黒い液体を使うのはちょっと→白髪染めシャンプーの不安要素を総チェック!!

白髪染めシャンプーのリスク

 

白髪染めシャンプーを実際に使ってみると『これって思ってた以上に便利なんじゃ…』というポイントがいくつかあります。

 

やることと言えば、シャンプーを変更するだけ。
どうせ毎日お風呂に入って頭は洗うんだから、それで白髪を少しずつでも染めることができれば楽ちんです♪

 

ただ、同時に「安全だよね?大丈夫だよね?」という疑問も出てきます_(*_*;)

 

巷の白髪染めシャンプーは、販売が許可されているモノなので危険なわけではありません。
ただ、白髪を色付ける成分が入っているため、「アレルギーとか大丈夫だよね?」と心配になってしまうもの。

 

一度に染まる白髪染めではないだけに、「ま、コレ使ってみるか…」と適当に選んでしまいがちですが、この選び方が3週間後の髪の状態を左右するなんてことも…Σ( ̄ロ ̄lll)

 

そんなわけで、白髪染めシャンプーの安全性と使い始めるときの注意点をまとめてみます。

 

 

白髪染めシャンプーは頭皮にベッタリつけるもの

白髪染めシャンプーはある意味特殊。
2剤式のヘアカラーと比較すれば、髪へのダメージは圧倒的に少ないです。
なので髪に優しいというイメージを自然と持ってしまいます。

 

ただ、全ての商品がそうとは限りませんし、使う回数が多いので少しの違いが大きな差を生むことにもなるんです。
理由としては、『シャンプーは頭皮にベッタリ付着する』という特徴があるからです_(◎o◎)/

 

一般的な白髪染め

白髪染めシャンプー


 

ヘアカラーはあくまで「髪の毛だけ」につけるモノ。
根元まで染めようとすれば、少しくらいは頭皮に付着するかもしれませんが、それでも付着する量はごくわずかです。
一方の白髪染めシャンプーは、泡立てた後、頭皮にベッタリ付けることになります。

 

このような特徴があるので、白髪染めシャンプーを選ぶ時には、配合成分にこだわった商品を選ぶことが鉄則です。

 

選び方が重要な理由…頭にも毛穴はあるんです

白髪染めシャンプーを使うときに配合成分に注意する必要があるのはナゼ!?
ごくごく自然な疑問です。

 

髪の毛があるので意識することは少ないですが、頭にも毛穴があります。
毛が生えているので当然と言えば当然ですが、その毛穴の数は10万個にものぼり、腕や顔の毛穴と比べると数が多くサイズも大きいのが特徴です。

 

そして、そんなたくさんの毛穴と、シャンプーに配合されている成分は直接触れることになるわけです。

 

頭皮に育毛剤を浸透させるのはナゼ!?

 

育毛剤を使うとき、髪の毛ではなく頭皮にシュシュッとするのは、頭皮に育毛剤の栄養を浸透させて発毛を促すためです。

 

またフェイスケアでは、化粧水を肌に浸透させるようとします。
その他、シップや貼るタイプの薬を考えれば分かることですが、頭皮にしろ皮膚にしろ、表面に付着した物質は吸収される特徴があります。

 

頭皮にはバリア機能が備わっているので、ちょっとやそっとで問題が発生するわけではありません。
でも、シャンプーは毎日使うもの。
気づかないけど問題が…という可能性はゼロとは言えません。

 

これは白髪染めシャンプーに限らず、頭皮をキレイにする目的で使う普通のシャンプーにも言えることです。
スカルプシャンプー、アミノ酸系シャンプーが話題になっていますが、これも頭皮にとって良いものを使おうという考え方が、少なからず影響しているからはないかと思います。

 

皮膚というのは、思いのほかデリケートで、身近な食材でも皮膚がかぶれるケースは珍しくありません。
大根おろしを食べるのは問題ないけど、調理段階で手がかぶれるというのはよく聞く話です。

 

頭皮に対しても同じようなイメージで「むむっ…、これは良くないかも」と、配合されている成分にも気を遣った方が無難です。

 

白髪染めシャンプー|衝動買いで失敗…の体験談

別の白髪染めシャンプーでも失敗

 

頭皮につけて良いもの・悪いもの…これには個人差があります。
私の場合、どうやらヘナが合わないようです。

 

ラジオで白髪染めシャンプーを宣伝していて、何だか良さそうだったので購入したのですが、使ってみると、どうも体に痒みが出る…使用をやめると痒みもおさまり、また使い始めると痒みが…の繰り返しです。

 

 

絶対にこのシャンプーだろ
7,000円もしたのに


 

もちろん、これは私の体質と関係があるだけで、全ての人に同じ症状が出るわけではないです。

 

 

ただ、頭皮に付けるモノということで、慎重に選ぶ必要があるということです(白髪染めシャンプーだけではなく、普通のシャンプーにも言えること)
【追記】後日、ヘナ粉の白髪染め(天然100%)を試してみましたが問題なし。どうやらヘナではなく、別の成分が体に合わなかったようです…(T_T)

 

白髪染めシャンプーは、普通の白髪染めに比べると商品数は少ないですが、それでも色々な会社から販売されています。使い心地や染まり具合も様々刺激が弱いとしても、少しずつ染めるものだとしても、シャンプーである以上、頭皮に付けるものであることを考慮して検討すべきだと思います。

 

参 考 【タイプ別】白髪染めシャンプー3選!簡単な使い方と髪型別の活用法

 

 

そういう意味では、市販の白髪染めシャンプーを勢いで買って使うのはちょっと危険かもしれません。市販だから…という理由ではなく、商品の特徴をしっかりと把握できない(ボトル裏の成分表だけでは判断できない)…という意味で。
【内部リンク】白髪染めシャンプー 通販へ

 

安心して使える白髪染めシャンプーの見分け方

白髪染めシャンプーにしても、普通のシャンプーにしても、安心して使える商品を見つけるには、その商品の説明をきちんとしているモノを見つける必要があります。私の場合、既に購入した白髪染めシャンプーのボトルを見て気付いた…なんてこともありました。

 

ボトルの裏にはパラベンの文字が…

 

メチルパラベン

防腐剤の一種で、パラベンの中では比較的肌への刺激が少ないとされています。また、紫外線があたると肌の細胞が老化してしまうと言われています(安全と言う人もいますが…)。

 

その他にも、シャンプーや白髪染め関連で避けた方が良いと言われているのは、シリコンやジアミン、タール系の色素ですね。で、白髪染めシャンプーを色々見ていると、これらの成分が使われているものは結構多いです。

 

☆配合成分を軽くでいいのでチェックしてみると…
パラベンが使われている白髪染めシャンプー

 

まぁ、最近はこれらの成分も改良により安全性が高まっていると言われているので賛否両論なのですが…。ただ、個人的には毎日使うものなので、より無難な方向でケアして行きたいかな…と思っている次第であります_( ̄^ ̄)ゞ

 

  • ネットショップで購入…配合成分が安全であると謳われていること
  • お店で購入…ボトルの裏の成分を確認すること

 

白髪染めシャンプーを選ぶときには、以上の2点を心がけることが必要なのではないかと思っています。世の中には、小麦粉アレルギーの方もいらっしゃるわけで…。全ての人に100%安全な商品なんてないのかもしれません。

 

だからと言って頭皮トラブルが起こっても良いということにはなりません。より安全な選択をすることで気持ちよく白髪を染める環境は大切です。

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