プリオール白髪染めってこんな感じ♪カラーコンディショナーの誤解と効果的な使い方

プリオール白髪染めはこんな感じで染まる

 

資生堂から販売されているプリオールのカラーコンディショナー。
今流行りのカラートリートメントと同じ見た目ですが、実際には違った特徴を持った珍しい白髪染めと言えます。

 

髪のハリ・コシをキープするマイクロクリスタリンワックスや保湿を維持する天然海藻エキスを配合。
髪への配慮はしっかりされているのに、1300円という破格のお値段_Σ( ̄ロ ̄|||)
※質の良いカラートリートメントは3,000円が普通だったりします。

 

ボトルや染料はカラートリートメントと変わらないのに、一体どんな違いがあるの?
で…、実際に使うと髪はどんな風に染まるの?

 

今回は、そんな資生堂のプリオールカラーコンディショナーの特徴や使用感についてまとめてみます。

 

 

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これだけは確認しておきたい!!プリオールカラーコンディショナーの特徴

プリオールカラーコンディショナーと別のカラートリートメント比較画像

【左】カラートリートメント/【右】プリオールカラーコンディショナー

 

 

プリオールってどうなの?
他の白髪染めと何が違うの?
私の白髪は何とかなる?

 

 

こんな風に思ったときに確認しておきたのが、プリオール「だけ」が持っている特徴。
特に、カラートリートメントとは、使い方や外観が似ているので誤解しがちです。

 

ただ実際に使ってみると、「カラートリートメントだと思って使っても違和感ないよね?」というくらい似ています。
そんな中で知っておきたい違いは染料…髪を色付ける成分です。

 

プリオールカラーコンディショナーは塩基性フリー

▲資生堂プリオールカラーコンディショナーの公式サイトより_染料の説明

 

プリオールには、ほぼ全てのカラートリートメントに使われている「塩基性染料」が使われていません。
(※カラートリートメントのボトルの裏側に「塩基性赤76」とか「塩基性青99」などと記載されている成分です。)

 

じゃぁ、どうやって髪に色を付けるのか…。
塩基性染料の代わりに、資生堂独自の染料が使われているんです。

 

プリオールカラーコンディショナーは塩基性フリー

 

ボトルの裏側の「橙205」「紫401」などと記載されているのがそうです。

 

この染料って…ズバ抜けて優れてるんスか?


 

使った感じだと、髪へのダメージは一番少ないと思うのよね〜。
ただ、染める力も弱い。
具体的な特徴って謎に包まれてるのよ〜
(資生堂の企業秘密ってやつかしら…)


 

この染料が違うことで、何が変わってくるのか…
それは人によります。

 

あまり気にしないという人もいるでしょうし、塩基性染料を使ったカラートリートメントにアレルギーがあったり、かぶれた経験がある場合は重宝するでしょう。

 

単純な好き嫌いで「こっちの方がいい感じ♪」と感じるかもしれません。

 

 

別に塩基性染料が、髪に悪いというわけではないです。
カラートリートメントの人気を見ても分かるように、むしろ肯定的な印象を持たれています。

 

ただ、プリオールはさらにダメージが少ない(ただ染まりも弱い)
そんな印象です。

 

※プリオールカラーコンディショナーってこんな感じ

  • 髪へのダメージは最小
  • 資生堂独自の染料が使われている
  • 色づきに時間がかかる(短縮する方法もあり)

 

よく見てみれば「コンディショナー」と「トリートメント」で、名前が違いますもんね
違って当たり前なのかも


 

一般的に、コンディショナーは髪の表面をなめらかにするもので、トリートメントは内部に成分を浸透させてケアするものだからね。

 

だけど、使い方とか見た目が似てるから、ついついカラートリートメントと比較しちゃうのよね。
「いや…一緒でしょ」っていうノリで使えるし。
とにかく、「染まらないというより、染まりが弱いモノ」ってことを認識しておく必要はあるかも。


 

※結論

プリオールのカラーコンディショナーは、染める力で言うとNo1じゃないです。
ただ、髪に優しいので、髪をいたわりつつ髪に色をつけて、なおかつその状態をキープするのに適しています。


 

 

プリオールのカラーコンディショナーってどんな感じで染まっていくの?

