パラベン、酸化剤不使用なので安心して使うことができます。

 

個人的に優れていると思うのは、香りが付かないこと。カラートリートメントというのは、2剤式の白髪染めのようにツンとしたニオイはないので安心なのですが、何かしらの香りがすることが多いです。好きな香りだったらいいけど、苦手な香りだったら「えっ…これを使い続けるのはちょっと…」ってなことになってしまうわけで…。

 

そういう意味でも、より多くの人が受け入れやすい(失敗しにくい)カラートリートメントだと思います。

 

無臭で使える白髪染めって意外と少ないんです

 

ダークブラウンはちょっと暗め。そして少し赤みが入る感じです。一言で言うなら無難。オーソドックスな感じになります。色数が多いので、もっと明るい色にすることも可能です♪

 

利尻ダークブラウン前後写真

▲ ダークブラウンを使用

 

髪へダメージを与えないための配慮に加え、色数も4つとバリエーションに富んでいることが魅力。他と違って明るい色も販売されているのもうれしいポイントです♪

 

【初回1,000円割引!!】価格:3,000円⇒2,000円/色:4色/内容量:200g

利尻カラートリートメントの公式サイト

 

 

POLAグローイングショット カラートリートメント

購入したPOLAグローイングショットの写真

ブラック ブラウン

独特のツヤ感が魅力♪赤みの強いブラウンと黒髪美人になれそうなブラック

 

内容量:200g
価格:3,132円

 

知らない人はいないというくらい知名度のあるPOLAから販売されている白髪染め。POLAと言えば化粧品のイメージが強いかもしれませんが、ヘアケア関連商品もかなり充実しています。グローイングショットは、白髪を気にしている人に適したシリーズ。

 

2016年にできた新しいブランドで商品の形や使い方も斬新。白髪染めだけではなく、シャンプーやトリートメントなど頭皮ケアを総合的に実践できるシリーズです。黒米エキスなどの注目成分も配合。

 

polaグラマラスケア_ブラウン

▲ ブラウンは赤みが強いです

 

色は「ブラック」「ブラウン」の2色。特徴としては放置時間5分で、トリートメントの代わりとして使うことが謳われていること。シトラスが効いたスパイするローラルの良い香りです。ブラウンは赤みが強いタイプ。ツヤのある感じに染まりますが、赤みを抑えたいという場合にはちょっと合わないかもです。

 

グローイングショットカラートリートメント。ブラックの染まり具合

▲ ブラックはアッシュ系の落ち着いた感じ

 

こちらはシトラスフローラルの香り。香りはついていますが、スパイシーでかっこいい大人の女性が使う系の香りなので使いやすいと思います。あと、香りが強くないので、香りが好みじゃなくても使いやすい(「この香りが嫌いっていう人はいないでしょ〜」というくらいイイ香りですが…)


 

白髪が多く最初はきちんと染めたい場合は、乾いた髪で数回使った方が良いです。写真は乾いた髪に1回使ったモノ。放置時間は20分くらいです。写真くらい染まると、あとは毎日トリートメントの代わりとして使うだけで、写真くらいの色をキープできます。

 

 

価格:3,132円/色:ブラック・ブラウン/内容量:200g

POLAの公式サイト

 

 

綺和美(KIWABI)カラートリートメント

購入したkiwabiカラートリートメントの写真

ダークブラウン ブラック ライトブラウン

有名カラーリスト監修の高級品♪派手にならない上品な3つの色

 

内容量:150g
価格:4,980円

 

「生え際の白髪染めのやり方」で紹介した綺和美(KIWABI)カラートリートメント。カラーリストが監修していることもあって仕上がり・使い心地には定評があります。質という点では最上級と言っても良いのではないかと…ただ、価格が少し高めです。

 

綺和美KIWABIカラートリートメントの染まり具合

▲ ダークブラウンでも落ち着いた感じに…

 

結構明るくなるカラートリートメントが多い中で、綺和美の場合は落ち着いた感じになります。他の商品でダークブラウンを試したことがあるのなら「暗い」と感じるかも。もう一つ明るいライトブラウンもあるので好みによって使い分けは可能です。

 

こちらも無臭なので安心です!!


 

でもちょっと高い…


 

価格:4,980円/色:ブラック・ダークブラウン・ライトブラウン/内容量:150g

 

 

カラートリートメントのデメリットってないの?

なるほど…たしかに150g〜200gくらいの量があって、白髪の部分染めに使うのなら結構長持ちしそうですなー。


 

そうなのよ。生え際とかポイントで使うから、ロングヘアーの人でも長持ちするわけ


 

ところで、カラートリートメントにデメリットってないんスか?


