染まる?染まらない?使うかどうかの判断基準を解説!!

 

白髪を自然な感じで目立たなくするのに役立つ利尻カラーシャンプー。
ただ、その「染める力」に疑問が持たれていることも多いです。

 

口コミを見てみても、「染まる♪」と喜んでいる人もいれば、「全然染まらないんですど〜!!」と怒り心頭の人もいます。ここまで意見が分かれる白髪染めも珍しい_(◎o◎)/

 

これってなんでなんスか?
使い心地や香りは個人の好みが影響されるので、意見が分かれることはあると思うんスけど、染まりってそんなに変わらないはずっスよね?


 

結局は、前提が違うと思うのよねぇ。
市販のヘアカラーと比較している人は「染まらない!!」って感じると思うし、白髪染めシャンプーの特徴を把握している人なら「いやいや、染まるでしょ!!」って感じると思うし。
(歩いて行くか車を使うかで、「近所」と言える距離も変わってくる…みたいなものかと)


 

 

そんなわけで、ここでは利尻カラーシャンプーの染まりを紹介しつつ、合う人・合わない人の判断基準を決めようと思います!!


 

 

 

利尻カラーシャンプーの染まりはこんな感じです

利尻カラーシャンプーの染まりは決して強くはありません。なので、白髪をぼかすのではなく、しっかり隠したい場合には、利尻カラーシャンプーだけだと時間がかかります。

 

利尻カラーシャンプー3回の変化

 

3回使って上の写真くらいの変化です。これだけでも白髪のギラつきを減らすことができるので、白髪の多い人でぼかし気味に使いたい人には好評だったりするんです。

 

利尻カラーシャンプー3〜14回の変化

 

個人的に14回(2週間)がひとつの目安じゃないかと思っています。このくらいまで色づけば、白髪が目立たないレベルで維持することができるようになります(毎日使用)。

 

染まる・染まらないを判断するにしても、白髪染めシャンプーの特徴を把握しておかないといけないってことっスね?


 

まぁ、大まかな特徴把握でいいと思うんだけどね。
1回で白髪を染め上げる市販のヘアカラーを使っている人が、「利尻カラーシャンプーめっちゃ染まる!!」と聞いて、3回使用くらいの変化だったらガッカリするだろうし…。まぁ難しいところよねー。


 

 

市販のヘアカラー(永久染毛剤)と利尻カラーシャンプーの「染まり」を日数経過で比較するとこんな感じになるんです!!


 

市販のヘアカラーと利尻シャンプーの染まり方の比較

※染まるレベルは大体のイメージです

 

市販のヘアカラーが、ドカッと染めて日が経つに連れて色落ちしているのに対し、利尻カラーシャンプーは逆に色が付いていってます。なので、最初の数日の段階で比較すると「利尻は染まらない!!」という評価になってしまうわけです_(◎o◎)/

 

でも、口コミなんかを見てると、ホントに全く染まらないって人もいたっスよ?


 

まずは、少しでも色がつくか確認することが大切よね。で、ホントに色がつかない・染まらないっていう場合には、使い方が間違っていないか確認するのがいいかも…


 

「染まらない!!」を避ける利尻カラーシャンプーの使い方チェックポイント

利尻カラーシャンプーのコンセプトは、普通にシャンプーしながら簡単に白髪を染めること。でも、「普通にシャンプーする」と言っても、人によってやり方は微妙に違ってくるものです。

 

 

そこで、染まりがイマイチという場合のチェックポイントを挙げてみるです!!


 

「いやいや…そんなの普通でしょ!!」と思う場合がほとんどだとは思うのですが、念の為。
「利尻カラーシャンプーを試してみたいけど、私のシャンプーのやり方で問題ないかしら…」という場合の参考にして頂けると幸いです_<(_ _)>ペコッ

 

テクスチャーの量を確認

適量はこのくらいです

 

シャンプーは泡立て使うので、テクスチャーの量が多少少なくても何とかなります。個人的には「多少ケチっても、泡立てをしっかりすればイケるんじゃね?」みたいな感覚です。

 

利尻カラーシャンプーも「泡だて」については同じ感覚でもOKなのですが、髪を染めるための成分も配合されているので、ケチると染まりが悪くなります。

 

目安は上の画像くらい。利尻カラーシャンプーの公式サイトに掲載されいてるものです。

 

ちなみに、使用量間違えてた〜という人は結構います
↓↓↓

正直、最初は「全然染まらないじゃん!」って思ってました。

でも、もしかして使う量が少ないのかしら?といつも使っている量の2倍のシャンプーを使用したらちゃんと染まりました(^^;
泡立ちが良いので、最初はティースプーン1杯位の量を使っていたのですが、倍位使用したところ染まった感じです。
目安としては泡立てたとき、全体的に泡が茶色くなるくらいの量を使わないと染まらないみたいです。

(参照元:楽天)

 

特に、初めて白髪染めシャンプーを使う場合、テクスチャーの黒さを見ると、少量でも染まると思っても不思議じゃないです。みんな色々な使い方をしているので、気になる人は以下のページからチェックしてみてください。

 