プリオールで白髪ケアをする場合に気をつけたいのは、短期的な変化に期待しないこと。
特に、1回使った変化なんて「あってないようなもの」なので、この段階で「え〜プリオール染まらないじゃん!!」と結論付けるのはもったいないです。

 

プリオールカラーコンディショナーを濡れた髪に1回使った写真

 

プリオールのカラーコンディショナーは、カラートリートメントに比べ染まりが弱いです。
特に白髪が多い場合には要注意。

 

別のヘアカラートリートメントを使ったことがあるからと言って、使い方の説明も確認せずに適当に使ってしまうと不満爆発の可能性…高いです!!

 

まぁ、少しずつ白髪が自然に染まっていくので、それはそれで良いのですが、「早く白髪を染めたい」という人には我慢の時期と言えます。

 

ただ、使っても全く意味がないというわけではなく、生え際だけ白髪…なんてことにならないなんていうメリットもあるんです。
あと、白髪のギラギラ感も減りますし…♪

 

上の画像は、資生堂プリオールの公式サイトに記載されている通りに「濡れた髪に使用し5分放置したモノ」です。濡れた髪に1回使ってこんな感じなので、普通のカラートリートメントと比べると「コレ…全然染まらない」と感じるのは当然かもしれません。

 

プリオールカラーコンディショナー…10日間の染まり具合

プリオールカラーコンディショナーを濡れた髪の毛に10日間使ったときの変化を比較してみます。
自分の髪の毛に使うのと同じタイミングで毛束も染めてみました。
(シャンプーも同じようにしましたよ♪)。

 

※放置時間は10分〜20分です(色が付くまではこのくらいの放置時間が良いと判断)

プリオールカラーコンディショナーの染まり具合3日目まで

 

プリオールカラーコンディショナーの染まり具合10日目まで

 

10分〜20分放置って…退屈じゃないスか?


 

いやいや…
お風呂に入って最初にシャンプーしてプリオールをつけるでしょ
その後、体洗って湯船につかればあっという間よ?
10〜20分っていうのも大体だしね♪


 

染料を塗る前のタオルドライは必須です。
(染料を塗った髪から水滴が垂れてくるので…)

 

髪がロングだとさすがに大変かも。
セミロングくらいまでならイケる!!というのが私の感覚です。

 

とにもかくにも、髪にある程度色が入ってしまえばコッチのもの。
後は、毎日トリートメントと同じように使うだけで、白髪の見えない安定した色をキープすることができます。
この他にも、定期的に「乾いた髪に使う日」を入れても良いと思います。
この辺は、個人の好みによって…という感じです。

 

ちなみに、濡れた髪に使うにしても、乾いた髪に使うにしても、強烈に染め上げる白髪染めではないので「染まりすぎた…どうしよう…(*_*;)」ということにはなりません。
乱暴な言い方ですが、やり直しはいくらでもききます…(^_^)

 

白髪の量が多いと、そこそこの色ムラは出ます
(ブラックを使えば軽減されますが…写真の時はダークブラウンとブラウン。
その日の気分で適当に使ってました_(ToT)ゞ スンマセン

 

公式サイトには正式な使い方が記載されているので、よかったら確認してみて下さい。

 

先に公式サイトを見る場合はコチラ

 

 

毎日少しずつ白髪染めって…面倒じゃないの?

 

前述したように、プリオールのカラーコンディショナーは毎日使うタイプの白髪染め。
考えただけで、「うわっ、面倒クサっ」と思う人は多いと思います。

 

ま、毎日やるの?

 

一般的に、白髪染めの頻度は1ヶ月に1・2回がいいところ。
お金と時間を割いて美容院で染めてもらったり、自宅で洗面台を汚さないように慎重に染めたりと、気を遣うことに変わりはありません。

 

選択肢は多いものの、「お金」「手間」「神経」を使うのが白髪染めなのです。
出来る限り、染める回数を減らしたいところなのに、それを毎日なんて…
フツーに考えると、正気の沙汰とは思えません。

 

しかし、プリオールの場合、白髪を染めている感覚がないほど手軽に使えます。
シャンプーの後に、髪に塗って洗い流すだけ…一般的なコンディショナーとほとんど同じ。シャンプー後の濡れた手で髪に塗るので、染料もすぐに落ちて、手が汚れることもありません。

 

白髪を染めることは目的ではありますが、使い方は普通のコンディショナーと何ら変わりはないわけです。髪のダメージをケアできる保湿成分も配合されていますし…、違うのは使用する量と放置時間くらいですね。

 

プリオールには髪をいたわる成分がたくさん♪

▲ プリオールの公式サイトより/ダメージケアにも力を入れています

 

