利尻カラートリートメントを実際に使ったときの写真画像

 

ヘアカラートリートメントのパイオニアとも言える存在の利尻カラートリートメント。「カラートリートメント?何それ?」という時代から販売されていて、シリーズの累計販売数は1900万本というインパクトのある実績!!「カラートリートメント=利尻=緑のボトル」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

 

累計販売数が1900万本ってすごいなー
実際に品質も高いのぉ?


 

そうねぇ。「カラートリートメントと言えば利尻!!」っていうくらい昔から販売してるから、やっぱり安心感はあるかなぁ。
注目どころは、パラベンやジアミン系色素、酸化剤を使っていないこと、美髪成分は28種類、ダメージ補修成分、保護成分が贅沢に使われていることよね。
ただ、他ブランドと同じように「好き・嫌い」「合う・合わない」の口コミは普通にあるわよ?(別に異次元の品質ってわけではない)


 

結局…他とあんまり変わらないってことっスか?


 

まぁ、利尻と同じくらい品質の高いカラートリートメントは実際あるからね。
ただ、そんな中で利尻が一歩リードしていると思うのは無臭だから余計な心配をせずに使えるのよ〜。自然に生活に溶け込めるって感じ?
他ブランドのカラートリートメントって、ニオイが嫌だっていう口コミが必ずあるんだけど、利尻の場合それがない。
高い品質レベルで無難に使えるってところがおすすめポイントね♪


 

よーし…それでは利尻カラートリートメントの口コミや使い方について詳しくまとめてみるんです!!


 

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先に公式サイトを見てみる

 

商品名 利尻ヘアカラートリートメント
内容量 200g
色数 4色(ブラック、ダークブラウン、ライトブラウン、ナチュラル・ブラウン)
購入先 利尻公式、楽天、amazon、市販店舗(ドラッグストアやショッピングモールなど)→価格比較を見てみる
販売元 自然派clubサスティ

 

 

 

利尻ヘアカラートリートメントの良い口コミ

 

まずは良い口コミからです!!


上手に出来るかなと思いましたが、私でも出来ました。また購入したいと思います。

(引用元:楽天)

自身にあった髪へのなじみやすさ・相性が最高です。植物性の成分を使用していることもあり、安心です。価格も安定です。

(引用元:amazon)

素手でも染められるトリートメントは他にもあるけど、これは持ちが良くて気に入ってます。

100均の使い捨て手袋を使えば手が汚れる事もなく便利です。
市販のにおいが強いものが苦手で1か月に1〜2回くらいの利用で十分なのでコスパもいいと思います。

(引用元:楽天)

(前略)カラートリートメントは色んな種類を使ってきましたがこちらの商品が私には一番合ってそうです。色がきちんと入るまでに毎日のように使用しなければいけないものの割りとしっかり入ります。-☆は色持ちがまだ分からないので。色んなハーブが入ってるお陰か頭皮の乾燥も軽減されたのか抜け毛も減った様に感じます。様子を見てまたリピートします。

(引用元:楽天)

リピ買い

2週間に1度はこちらのお世話になっております。
使いやすいのでおすすめです。

(引用元:楽天)

 

利尻カラートリートメントの悪い口コミ

 

イマイチな口コミもあります


髪の毛の水分をよく撮ってから塗り、20分もかかるなんて・・・そんなに長いのはトリートメントとは言えない。というわけで気に入ったとはお世辞にも言えません

(引用元:amazon)

ちょっと失敗だと思います、すごく時間かかるんですね、あまり色がついてないです

(引用元:amazon)

購入して無くなるまで1週間

毎日乾いた髪に付けて1〜3時間放置しましたが
シャンプー(一応ノンシリコン)するとほとんど落ちてしまいました。
髪へのダメージは少ないかもですが毎日毎日続けることを考えると・・・
他を探します。

(引用元:amazon)

染まりが悪いです。ほとんど染まらないので再購入は無いです。

その割には手についたのは落ちにくいです。

(引用元:amazon)

 

口コミ・評価の傾向まとめ

白髪の量や放置時間が分からない口コミもあるので一概には言えませんが、染まる・染まらないの意見は分かれます。これは他のカラートリートメントも同じです。髪質が染まりにくいという可能性もありますし、使い方を工夫すれば染まるかも…という可能性もあります。

 

また、市販のヘアカラーと比較して染まらないと言っているのか、他ブランドのカラートリートメントと比較しているのかで思う所も変わってくると思います。

 

 

良い口コミで多かったのが、染まりと同時に髪質が良くなるというモノ。
トリートメントとしての品質を評価する声が多かったです。
それに伴い、普通のトリートメントが不要になるので、他ブランドよりも気に入ってるという声も♪


 

利尻ヘアカラートリートメントの使い方と頻度、基本と応用

 

口コミでは、その人の使い方が分からないものもあったので、改めて利尻カラートリートメントの使い方についてまとめてみるです!!