 

そうね〜。
やっぱり洗い流す必要があることかな。
だから、出かける前にササッとやるのは時間が無い場合は難しいから、別のアイテムを使った方がいいと思う。


 

プロがやる白髪の部分染め【白髪隠し編】

白髪隠しについても、モデルさんの実戦動画がありますのでダイジェストで簡単にまとめます。


kiwabiの白髪隠し@

 

矢印

 

まずは、ボトルの後ろ部分を数回プッシュ。その後、ティッシュでならします。


kiwabiの白髪隠しA

 

矢印

 

白髪が目立つ部分に塗っていき、その後ドライヤーで乾かします。


 

kiwabiの白髪隠しB

 

矢印

 

完成です♪
結構違いがわかると思います。


 

kiwabiの白髪隠しC

 

なるほど…これなら簡単に使えそうですなぁ。
洗流す必要もないですし…。


 

そうなのよ。急いでるときって、髪を洗い流す時間なんてないじゃない?そんなときにササッと使えるのは魅力ね♪


 

何か上手く使うコツなんてあるんスか?


 

そうね…。上の画像にもあるけど、スティックをプッシュしたあとブラシをティッシュで2,3回慣らす(ブラシに均等に広げる)ことかな。面倒だから省略しがちだけど、染料が一箇所にかたまらないようにする必要があるので、ココはしっかりやりたい所!!


 

 

洗い流す必要なし…お出かけ前にピッタリな白髪隠しで白髪のギラギラ感とさよなら

購入した綺和美KIWABIカラートリートメント

 

「ちょっと目立ってるココだけ白髪を隠したい!!…でも時間がない」

 

カラートリートメントは優秀ですが、こんな状況のときに助かるのがカラースティック。白髪隠しと呼ばれていたり、最近ではちょっと変わった形の商品も出てきています。髪に塗ってから洗い流す必要がないので、そのまま出かけられるのがうれしいポイント。カラートリートメントの弱点を補ってくれるお助けマンです。

 

コレは抑えておきたい!!|白髪隠しを使うときの注意点

かたまりのまま髪に塗ると髪がぺったんこになります。

 

白髪隠しの中で一番ポピュラーなものが「ブラシタイプ」。スティックの末端をポチポチっと押すことでブラシに染料が滲んで、あとは髪に塗るだけ…という白髪隠しですね。ただ、実際には「染料が出てくる穴は3つだけ」みたいな商品が多く、そのまま髪に塗ると偏りができてしまい、髪もペッタンコになってしまうことも…。

 

そこで、ティッシュの出番。これで少し慣らすことで、いい感じでブラシに馴染んで髪に均等に塗ることができるようになるんです。

 

かたまりのまま髪に塗ると髪がぺったんこになります。

 

「まぁ、そのまま塗ってもいっか」ってな感じで進めてしまいがちなのですが、白髪隠しの場合には洗い流すという工程がないので、髪がペッタンコのまま外出しなければいけないことに。この工程は10秒もかからないので、しっかりやっておきたいところです。

 

ドライヤーでソッコで乾燥、ボリュームを維持♪

ドライヤーでボリューム維持。手も汚れにくくなります♪

 

白髪隠しの染料をブラシに均等につけたとしても、「髪に塗る」という作業をすることで、少しばかりボリューム感はなくなります。特に、分け目だけ染めるという場合は凹みがち。それを助けてくれるのがドライヤーです。「自然乾燥でもいいよ」と言ってるブランドもありますが、失敗を避けるためにもドライヤーでさっさと乾かした方が楽ちんです。

 

また、染料を塗ったばかりの髪の毛を触ると手が汚れます。ドライヤーを使うのはこれを防ぐ効果もあるんですね。個人的には、ドライヤーをつかうこと推奨です♪

 

 

新しいタイプの白髪隠しも続々参入中♪

POLAカラークイックスティック

 

白髪隠しと言えば「ブラシタイプ」がポピュラーですが、最近は変わった形の白髪隠しも出てきています。写真はPOLAのグローイングショットシリーズ。真ん中の突起物が染料を含んでいて、これに髪の毛を通すことで色がつく…という仕組みです。

 

ブラシタイプのように、染料が一箇所に固まることもないですし、これはこれで便利。ただし、髪に色がガッツリ付くわけではないので、白髪だらけの部分に使うとなると、それなりに時間がかかります。

 

カラースティック使用前後写真

 

この手の白髪隠しを使うかどうかは好みが分かれる所です。白髪の量が多ければ、なかなか白髪を隠せなくてイライラするかもしれませんし…。ただ、根元から毛先まで白くなった髪の毛が数本だけある…なんてときには向いているかもしれません。

 

 

カラートリートメントと白髪隠し|同じ色を使って白髪を賢く隠す

同じブランドなら色をあわせることも簡単です

 

ここまで紹介してきたように、白髪を部分的に隠す方法は色々あってどうするのか決められないケースもあると思います。これについては、色々と使ってみて自分に合ったアイテムを見つけるしかありません。でも、どれがいいのか迷ってしまう…。そんな時のキッカケとしておすすめなのが「ブランドで合わせる」という方法です。

