カラートリートメントって痛む?パサパサ白髪が改善したアラフォー女子の体験談

カラートリートメントって毎日使っても平気?「染まり」だけじゃなく「ケア」の部分も知りたい!!

 

お風呂でササっと使えるカラートリートメント。
手軽に使えるので、白髪を隠すため・オシャレ染めのアイテムとして、人気が高まっています。

 

ただ、1回で染めるアイテムではないので、色をキープするために使い方を工夫する必要があるのが難しいところ_(-_-)ウーム
世間では色々な方法が紹介されていて、通常のトリートメントの代わりに毎日使うという方法も主流になりつつあるわけですが…。

 

そもそも、カラートリートメントの「染める」以外の部分ってどうなのでしょうか。
上手く染まったとしても、髪がパサパサになってしまえば意味がありません。

 

トリートメントとしてのケアレベルはどのくらいなのか…
極端な話…白髪を染めるためじゃなくても使っていいのか…

 

個人的な印象としては「中の上」という感じなのですが、詳しく見ていくとどうなのか…。
カラートリートメントのヘアケア成分や品質レベルについてまとめてみます。

 

 

 

 

【体験談】髪がパサパサになっても使えたカラートリートメント

白髪歴20年!!
白髪の量も「ベテラン」の域に達している私は、今まで色々な白髪染めを使ってきました。
刺激の強い白髪染めで髪がパサパサになって染めるのを中断したことも。
これ以上は髪を傷つけることはできない…もう完全な要注意人物です。

 

白髪の写真

 

とは言え、白髪を染めなければ間違いなく老けて見えます。
アラフォーなのに「アラフィフ?」というくらい…残酷です。
そんな状況の中で、(色々調べた上で)使い始めたのがカラートリートメント。

 

髪を傷めずに白髪を染めることができるのが最大のメリットで、欧州では禁止されているジアミンなどの成分を使っていない商品も多く、自宅でも安心して使えます。

 

1回の白髪染めで実感することなんてないと思うのですが、「安心して使える」って超重要!!
ヘアカラートリートメントを使い始めて5年以上経ちますが、髪を染めるだけではなく髪質がよくなって大満足です♪

 

ヘアカラートリートメントなら大丈夫でした♪

 

 

白髪に色を付ける=髪へのダメージがある
こんなイメージがあるのは仕方のないことですが、写真を見ても分かるように、カラートリートメントであればある程度の髪質キープが期待できます。

 

カラートリートメントと普通のトリートメントの違いって?

髪に良いと言われても、カラートリートメントを使うことに抵抗があるのは仕方のないことです。
そもそも、色からして髪に悪そうですし_(*_*;)

 

カラートリートメントの染料

 

カラートリートメントの染料(テクスチャ)は、白髪染め用なら黒や茶色、オシャレ染めならピンクや青・紫と奇抜な色が揃っています。
これを髪に塗って、保湿や髪のダメージケアができると言われても、説得力がありませんよね。

 

でも、カラートリートメントの配合成分は思ったよりもシンプルなんです。

 

カラートリートメントのおおまかな配合成分

 

カラートリートメントのおすすめリストのページでも紹介していますが、カラートリートメントに配合されている「着色成分」は、それほど種類が多くありません。
塩基性染料、HC染料、天然染料のどれか…というケースがほとんど。

 

これらの染料に対するアレルギーがなければ、普通のトリートメントと同じように使えるというわけです。
カラートリートメントは、あくまで「化粧品」として販売されている商品なので、それに含まれる染料も刺激の強いものではありません。

 

もちろん、特定のアレルギーを持っている人はいるので「全ての人に安全です」とは言えませんが、見た目の色ほど心配する必要はないんです。

 

【比較】2剤式の白髪染めの髪へのダメージは?

 

ドラッグストアなどで売られている剤式のヘアカラー。これは、薬剤でキューティクルを開き、髪の内部に色を付けるタイプの白髪染めです。薬を使うのでキューティクルを”開く”というよりは”こじ開ける”と言った方が正しいのかもしれません。

 

一般的な白髪染めの特徴

 

結果として髪が傷みやすいんですね。髪の毛から水分が失われてパサパサになってしまう…そのため2剤式のヘアカラーはアフターケアが超重要と言われています。

 

厳密に言うと、キューティクルはシャワーで髪を濡らすだけでも多少開くそうです。ただ、科学的な薬を使って無理やり開くのとはわけが違います。

 

アフターケアをしっかりすれば…なんて言われても、私のような素人が、自宅で頑張ったところでやれることは限られますし…。このような事情もあって、薬剤を使った2剤式の白髪染めを(アフターケアも考えずに)使い続けていると、髪がパサパサになってしまうことが多いわけです。

 

 

そんなわけで、白髪染めの種類を間違わないようにする必要はありますが、カラートリートメントは見た目ほどリスクの高い商品ではありません。
そうなると、後はトリートメントの部分を比較するだけってことになります。

 

カラートリートメントのヘアケアレベルはどんな感じ?

カラートリートメントのおおまかな配合成分2

 

カラートリートメントの「染める」以外の品質レベルは、普通のトリートメントと比べてどうなのか…。
答えは一概には言えません。

 

そもそも、カラートリートメントの中でも、品質にかなりの差があるので。
カラートリートメントの価格は、安いもので600円〜700円
高いものだと、1本で5000円近くするものもあります。

 

なので、品質の良いものなら毎日使っても髪質は維持できるけど、安いものだと不安…というのが私の感覚です。

 

カラートリートメントの価格別成分比較

【左】3,000円のカラートリートメントの配合成分…植物原料がズラリと並んでいます
【右】700円のカラートリートメントの配合成分…何だか寂しい印象です

 

「カラートリートメントなんてどれも同じでしょ?」という意見もあるかもしれませんが、配合成分を比較してもこれだけ違います。

 

で、注目したいのは植物成分なんですね。
例えば…クチナシ果実エキス

 

クチナシ果実エキスには消炎作用、鎮静作用、保湿作用があるので、乾燥より肌を守って肌荒れを予防する働きが期待出来ます。また保湿効果が高いのでダメージを受けてパサパサになった髪の毛を保湿したり、さらに水分が抜けることを防いでくれる作用があると言えます。

その他にも白髪染めにおける効果・効用としては万一ヘアカラーを行なって頭皮が荒れた時でもクチナシ果実エキスには消炎作用があるので頭皮の荒れを改善出来ます。

参考元

 

1回の使用では、違いが分からないものですが、毎日使うことを考えると、その差が大きくなる可能性はあると思います。

 

保湿だったり、髪の修復だったり、頭皮環境の改善だったり…。各ブランドが研究ノウハウを結集させて、こだわりの成分を使っている印象です。

 

ヘアカラートリートメントに含まれている成分

 

キレイな髪をキープするのにキューティクルが重要な役割を果たすのは有名な話です。ウロコのような形をして髪の表面を覆っていて髪の水分を保つ働きがあります。髪をしっとり艷やかに保つ立役者。

 

シャンプーやトリートメントのテレビCMでも「傷んだキューティクルを補修しサラサラの髪へ…」みたいなキャッチフレーズで取り上げられていることがありますよね。

 

キレイな髪を保つために欠かせないキューティクル。
ヘアカラートリートメントには、このキューティクルを補正する成分が配合されているケースも結構あるんです。髪の表面に色を付けつつキューティクルをケアすることができる。これがヘアカラートリートメントの魅力です。

 

もちろん、無理に高いのを使う必要はなく、自分に合ったもので十分。
ただ、一度は試してみたいよね…という感じです。

 

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