利尻カラートリートメント公式の使い方説明(基本)

 

利尻カラートリートメントの公式ページでは、2パターンの使い方が掲載されています。


利尻カラートリートメントの公式サイトの使い方説明

 

■髪の毛に塗布する
シャンプーした後に、利尻カラートリートメントを濡らした手のひらに適量とって塗布する
※ビニールの手袋やブラシを使うのもあり

 

■10分程度放置する
髪全体に塗布したら10分程放置。初めて使用する場合は少し長めに放置。

 

■洗い流す
色水がでなくなるまですすぐ
その後、ドライヤーでしっかり乾かす

 

 

乾いた髪に使う方法も紹介されているんです!!


利尻カラートリートメントの公式サイトの使い方説明2

 

■髪の毛に塗布する
シャンプー前の乾いた髪に塗布する

 

■放置する
衣類や室内につかないように注意
時間は30分を目安に

 

■洗い流してシャンプー
シャンプーしてから色水が出なくなるまですすぐ

 

ほとんどのカラートリートメントは、塗れた髪・乾いた髪の両方に使うことができますが、大々的に「どっちでも使えるよ〜」と書いている利尻は、実は珍しいです。
※大抵は隅っこの方に「乾いた髪にも使えます」と書かれていたりします

 

 

初めてカラートリートメントを使う場合には、上記の方法を試してみることをおすすめします


自分なりにベストな使い方を模索(応用編)

基本的な使い方に慣れてきたら、自分に合った使い方を模索してみるのもアリです。
白髪の量や、求める仕上がり(そこそこでいいのかキッチリ染めたいのか)によってベストな使い方は変わってきます。

 

 

ポイントは以下の3つだと思うんです


■使う頻度
週に何回使うのか…
当然回数を増やした方が染まった状態をキープできますが、頻度を高めると面倒です。

 

■使う量
どのくらいの量を使うのか…髪にどのくらい丁寧に塗るのかとも言えます。
まんべんなく塗るのは面倒ですしテクスチャーの減りも早くなりますが、染まった状態をキープできます。

 

■使い方(塗れた髪・乾いた髪)
塗れた髪に塗る方が簡単ですし、手も汚れにくいです。
ただ、乾いた髪に使った方が染まりは良くなります(ただし、時間がかかる)

 

 

口コミでも独自の使い方を実践している人がいました


 

 

\自分なりの使い方を実践している人の口コミ/
商品の使いみち:実用品・普段使い商品を使う人:自分用購入した回数:リピート

髪を洗うたびに毎回必ず少量ずつ使用しています。そうすればなんとか白髪を隠せるようです。

(引用元:楽天)

他の方のレビューを見ますと評価いろいろで購入に戸惑いましたが、使ってみてその不安は解消しました。

説明書の手順で使い約1時間後にゆすぎ結構しっかり染まります、週に1回ぐらいで十分と思っています。
今まで他の商品を数点試しましたがダメでした、毛染めはその人に合うか合わないかの差が大きいように思いました。

(引用元:amazon)

確実に染まりました

帰宅してすぐに塗り込みラップ、キャップしていろんな事していたら2時間は過ぎていました。そのせいか確実に染まりました。そして頭髪は傷んでいない。うれしいです。

(引用元:楽天)

市販の白髪染めは使わなくなりました。

部分染めが主なので、お風呂に入る前に塗っておいて流せばいいので、楽です。
ドラックストアでは売ってない色もあるのでこちらで買いますが、送料が、、、

(引用元:楽天)

 

 

毎日使うのはOKと公式サイトに記載されていますが、放置時間の上限については記載がないので自己責任になります


 

 

 

利尻カラートリートメントの色選びはどうすればいい?4色を比較

利尻カラートリートメントはブラック、ダークブラウン、ライトブラウン、ナチュラル・ブラウンの4色展開。それぞれの色味や特徴についてまとめてみます。

 

ダークブラウン

利尻カラートリートメントダークブラウンのテクスチャと染めた毛束

 

ダークブラウンにしては比較的明るめです。ブラックがあるのでその分明るいという感じ(ブラックがないブランドだとダークブラウンがもっと暗い場合があるんです)。

 