 

カラートリートメントと白髪隠しの両方を扱っているブランドはいくつかあって、色も同じというケースが多いです。カラートリートメントだけ買うにしても、白髪隠しだけ買うにしても、「ちょっと物足りない」ってなったときに、同じ色のアイテムを買い足せると何かと便利です。

 

★ 同じ色で全体・部分染めができる白髪染め

  ブランド 全体染め用
(カラートリートメント)
部分染め用
(スティック)
色数
利尻シリーズ

利尻カラートリートメント

3,000円
↓↓↓
2,000円

割引詳細

2,839円
↓↓↓
1,839円

割引詳細

4色
POLAシリーズ

ポーラグローイングショット

3,132円
公式サイト
2,592円
詳細
2色
綺和美シリーズ

綺和美(KIWABI)

4,980円 3,980円 3色

 

なるほど。どうせなら、同じブランドで同じ色のアイテムを持っていた方が髪のムラを抑えられるってわけですな。


 

そうね。ちょっと白髪隠しで隠したい…って思ったときには、同じ色の方が安心だし♪もちろん、無理にこだわる必要もないんだけどね。そうやって色々使っていく中で、自分に合ってるアイテム見つかると思うわ。


 

ところで…
白髪隠しって…外出先では使えないんスか?


 

う〜ん…そうねぇ。
無理じゃないけど、ドライヤーがないとやっぱりペッタンコになるのよね〜(私だけかしら)。失敗したらやり直しがきかないし…。香りの問題もあるし…


 

外出先っていう条件だと、やっぱり私はファンデーションが合ってると思う!!


 

 

1つ持っておくと何かと便利|外出先で白髪を隠す秘密兵器

購入したヘアファンデーション

 

カラートリートメントにしても、白髪隠し(スティック)にしても、白髪を隠すのに役立ちますが、外出先ではそうもいきません。カラートリートメントは洗い流す必要があるので、そもそも候補から外れますし、白髪隠しもドライヤーがないと、ペッタンコになる可能性が高い…(;・・)ゞウーン

 

そんな時に、外出先でもちょちょいと白髪を隠してくれるのがヘアファンデーションです。ただ、ヘアファンデーションでも色々な種類があって、色々使ってはいるのですが個人的に使いやすいと思っているのが、「スティック型でポンポンするタイプ」の商品。これだと、髪の毛のボリュームをそのままで上手く白髪を隠してくれるんです。

 

スティック型のパフで外でも使いやすい

 

これって「パウダー」タイプってことなんですけど、粉っぽくなったりしないんスか?洗面台の上に粉が落ちる…とか。


 

うん。粉っぽくなるっていう心配はいらないかな。むしろパウダーってことは、言われないと気づかないくらい。それよりも、出る量が少ないからポンポンするコツを掴むことが大切かも。


 

あぁ…それはいいですなぁ。一気に出てきて真っ黒…なんてこともないってことっスね?


 

そうねー。出る量が少ないと使いにくいって思うかもしれないけど、そんなに時間がかかるわけじゃないし…。少しずつ使える方が私は好き♪


 

手に1回「ポン」してみるとこんな感じです

 

特に外出先で白髪をちょっと隠したいという場合には、一気にドサッと出てきてしまうアイテムは命取り…。やり直しがきかなくなるので、「なかなか出ない」くらいの白髪隠しの方が向いていると思います。

 

白髪隠しの使い方手順

 

パフで白髪を隠したら、スプレーをかけて色落ちしないようにします。最初は「スプレーだけでいんじゃね?」なんて思っていたのですが、パフだけだと髪の毛を触ったときに、手についてしまうのでやっぱり必要。シュシュッとするだけの違いですが、これで白髪が隠れた髪をしっかりキープすることができます。

 

 

注意点とかデメリットってあるんスか?


 

そうねぇ〜。広範囲の白髪隠しには向かないかな。隠せないってわけじゃなくて、使うのが大変。量も少ないしね。


 

だから…アレよ?私みたいに白髪が多い場合は、全体染めをして目立ってきた部分に使うのが得策だと思うわ。

 


 

お出かけ前に使ってもいいけど、外出先で一番効果を発揮するタイプっスね?


 

実際に1本持っておくと安心なのよ。いつでもどこでも白髪を隠せるから。旅行に行ったときとか、他に隠しようがないからね〜。


 

おすすめヘアファンデーションの詳細

 

 

【まとめ】白髪の部分染めに正解なし -ライフスタイルに合ってるのが一番!!

こうやって比較してみると、白髪を部分的に染めるだけでも色んなアイテムがあるんスねぇ。


 

そうね。どれがいいかは自分の白髪の量とか、染める頻度に影響するんじゃないかしら。全部自分でやってもいいし、基本は美容院で染めて、そのフォローとして使ってもいいし。


 

まぁ、色々やってみて自分に合う方法を見つけることが大切ってことっスねー


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