KIWABI(綺和美)ヘアカラートリートメントで白髪染め。使用前後の写真とメリット・デメリットまとめ

購入したkiwabiカラートリートメント

 

KIWABI(綺和美)ヘアカラートリートメントは、利尻白髪染めと同じ株式会社ピュールから販売されている白髪染めです。22種類の天然植物由来エキスを使用。無添加+ノンシリコーンなど、髪へのダメージを最小限にし、潤いを与えながら白髪を染めることを目的としています。

 

一番の特徴は、カラーリストのKAZUMIさんが監修していること。この方はLAでマスターカラーリストとして活躍していて業界では結構有名みたいです。ちなみに、KIWABIは日本だけではなく、世界15カ国で販売されている白髪染め。使い方の説明なども外国人の女性だったりで、グローバルな雰囲気漂うアイテムなのです。

 

海外セレブの間でも愛用者がいるというKIWABI。価格も高めで高級路線の白髪染めと言えますが、実際に使ってみると他の白髪染めよりもワンランク上であることが分かります。

 

 

そんなわけで、今回はKIWABIのヘアカラートリートメントをピックアップ。実際に白髪を染めた前後写真やメリット・デメリットについてまとめてみたいと思います。合言葉は「セレブリティー」です。


 

 

高級ヘアカラートリートメントのスペックってどんな感じ?

 

kiwabiの特徴

 

KIWABI(綺和美)と他のヘアカラートリートメントを「単純に」比較するなら、「あれ?ちょっとお高いんじゃない?」と思うことは多いです。価格は安い白髪染めの2倍だったりしますし、内容量も少なめですし…

 

■KIWABIの基本スペック

  • 価格:4,980円
  • 内容量:150g
  • 色数:ブラック/ダークブラウン/ライトブラウン

 

ただ、実際に使ってみると「まぁ価格が高いのも分かるよね」ということもあったりして、好みがピッタリだと使い続ける人は多いのではないかと思います。

 

kiwabiを使うときの写真

 

今回購入したのはダークブラウン。
パッと見ると普通の染料なのですが…手のひらで伸ばすと何とも言えない色なんですね。銀色というか、他の白髪染めにはない独特の染料であることがわかります。これがカラーリスト監修の秘密なのでしょうか…。

 

※KIWABIのダークブラウンは他と比較すると暗めの印象です。明るくしたい場合はライトブラウンを選んだ方が良いと思います。

 

KIWABI(綺和美)で染めるとこうなる|前後写真

 

kiwabiヘアカラートリートメントで染めた前後の写真

 

それで、実際にKIWABIで染めてみた前後の写真です。ヘアカラートリートメントというのは「シャンプーの後にトリートメントの代わりとして使える」という使い方もできるのですが、髪が乾いた状態で使った方がしっかり染まります。

 

この時の放置時間は20分〜30分。KIWABIの公式サイトでも使い方の動画が掲載されていますが、ほとんど同じやり方です。
写真でみると「黒?」と思うほど暗く見えますが、近くで見るといい感じの栗色という感じ。なんとも不思議な染まり具合です。

 

白髪の毛束で染めてみると…

 

kiwabiヘアカラートリートメントでダミーの人口毛に使った染まり具合

 

ヘアカラートリートメントは、染める前の髪の色が影響することがあります。なので、ダミーの髪の毛にも染めてみました。放置時間は同じく20分。しっかり染まることが分かると思います。

 

ヘアカラートリートメントとしての染まり具合も◎。安全性も配慮されているので「質」という点で不安はありません。あとは価格との相談。今まで色々な白髪染めを使ってきましたが、使い心地はトップクラス。試しに一度使ってみるのも良いと思いますよ♪

 

 

 

 

 

 

正統派4位:KIWABI(綺和美)ヘアカラートリートメント

購入したkiwabiカラートリートメント

 

このヘアカラートリートメントは、ちょいと「世界観」が違う感じ。ビバリーヒルズを中心に活躍するカラーリストのKAZUMIさんが監修したカラートリートメント(彼女はハリウッド俳優のヘアカラーも手がけているそうです)

 

色味という点で個性派な部分もあると感じるかもしれません。ただ、3つの色が揃っていることと、22種類の天然植物エキスを配合していて髪の潤い対策もできるということ、そして何より実際に使ってみて「正統派だなー」と感じる点が多いんです。

 

KAZUMIさんのインタビュー画像

 

KIWABI(綺和美)の公式サイトでは、KAZUMIさんのインタビュー動画が掲載。とっても素敵な女性です♪
世界的に有名なカラーリストが携わっているということで、とても奇抜な色かと思いきやそんなことはありません。むしろ「パッと見は変わらないけど、よく見たらすごくきれい…」という「分かる人には分かる」タイプのヘアカラートリートメント(個人的な見解です)

 

▼ kiwabiを暗い場所で撮影した時の色の違い

ダークブラウン

ライトブラウン

kiwabiダークブラウン

kiwabiライトブラウン

 

矢印

 

▼ kiwabiをお昼に明るい場所で撮影した時の色の違い

 

ダークブラウン

ライトブラウン

kiwabiダークブラウン

kiwabiライトブラウン

 

白髪の毛束にダークブラウンを使用。仕上りは結構暗め…かと思いきや光のあたり具合で綺麗なブラウンに見えます。暗めだけど、地味には見えず「落ち着いた美しさ」という感じです。

 

▼ kiwabiのデメリットは?

有名カラーリスト監修のkiwabi。奥深い染まり具合が魅力ですが、お高い…(T_T)
これは仕方がないのかもしれません。
容量も200gが多いカラートリートメントの中で150gと少なめです。初回割引もなし…(T_T)

 

まぁ、デメリットというよりは「敷居が高い」と言った方が良いのかもしれません。そんなわけで正統派3位です。

 

内容量:150g
価格:4,800円

 

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