■明るい場所で撮影した場合

利尻カラートリートメント。ダークブラウン

 

明るい場所で撮影すると結構その明るさが際立ちます。黒との差があまりないので、白髪が少なくても多くても活用することができるんじゃないかと…。

 

ナチュラルブラウン

利尻カラートリートメントナチュラルブラウンのテクスチャと染めた毛束

 

ナチュラルブラウンは黄色味のある明るさが特徴です。最初からあった色ではなく新発売された色です。後述するライトブラウンが赤過ぎるので販売されたんじゃないかと勝手に推測。

 

■明るい場所で撮影した場合

利尻カラートリートメント。ナチュラル・ブラウン

 

テクスチャの段階では焦げ茶のような印象ですが、実際に使ってお昼に撮影すると黄色がかった明るさが分かりやすいと思います。赤いのはイヤだけど明るめにしたいという場合におすすめです♪

 

ブラック

利尻カラートリートメントブラックのテクスチャと染めた毛束

 

無難なブラック。テクスチャでも染めた後でも同じで分かりやすいですね。

 

■明るい場所で撮影した場合

利尻カラートリートメント。ブラック

 

カラートリートメントは、そんなに染まりが強くないのでブラックを使ってもずっしり重い印象になることはありません(もちろん、使用前の髪が明るければ話は変わってきますが、ずっしり真っ黒にはならないです…)

 

ビジネスシーンでも無難に活用できる色ですね♪

 

 

ライトブラウン

利尻カラートリートメントライトブラウンのテクスチャと染めた毛束

 

前述しましたが、明るいというよりも赤い印象なのがライトブラウン。個人的にはちょっと活用しにくいんじゃないかと思っています。

 

■明るい場所で撮影した場合

利尻カラートリートメント。ライトブラウン

 

明るい場所で撮影すると、その赤さは顕著です。実際には黒髪の部分もあるので真っ赤な印象にはなりませんが…。うーんこの辺は個人の好みといった感じです。

 

何色がおすすめとか…あるんスか?


 

いや…もうこれは完全に個人の好み。
ただ、写真を見ても分かるように利尻は色の差が結構あるので、幅広い人に活用できるんじゃないかと…。似た色がいくつもあるってわけじゃないから。


 

利尻の公式サイトで色を確認する

 

 

 

利尻カラートリートメントの成分の魅力!5つの無添加と28種類の植物成分と天然着色成分

利尻ヘアカラートリートメントの成分

 

白髪を染めるのはもちろんのこと、カラートリートメントには毎日使っても平気な安全性と髪の潤いを保つ品質が求められます(トリートメントとして優秀であれば、普通のトリートメントを使う必要がなくなりコスパが良くなるので…)

 

で、利尻カラートリートメントの場合、「トリートメントとしても優秀」「髪にツヤが出てきた」という口コミも多いです。

 

 

どんな成分構成なのか、実際に見ていきまーす!!


 

利尻カラートリートメントの着色成分

利尻カラートリートメントの2つの着色成分

 

ヘアカラートリートメントには「髪に色を付ける」何らかの成分が使われています。「染まりが良い」と評判のカラートリートメントには「複数の染料」が使われていることが多いのですが、利尻カラートリートメントもそっち系です。

 

■イオン色素
傷んだ髪のマイナスイオンに強く結合するプラスのイオン色素=塩基性染料

 

■ナノ分子カラー
髪のキューティクルの隙間に浸透し、髪を色づかせる=HC染料

 

髪の外側と内側の両方から色をつけることによって、しっかりと染まり・色落ちしにくい状態を保つことができるというわけです。これはボトルに記載されている「塩基性染料」と「HC染料」のこと。利尻のカラートリートメントだけに使われているわけじゃなく、他社商品の成分表にも記載されていたりします(※安いカラートリートメントだと染料は1種類だけという場合も多いです)

 

利尻カラートリートメントの天然着色成分

 

上記の染料に加え天然由来の植物色素が配合されています。シコン、クチナシ、ウコン、アナトーですね。天然由来の植物色素が使われているカラートリートメントは、そんなに多くありません。この辺りも利尻のこだわりを感じる部分です。

 

実際に使ってみても染まり具合は上々。世の中の多くのヘアーカラートリートメントは、「最初は3回程度連続で使用すること」が推奨されているのですが、利尻の場合は1回染めるだけで、そこそこの仕上がりになりました。

 

