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更新日:2019年3月21日

実際に使った白髪染めシャンプーの写真

先に商品をチェックしたい方はコチラ

 

 

白髪染めシャンプーってホントに白髪が染まるの?
あんまり聞かないアイテムだけど、白髪ケアが今よりも簡単になる?
ってか…週に何回くらい使えばいいのか分からないんですけど…

 

何回も白髪染めをしていると、もっと自分に合った染め方や、もっと気軽に使える白髪染めアイテムがあるんじゃないかと気になってしまいませんか?

 

「白髪が染まればそれでいい!!」という人もいるかもしれませんが、白髪を定期的に染め続けるのって結構大変。

 

時間もお金もとられてしまうし、染めたら染めたで、今度はいつ白髪が目立ってくるのか気になって、それがストレスになってしまったり…_(>_<。)

 

こんにちは。
白髪との共存を始めて20年以上(ToT)
ほぼすべての白髪染めを体験してきたと自負している「ねーさん」です(ToT)

 

髪へのダメージを少なくしたい!!」
「もっと自然な染まり方をする白髪染めってないの?」
「そもそも白髪を染めることに疲れちゃったから手軽な方法プリーズ!!」

 

こんな感じで、より効率的に、手軽に白髪を染めたいと思うのは自然なことですよね。
いつも使っている白髪染めとは発想の違う、何か画期的なモノを探したくなる時期ってあると思います。

 

そんなときに、試してみたくなるのが白髪染めシャンプー。

 

白髪染めシャンプ発見

 

「シャンプーで白髪を染めていく」というコンセプトを持ったユニークなアイテムで、その手軽さはとても魅力的です。

 

ただし…、
白髪ケアがラクになるかも…という期待が膨らむ一方で、「ホントに染まるの??」という不安も出てくるのではないでしょうか。何しろ、頭皮をキレイにする目的で使うはずのシャンプーで、白髪を染めると言っているわけですから。

 

 

ふむ…で、実際のところはどうなの?
↑今回のテーマはコレです!!

 

白髪染めシャンプーが手軽なのは確かだし、簡単に使うことができます。
ただ、人によって好みが分かれる白髪染めでもあるんです。

 

ブランドによって結構な違いがあるので、その違いも踏まえた上で、自分に合っているのか見極めることも大切。
人を選ぶ白髪染めと言えますし、細かなコツは使ってみないと分かりません。

 

 

そんなわけで、今回はひと足先に、そのコツを掴んでもらおうってことで、「白髪染めシャンプー」にスポットをあてたエントリーです。

 

白髪染めシャンプーの実際の染まり具合や使う前に知っておきたい特徴・注意点を紹介していきます。


 

 

白髪染めシャンプーが自分にとって役立つアイテムかどうか、このエントリーで見極めてもらえればうれしいっス!!


 

買ってから後悔しないためにも…
いざ、参らん!!


 

白髪染めシャンプーを使う前に知っておきたい3つのコト

白髪染めシャンプー

 

白髪染めシャンプーを使う前に抑えておきたいのは、その特徴。
「そんなの当たり前じゃん!!」と思うかもしれませんが、白髪染めシャンプーというのは、使用前後でギャップを感じやすいアイテムなんですね。

 

特に、他の白髪染めを使ったことがある場合は、「白髪染めなんて、なんだかんだで使えば染まるでしょ?」みたいな印象を持ってしまいがちですが、そう思っていると足元をすくわれてしまう「ちょっとクセのある子」なんです_(>_<。)

 

 

そのギャップをなくすためにも、基本的なポイントを挙げていくっス


 

基本的に染める力が弱い

白髪染めシャンプーは、染める力があまり強くありません。というか、白髪染めの中では間違いなく最弱です。
他の白髪染めと比較すると、以下の図のような感じ。

 

白髪染めシャンプーの染める力

 

なので、「うむ、この白髪染めシャンプーは染まる!!」と言ってる人がいても、それは白髪染めシャンプーとして評価している可能性が高い!!