そもそも、資生堂のプリオールシリーズというのは、「大人の女性」が輝くために誕生したブランド。数ある資生堂ブランドの中でも、シニア向けのラインアップで構成されているブランドなんですね。

 

髪のボリュームやコシ・艶など、大人の女性特有の髪の悩みに配慮してくれているわけで、白髪が染まれば髪が傷んでも仕方ないという白髪染めではないんです。

 

その影響もあってか、実際に使っていると『白髪染めを使う』というよりも「コンディショナーを使うついでに白髪が染まる」という感覚の方が近かったりします。

 

「毎日白髪染めなんて…大変じゃない?」なんて周りに言われることもありますが、それって「毎日洗顔するの…大変じゃない?」と言われているようなものです。

 

特に使い慣れてくると、本当に自然に、手間なく使えるようになるので重宝します♪
(※髪がロングで白髪が多い場合はさすがに大変かもしれません。セミロングくらいまでなら大丈夫というのが私の感覚。。。)

 

 

プリオールカラーコンディショナーを上手く使うコツ

プリオールの基本的な使い方は、普通のトリートメント・コンディショナーと同じように、濡れた髪の毛に毎日使います。ただ、いくつかのアレンジ方法があるので、それらを上手く組み合わせることで、白髪を自分好みに染めることも可能です。

 

特に白髪の量が多い場合、使い始めから白髪にある程度の色が付くまでは、中途半端な染まり具合に感じる可能性もあります。ココをどう乗り切るかがポイント。

 

プリオールで上手く染めるためのコツ

 

「プリオールだけを使い、なおかつ早く白髪を染めたい」なら、最初の数回は乾いた髪に使う方が良いです。乾いた髪に使う場合は、カラートリートメントよりも少し色が落ちやすいくらいなので、手袋があった方が◎(なくてもいいけど、ネイルしてるならあった方が…という感じです)。

 

乾いた毛束にプリオールカラーコンディショナーを使ってみると…

乾いた髪の毛にプリオールのカラーコンディショナーを使うと、どのくらい染まるのか…。毛束を染めて比較してみました。※放置時間は15分です。

 

プリオール ダークブラウンを乾いた髪に使用

プリオールの染まり具合写真C

 

濡れた髪の毛に使うよりは濃い仕上がりになっているのは分かって頂けるかと…。まぁ、あくまで参考にして頂けたらという程度ですので…。
【追記】放置時間15分はちょっと短いかも。20分〜30分にした方がしっかり染まります。

 

乾いた状態の髪に使うと、実際どんな感じなんスか?


 

そうねぇ〜。
「濡れた髪+放置時間長め」を5回分って感じじゃないかしら。
まぁこの辺は感覚だと思うし、白髪の量によって調節するって感じかなぁ〜


 

なるほど…
白髪の量が少なければ、それほど急ぐ必要はないってことっスね?


 

いや…白髪の量が多くてもグレーヘアーというか、白髪ぼかし的な感じで使うこともできるから、結局は好みの問題じゃないかしら。


 

■ アレンジ方法

  • 放置時間を長くする
  • 放置時間は基本的に5分なのですが、資生堂の公式サイトには10〜15分の放置時間でも問題ないとの記載があります。お風呂に入るとき、最初にシャンプーをしてプリオールをつける⇒最後にプリオールを落とすようにすれば結構な放置時間になり、染まり具合も良くなります。

     

  • 乾いた髪の毛に使う
  • お風呂に入ったときに濡れた髪の毛に使うのが一般的なプリオールカラーコンディショナー。ただ、他の白髪染めと同じように乾いた髪に使うこともできます。そして、この方が染まり具合が良くなります。ただ、毎日乾いた髪に使うとなると面倒なので、使うタイミングや間隔を調整する必要があります。

 

 

 

■ 色が落ちるマイナス要因

  • 色落ちの激しいシャンプーを使う
  • どんな白髪染めでもシャンプーは色落ちの原因の1つです。ただ、プリオールの場合、一気に染めるのではなく、毎日少しずつ染めていくので、洗浄力の強いシャンプーを使っていると、色落ちが激しく、結果として「染まりの悪い白髪染め」と感じるケースも。

     

    プリオールカラーケアシャンプー

    プリオールの同シリーズでカラーケアシャンプーがあるので、それを使うのも1つの方法です。白髪染めの色落ちを抑えるためのシャンプー。(これも資生堂の公式サイトで一緒に変えます♪)

     

     

    ※数量限定で40mlのカラーケアシャンプーミニボトルを試せる!!