しっかりと泡立てる

シャンプーなので泡立てるのは当たり前ですが、頭皮をキレイにするだけでなく、均等にムラなく染めるためにも必要です。大切なのは、髪の1本1本を包み込めるほど泡立てること(まぁ、普通に使えばそれくらいにはなります)。

 

こうすることによって、着色成分が均等に付着して、他の白髪染めで頻繁に起こる染め残しを防ぐことができます。

 

頭皮もみブラシが活躍します♪

 

泡立てることに関しては、頭皮もみブラシが便利♪
キメの細かい泡を作ることができます。そして、先端がプニプニしてて気持ちいい…頭皮マッサージにも最適です。

 

利尻公式サイトでおまけでついてきます(変更になる可能性があるとのことなので、気になる人はチェックしてみてください)

 

先に公式サイトで詳細チェック!!

 

 

使用頻度をチェック

利尻カラーシャンプーを使用する頻度は基本的に自由です。ただ、しっかり染めたい場合には、毎日使う方が良いと思っています。その理由は、他のシャンプーを使うことによる「色落ちする」を防げるからです。

 

利尻カラーシャンプーの着色と普通のシャンプーの色落ちイメージ

 

どのくらい色落ちするかは、普通のシャンプーの洗浄力によります(ただし、1回で色が全部落ちてしまうということはありません)。髪の毛がある程度染まってからなら分かりますが、染め始めの段階で毎日連続で使っていない場合は、いつまで経っても白髪が染まらない可能性ありです。

 

 

一応チェックしておきたい2つのポイント

 

前述した3つのポイントほど重要ではないけど、一応チェックしておきたいポイントを挙げておきます。


 

髪が整髪料でコーティングされていない?

整髪料(洗い流さないトリートメントなど)が髪に付着している状態だと、利尻カラーシャンプーの染料が髪の毛に付着しにくくなります。予洗いをきちんとやれば、汚れや整髪料もほとんど落ちると言われているので、それほど気にする必要はないと思うのですが、使ってみて染まらなかったり、頻繁に整髪料を使う場合にはチェックしてみるのも良いと思います。

 

対処法としては、シリコンを落とす専用のシャンプーがあるそうですが、個人的には2度洗いが一番楽だと思います。丁寧に2回使うのではなく、最初の1回はテクスチャーを少しだけ使って、整髪料のコーティングを落とすイメージです。

 

放置時間

利尻カラーシャンプーに配合されている着色染料が髪に浸透する時間が必要なので、ある程度の放置時間は必要です。とは言え、放置時間を長くすればするほど染まるのかと言われるとそうでもないです。お風呂に浸かる間とか、体を洗う時間くらいの放置時間で十分。

 

泡立ててから、速攻で洗い流してないかだけチェックしてみるのが良いかと…。

 

あの〜自分気づいちゃったんですけど…
もしかして、利尻カラーシャンプーってしっかり染めたい人には向かないんじゃないっスか?


 

むっふっふ…
それがそうとも言えないのよね〜


 

利尻カラーシャンプーで「染まった髪」をしっかり維持!!

冒頭に書いたように、利尻カラーシャンプーの染める力は強くありません。
なので、しっかり白髪を隠したいという人には向かないという意見もあるのですが、ちょっと応用して使うこともできます。
一言で言えば、「染まった髪の維持」に使うということです。

 

カラーシャンプーとカラートリートメントと普通のシャンプーを併用

 

カラートリートメントである程度のところまで染めてしまえば、あとはカラーシャンプーで「染まった状態を維持」することができるようになります。カラーシャンプーの場合、生え際までしっかりケアできることと、手間なく使えるメリットがあるので、こっちの方が楽です。

 

普通のシャンプーで多少色落ちしても、かなりのところまで染まっているので、それほど白髪は気になりません。(厳密に言うと、普通のシャンプーを使うとカラートリートメントの色も少し落ちます)。

 

※この場合、カラートリートメントはお風呂で濡れた髪に使うのではなく、乾いた髪に使った方が染まりが良いのでおすすめです。最初にカラートリートメントである程度のところまで染める→カラーシャンプーで維持→色落ちしてきたらたまにカラートリートメントを使うという流れです。

 

まとめ〜使うかどうかの判断基準はコレ!!

結局、利尻カラーシャンプーを使うかどうかの判断基準はどうなる?

1,まずは利尻カラーシャンプーの染まり具合(強くないこと)を把握
2,しっかり染めるためのチェックポイントを確認
3,白髪ぼかしくらいの染まりでいいならおすすめ
4,しっかり染めたいなら、カラートリートメントとの併用がおすすめ
5,併用もイヤなら、他の白髪染めの方がいいかも

 

カラートリートメントは、別に利尻じゃなくてもいいんスよね?


 

まぁ、利尻カラートリートメントの方が配合成分も似ているし、色も同じだから無難だけど、他ブランドでも問題ないと思う。
カラートリートメントは他ブランx度のを持ってるのよね〜という場合でも、色がかけ離れてなければ活用できるんじゃないかと!!


 

\利尻は4色あるので色も合わせやすいです♪/

利尻カラーシャンプーの詳細はコチラ

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