ただ、天然の植物色素の影響をすごく感じるわけでもありません。色については好みの問題もありますし、「天然由来の成分が使われている=品質が良い」という単純なものではないような気がします。今まで使ったカラートリートメントの中にも、天然の色素が使われていないのに、「スッゲー染まる!!」と感じる商品もありましたし、逆に天然色素が使われていても「う〜ん…ちょっと物足りない」と感じるモノもありました。もちろん、天然色素が使われていてよく染まるカラートリートメントもあります。

 

カラートリートメントを使ったとき仕上がりは、商品の良し悪しだけではなく、髪との相性も関係してくるので、「天然の植物色素が入ってる→自分に合えばラッキー♪」くらいの小さな期待を持って試した方が良いような気がします。

 

ふむふむ…過度な期待は禁物ってわけですな
でも、天然の植物色素が配合されたカラートリートメントって…多くはないっスよね?


 

確かにねー
そんでもって、仕上がりの色味にも関係してくると思うのよ〜。
ただ、色々使った中で利尻が一番っていう人もいるから、その変は微妙な着色具合が影響しているのかも…


 

髪を保護するヘアケア成分はどうなってる?

カラートリートメントは、白髪を「染める」という点では決して優れたモノとは言えません。髪が傷んでもいいのなら、カラートリートメントより有能な白髪染めはいくらでもあります。

 

じゃぁ、なぜカラートリートメントが人気なのかというと…。髪へのダメージを限りなくゼロにして白髪を色付けることができるからです。つまり、髪質を維持するための成分がどのくらい配合されているかもチェックしておくべきポイントだと思います。

 

実際に、口コミで人気が出ているカラートリートメントというのは、このヘアケアにかなり力を入れています。利尻も例外ではありません。

 

利尻カラートリートメントの天然成分

 

注目しておきたいのは、「@髪を保湿する成分・髪を保護する成分が含まれているか」と「A髪に良くない成分を避けているかどうか」

 

@については、アドリコソウ、セイヨウキズタ、アルニカ、ユズ、利尻昆布を始めとする28種類の美髪成分を配合
Aについては、パラベン、ジアミン系色素、タール系色素、鉱物油、酸化剤、4級アミン、シリコン不使用。自社工場で徹底した品質管理を保ちつつ製造することにこだわっています。

 

普通のトリートメントとヘアケアという点で比較しても、使い心地は悪くありません。ただし、これは普段どんなトリートメントを使っているかによって感じることは変わってくると思います。(少なくとも近所のドラッグストアで売っているレベルのトリートメントと比較しても遜色はありません。)

 

「安全なんて当たり前」と言ってしまえばそれまでですが、実は重要。髪の毛が傷む白髪染めやパーマが、ドラッグストアで普通に売られていること、白髪染めは継続的に使うものであることを考えると、キレイな髪の毛を維持するための安全性チェックは欠かせないことだと思います。

 

利尻の場合、発売開始からかなりの時間が経っていて、そのあいだに問題になったことがない。最近は、色々なブランドからヘアカラートリートメントが販売されていますが、発売したばかりの商品よりも実績があるわけです。その点でも安心感は倍増。

 

ヘアカラートリートメントの使用が初めてという場合や、他ブランドの商品で使い心地が悪いと感じた場合には試す価値ありです。

 

 

利尻カラートリートメントの全成分はこんな感じ!!
とにかく使われている成分が多いんです♪


利尻カラートリートメント成分表

※ベヘニルアルコール、ミリスチアルコール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ステアリン酸・シクロヘキサン-1-4、ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、BG,イソペンチルジオール、パルミチン酸エチルヘキシル、ミツロウ、リシリコンブエキス、ローヤルゼリーエキス、アルギン酸Na、加水分解シルク、加水分解ケラチン(羊毛)、カキタンニン、乳酸、乳酸Na、水添ヤシ油、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、ミリスチン酸、ボタンエキス、プラセンタエキス、フユボダイジュ花エキス、パーシック油、ニンニクエキス、トコフェロール、センブリエキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ステアリン酸グリセリル、ゴボウ根エキス、ゲンチアナ根エキス、カワラヨモギ花エキス、カミツレ花エキス、オランダガラシ葉エキス、オドリコソウ花エキス、オタネニンジン根エキス、オクラ果実エキス、エタノール、アルニカ花エキス、アルテア根エキス、PEG-40水添ヒマシ油、オオウメガサソウ葉エキス、ユズ果実エキス、塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン、加水分解コンキオリン、ポリクオタニウム-10、AMP・PPG-3カプリリエーテル、イノシトール、グリチルリチン酸2K、バチルアルコール、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ポリアミノプロピルビグアニド、マロン酸ビスエチルヘキシルヒドロキシジメトキシベンジル、水溶性アナトー、加水分解クチナシエキス、ムラサキ根エキス、ウコン根茎エキス、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3、ニトロフェノール、HC青2、HC黄4、塩基性青99、塩基性茶16、塩基性赤76、塩基性黄57

 

公式ページで詳細を確認する

 

利尻カラートリートメントはドラッグストアで手に入る?市販と通販の販売店と最安値調査!!