    >>【WEB限定】詳しくは公式サイトを確認して見て下さい<<

     

     

  • 毎日ではなく、たま〜に使ってしまう
  • 白髪染めを毎日…なんて最初は慣れないので、ついついサボってしまいがち。2日置きに使う…なんてこともあるかもしれません。ただ、プリオールのカラーコンディショナーは毎日使ってナンボの白髪染め。まぁ、1日サボったからって色が全部落ちるわけではありません。ただ、白髪染めとしてではなく、普通のトリートメントとして使うくらいの意識の方が安定した色をキープできます。

 

 

プリオールカラーコンディショナーの本領発揮は髪に色がついてから

プリオールのカラーコンディショナーが本領を発揮するのは、白髪にある程度色がついてからです。ここからは、もう本当に楽。毎日トリートメントする感覚で使うことができます。「白髪を染める」というよりは「染まった状態を維持する」と言った方が近いのかも。

 

プリオール使用前後の変化その2

※ブラックを使用・プリオール使用1回の変化

 

最初の写真から随分経ってから撮ったモノです(半年以上かな)。栄養面からの白髪予防白髪対策を目的としたシャンプーで、白髪そのものを何とかしようとしていたこともあり、髪質も結構変わっているのですが、「1回使用の変化」ということで見て頂ければと…。

 

この時はブラックを使用。ほんの少ししか変わっていないように見えますが、シャンプー後にトリートメントとして使った結果なのでほとんど手間なし。白髪が多い私でさえ、毎日これくらいの状態をキープすることが可能ということです。

 

プリオール白髪染めを連続で使った時の写真

※さらに連続で使った写真・いずれもシャンプー後にお風呂で使用

 

矢印

 

プリオールを使った前後写真その3

 

さらに数ヶ月経ったある日の写真です。この時は「主に」ダークブラウンを使用。正直に言うと、プリオールを使い慣れてある意味習慣化していたので使い方も結構雑になっていました。

 

毎日のシャンプーにそれほど気を遣わないのと同じです。基本ダークブラウンを使っていましたが、日によってブラックを使うなんて感じに…。なので多少ムラが出てますな…( ̄∇ ̄*)ゞテヘ

 

ただ、私の場合は白髪の量が多いのでハイライト(部分的に明るい所を作って立体感があるように見せる)を入れてるみたいになるので、それはそれでいいと思ってました。

 

通常、明るい部分をつくって、そこが色落ちしてくると「白髪交じりの茶色」になって汚く見えるのですが、プリオールの場合は毎日使うので、その心配をする必要もないんです。

 

そういうストレスをなくして、常に安定した状態をキープできることもプリオール白髪染めのうれしいポイントなのです♪

 

プリオールで白髪を染めてみる

 

 

生え際の白髪染め対策も簡単に

生え際の気になる白髪

 

ダメージが少なかったり、手間がかからなかったり…
プリオールのメリットは色々ありますが、そんな中でもダントツのメリットになり得るのが、
「生え際の白髪対策が簡単にできる」ということです。

 

一般的に、白髪染めは1ヶ月だったり、2週間置きだったり、ある程度の間隔を空けて染めることになります。違いはあれど、新たに生えてきた白髪が目立ってしまう期間ができることは共通しているわけです。

 

この期間って、結構ストレスになりませんか?
「また目立ってきたわ〜、そろそろ染めないと。でも面倒だなぁ…」みたいな感じで。

 

プリオールのカラーコンディショナーを使っていると、これがないんですね。
毎日使うので、伸びてきた部分を自然に染めることができますし、何より刺激の強い白髪染めではないので、不安なく髪の毛に塗ることも可能です。これはプリオールだけのメリットと言えます。

 

 

プリオールカラーコンディショナーの口コミって参考になる?

プリオールカラーコンディショナー口コミって…実際どうなの?

 

上記のような「使い方のバリエーション」があるので、プリオールカラーコンディショナーの口コミを参考にするときは注意が必要です。

 

よく染まるという人と染まらないという人がいるのですが、恐らく使い方はバラバラのはず。ヘアカラートリートメントと同じ使い方をしている人もいるのではないかと思います。

 

単純に「染まらない!!」と愚痴っているだけの口コミは参考にすべきではないかもしれません。放置時間や詳しい使い方も書いている人の口コミだけを参考にした方が良いのかも…(;・・)ゞウーン

 

まぁ、自分の髪に合っているかどうかは使ってみないとわかりません。染める力が弱いだけに「まずは試しに使ってみよ♪」くらいの気持ちで使ってみても支障はないと思います。

 

 

アレンジ方法と注意点まとめ

プリオール白髪染めの使い方についてまとめてみます。基本的にはボトルに記載されている通りですが、ちょっとアレンジすることも可能。逆に、色がつきにくい(落ちてしまう)マイナス要因もあるのでよろしければチェックしてみて下さい。

 

プリオール白髪染めの使い方〜「本当の意味で」素手で使える!!

手間をかけずにストレスなく白髪を染める!!
それを考えた時に、手がどのくらい汚れるのかは気になるところです。

 

プリオールは、普通のコンディショナーと同じ使い方。つまり、素手で使うことができます。まぁ、毎日使うモノなので、逆に手袋をしないといけないような白髪染めだったら、手間が増えるので話にならないのですが…。
ただですね…、プリオールは「本当の意味で素手で使える」白髪染めなんです。

 

最近は、素手で使える優しい白髪染めは増えています。代表的なのが前述したヘアカラートリートメント。髪へのダメージが少なくて人気です。※濡れた髪に使う場合は、週2、3回の使用が推奨されていたりします。

 

一般的なヘアカラートリートメントの染料との比較

ヘアーカラートリートメントを素手で使う

▲カラートリートメントの染料。素手で使えますが落ちにくいです。

 

確かに手で使うことはできるのですが、「実際には手袋をした方が染めやすい」という事情があります。簡単に言うと、以下のような流れです↓

 

【事実】 刺激の強い成分は配合されていない
⇒ だから手で使える。
⇒ でも、石鹸で洗っても落ちにくい
⇒ 毎日使うわけでもないし、手袋をした方が簡単

ヘアカラートリートメントは使ったことがあったので、「多分、プリオールも同じなんだろうなぁ」と思いつつ使ってみたのですが…、本当に簡単に落ちます。
※石鹸を使えばスグ。使わなくても、ほとんど落とすことが可能(濡れた手で使った場合です)

 

プリオール白髪染めの中身と洗い流した後の画像

プリオールの中身と洗った後の画像

★石鹸を使わずに洗うだけでも、こんな感じです

 

左の画像が、プリオール白髪染めを手にとってみたモノ。
そして、右側が水で洗い流した後の画像です。

 

少しだけシミのようになっているのがわかるでしょうか。
石鹸を使わずに、水で洗うだけでこの状態なので、染める力はとても弱いですね。
まぁ、毎日使うアイテムなので、妥当だと思います。

 

髪全体に使った後はこんな感じです

 

すごく汚れているように見えるかもしれません。
ただ、これは髪に付け終わった直後の画像。水で洗い流すこともしていない状態です。
水だけでもある程度キレイになりますが、石鹸を使えば問題なく落とすことができます。

 

染色力が弱いと、手が汚れることもなく、洗面台についてもすぐに落とすことができる。
これって、髪の毛と直接関係がないコトなのですが、「白髪染めの手間」という点で考えると、ものすごく大きなメリットと言えます。

 

【注意】使い方で染まり具合も変わってくる

プリオール白髪染めは、お風呂でシャンプー後の濡れた髪の毛に湿った手で使うものです。普通の白髪染めと同じように、乾いた状態で手に塗ると、なかなか落ちませんし毎日使うのが面倒になります。この点は、公式サイトに使い方が記載されているので、しっかり確認して使いましょー

※面倒でも良いなら、乾いた状態で使ってもOK

 

 

プリオールのニオイ

白髪染め独特の、ツンとしたニオイはなし

 

プリオールには、白髪染め特有のツンとしたニオイはありません。
むしろ、普通のシャンプーやコンディショナーのような「香り」…という感じ。
なので、毎日使って白髪染め独特のニオイがしないかしら…と不安を感じる必要はありません。

 

ひと言で言うと「コンディショナー 兼 白髪染め」という感じですね。
コンディショナーの前後に使うのではなく「代わり」として使うもの。でも白髪染めです…(^_^)

 

髪の潤いも保ってくれます。数万円もする高いトリートメントを使っていない限りは、遜色ない使い心地を得られるのではないかと…。

 

香りや使い心地という点で見るなら、特別気に入っているトリートメントがある場合を除いて、使って損なし…です。

 