利尻カラートリートメントは市販の店舗でも通販ショップでも売られています。
感覚としては「どこでも売ってるよね?」という感じ。恐らくカラートリートメントの中では一番融通が効くと思います。

 

ただ、ドラッグストアや薬局などの市販の店舗は割引されていないケースがほとんどなので定価で購入することになります。そして、色も全色揃っていないケースがあるので要注意。

 

通販ショップの場合は(時期にもよりますが)、単品の割引やキャンペーンをやっていること多いので安く購入できます。

 

最安値を調べてみたのですが、時期によって割引額が変わったりするので一概には言えません。
調査したときの価格を載せておきます。

 

利尻公式 【WEB限定】初回1,000円割引
3,000円 →2,000円(税抜)
※初回の購入なら一番お得♪
amazon 割引価格色々
ブラック:3,150円 → 2,750円
ダークブラウン:3,240円 → 2,930円
ナチュラル・ブラウン:3,240円 → 2,870円
ライトブラウン:3,240円 → 2,699円
※他にも似たような割引あり
楽天 3,240円(送料無料)
※チェックしたときは割引なし(クーポンで100円ちょっと安くなるだけ)でした。キャンペーンをやっている時もあるのですが時期は不明

※公式の初回割引はずっと前からやっています。
※amazonと楽天の割引はショップや時期によって異なります
※2018年11月調査

 

 

どこで買ってもいいのですが、初めて使う場合には、公式サイトの概要をざっくり確認しておくことをおすすめします。(こいういう感じの商品なんだーっていうのが分かるので…)


 

利尻の概要を見ておく

 

利尻カラートリートメントにまつわるQ&A

1本で何回分くらい使える?

髪の長さや白髪の量、使い方によって使用量は変わってくるので一概には言えません。公式サイトにも使用の目安は書かれていないので…。

 

基本的な使い方を参考にやってみるしかありませんが、量をたくさん使えば染まるというものでもないので塗り方を工夫した方が良いです。

頭皮が弱くても使える?かぶれたりしない?

髪に優しい成分が使われていますが、パッチテストはした方が良いです。
絶対に大丈夫とは言えませんが、頭皮が弱かったり、敏感肌の人でも大丈夫だったという口コミは結構あります。

 

頭皮が弱くても大丈夫だったという口コミ\(^o^)/
主人は皮膚が弱いのですが、それでも使えるので続けて使っています。多分使っていなかったら真っ白な白髪でしょうね。これからも使います

(引用元:楽天)

染まりました!今まで美容院で頑張ってカラリングしてましたが、ヒリヒリすること多々ありで、経済的にも改善したくて、試してみることにしましたが、残念ながら一回目では納得できませんでした。が、想定内で。

一回は取り説通りシャンプー後に。
全くヒリヒリしなかったので翌日二回目トライ。
シャンプー後に湿布してまたシャンプーが二度手間時間もったいないので
今度は帰宅後直に気になる部分にしっかり湿布。ラップで固定。シャワーキャップして2時間雑用しで置いたあとシャワーしてみしたらしっかり染まりました!全然ヒリヒリなしで臭いもない!また髪が明らかにツヤもでてきました!感動です。
ダークブラウンでとライトブラウンのセットで購入し、ダークブラウンで染めましたが、ロングヘアをグラデーションにしたいので今日はライトブラウンで下に行くほどライトにしてみようと思います。
これで美容院代も年間五万ぐらい節約できると思うと泣けてきます。(後略)

(引用元:楽天)

 

色持ちはどのくらい?色落ちしない?

感覚としては乾いた髪にガッツリ使って1、2週間と言ったところでしょうか。ただ、カラートリートメントの色落ちがどうかというよりも、使うシャンプーの洗浄力に影響されます。

 

洗浄力の強いシャンプーを使えばもっと早い可能性も…。色落ちが心配という場合には白髪染めシャンプーを使うのも1つの選択肢です。

 

 

利尻カラートリートメントを使う場合、同ブランドの利尻カラーシャンプーがあるので、それを使ってみるのも効果的です。


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