※普通のトリートメントは要らなくなるので、経済的にもお得♪
※プリオール白髪染めを使った後に、普通のトリートメントをしても問題なしです

 

 

 

意外と知られていないプリオール白髪染めの魅力

 

あまり知られていないのですが、プリオールの白髪染めには「髪にダメージを与えない」ことに加えて、白髪にとって良い成分が含まれています。それがホップエキスです。

 

プリオールの裏面にはホップエキスの文字が…

 

これは、資生堂がキリンと共同で白髪研究をすることによって見つけ出したもの。「白髪そのものを減らすのに効果があるんじゃね?」と期待されているモノです。ホップと言えばビールの原料としてお馴染みですが、そのホップから抽出したエキスに、メラノサイト(色素細胞)の増殖活性を高める効果と、白髪化に関係する遺伝子を抑制する効果が確認されています。
※資生堂の研究結果より

 

もちろん、ホップエキスが入っているからと言って、プリオールを数回使えば白髪がなくなるわけではありません。ただ、プリオールは毎日使うタイプの白髪染め。つまりプリオールを毎日使うことによって、ホップエキスも毎日髪に与え続けることができるわけで…。白髪染めと白髪ケアを同時にできる一石二鳥の白髪染めと言えます。髪へのダメージが大きい白髪染めを使うよりも、期待できることは明らかです。

 

プリオール白髪染めを安く購入する方法は?価格を比較

 

資生堂の白髪染め プリオール

 

プリオールカラーコンディショナーの販売店は色々あって、楽天やアマゾン、ドラッグストアで購入することが可能です。ただ、そんな中で、一番安く購入できるのは、意外や意外…資生堂のオンラインショップ「watashi+」だったりします。

 

☆プリオールの販売店 価格比較

販売店

価格

送料

総額

楽天ショップ@

1,105円

648円

1,684円

楽天ショップA

1,175円

500円

1,675円

アマゾン

1,244円

420円

1,664円

資生堂公式

1,382円

0円

1,382円

 

アマゾン・楽天は、表示価格は安いですが、送料がかかってしまうので割高になります。また、検索するとプリオールを売っているショップがいくつも出てきて比較が面倒。厳密に言うと、アマゾンプライム会員なら送料はかかりませんし、探し回れば安く売っているドラッグストアもあるかもしれません。

 

ただ、差があったとしても数百円ほど…。無駄なストレスを感じることなく、1個からでも送料無料で購入できる販売店は資生堂の公式オンラインショップです♪

 

 

しかも即日発送!!
早ければ明日から染められるぞ−


 

【まとめ】向いているのはこんな人!!プリオールカラーコンディショナーのメリット・デメリット

 

プリオールカラーコンディショナーの特徴や使い方は調べればすぐにわかります。ただ、ある程度の期間使い続けて初めて分かることもあります。白髪を染める前後の写真を見て検討することも良いことですが、あくまで「その時の白髪を写しただけ」。日々の生活で本当に使いやすいかどうかは実際に使ってみないと分かりません。

 

しばらく使ってみてから客観的に判断したプリオールのメリット・デメリットをまとめてみます。

 

■ メリット

  • 生え際対策が簡単
  • 価格が安いので試しやすい
  • 白髪染めシャンプーと違い、髪・頭皮へのダメージを気にする必要なし
  • 染める色が(良い意味で)弱いので、失敗して変な色にならない

 

■ デメリット

  • 白髪が多い場合、色が入るまで時間がかかる
  •  ※既に別の白髪染めで染まっている場合は問題なし

 

矢印

 

■ 向いている人・状況

  • ゆっくりでもいいからダメージなしで白髪を染めたい
  • 生え際だけ白髪はイヤ!!
  • ツンとしたニオイなしで白髪を染めたい
  • そもそも白髪の量が少ない

 

■ 向いていない人・状況

  • 白髪は少しでも見えるのはイヤ!!
  • 簡単でも毎日使うのは面倒臭い

 

まぁ、慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。ただ、白髪染めはどうしても髪へのダメージが気になるもの。将来のことを考えると、少しでもダメージのない白髪染めを実践することは大切です。

 

 

髪へのダメージも考えちくりー


 

月に1度の白髪染めでウンザリするより、日々の生活で手間のかからない白髪染めもアリかも…と思うのであれば、プリオールカラーコンディショナーは候補の1つ。試しに使ってみても良いと思いますよ♪

 

先に公式サイトを見る場合はコチラ

 

 

 

 

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