 

美容院のカラーや市販の永久染毛剤の感覚で、その人の言うことを信じてしまうと「全く染まらないんですけどぉぉ?」という結果になりかねません。

 

1回使っただけでは、ほとんど変化なし。
回数を重ねて白髪を目立たなくするアイテムなんです。

 

■白髪染めシャンプーブラック:1回使用

白髪染めシャンプー1回使用

 

■白髪染めシャンプーブラック:1回使用(至近距離)

白髪染めシャンプー1回使用

 

 

アングルが微妙に違うので変わっているように見えなくもないですが、変化はほとんどありません。

 

ブラックを使用したのに、染める前にあった茶髪や白髪部分がハッキリ分かる状態。
このくらい染める力が弱いってことです。
※私が使った7種類の中で一番染まると感じた利尻カラーシャンプー(ブラック)を使用。


 

※写真については、光の強さや使用前の白髪量・髪の色が影響するので同じようになるわけではありません。ディスプレイの明るさなどの環境によっても見え方が変わるので、あくまで参考程度にチェックしてください_<(_ _)>ペコッ

 

染まりを重視するなら毎日使用が鉄則

自分の白髪をどのくらい隠したいと思っているのか…。
これって人によって違いますよね。

 

白髪を完璧に隠したい人もいれば、白髪が全く見えないのは逆に不自然だから、白髪のギラギラ感を減らすくらいでいい…という人もいます。
そして、白髪染めシャンプーは、その希望によって使う頻度が変わってきます。

 

白髪をできるだけ隠したいのであれば、毎日使うのは鉄則。
逆に「そこそこの染まり」を望むのであれば週に2、3回…という感じです。

 

 

もちろん、1日使わない日があったからと言って、白髪染めシャンプーの染料が全部落ちてしまうわけではないです。


 

 

数日間使い続けた変化を見ていくっス!!


 

■白髪染めシャンプーブラック:7日間使用

白髪染めシャンプー4日使用

 

■細かいところの変化

細かいところの変化

 

7日間(7回連続)使って、上の写真くらいの変化です。
しっかりと染まっている部分もあって、遠目から見れば白髪が分からないくらいにはなっています。
ただ、髪をかきあげると白髪がポツポツとお目見えする感じ。

 

白髪染めシャンプ使用後写真

 

根元だけ白髪…みたいな状態にはならないので、不自然さはありません。
ただ、1週間でもまだまだと言った感じです。

 

 

私みたいに白髪が多いケースは、白髪染めシャンプーだけで白髪を染めるのに2週間以上は必要かな…というのが個人的な感覚です。


 

もちろん、ブランドによって染まりの良し悪しはあります。
ただ、一番染まる白髪染めシャンプーでも、短期間で色づくわけではないので、染める力が弱いものだという認識は持っておきましょー。

 

あの…これって「染まりが弱いなら話にならん!!→他のを使おう」って結論になったりしないの?


 

うーん。
染まりは弱いんだけど、その分1回の手間は少なくできるからね。
要は、手軽に使って少しずつ染めていく生活パターンが自分に合ってるか把握することが大切って感じかな。

 

まぁ、染まりが弱いなりの活用法があるから、それは後述するとして…。
まずは染まりが弱いっていう認識を持ちましょーってところね


 

アイアイサー


 

実は白髪染めシャンプーには2つのタイプがある

冒頭にも書きましたが、白髪染めシャンプーは、「シャンプーするだけで白髪を着色する」ことをウリにしているアイテムです。ただ、実際には2つのタイプに分かれます。

 

@シャンプーだけで白髪を染めるタイプと、Aヘアパックと一緒に使って白髪を染めるタイプです。

@シャンプーだけで白髪を染めるタイプ ■シャンプーに白髪を染める染料が入っている
(※染める力はブランドによって差異あり)
■同ブランドでカラートリートメントも販売しているケース多し
Aヘアパックと一緒に使って白髪を染めるタイプ ■シャンプーには白髪を染める染料が入っていない
■白髪を色付ける役割はヘアパックでおこなう

 

Aについて、「ヘアパックと一緒に使わないと白髪が染まらないなら、白髪染めシャンプーって言わないんじゃないの?」というツッコミもあるかと思いますが、amazonや楽天で白髪染めシャンプーを検索すると出てくるんですね_(*_*;)

 

Aのタイプは人工的な染料を使っておらず、天然成分だけで染める商品で、これはこれで魅力的なのですが、シャンプーだけで染まると思って使ってみると全く染まらない(そもそも染める成分が入っていない)ので注意が必要です。
(※ヘアパックとセットで売っていますが、シャンプーだけ買えないこともないです)

 

 

それぞれのタイプに、どんな商品があるのかまとめてみるっス!!


 

タイプ@:シャンプーだけで白髪を染めるタイプ5つ

商品名 価格 特徴
利尻カラーシャンプー

3,500円
↓↓↓
2,500円(税抜)
(1,000円引)
おすすめ度:星5つ
「染め」と「ケア」のバランスgoodな万能型
生活に馴染ませやすいです

詳細レポートを見てみる
矢印割引情報の詳細はコチラ

AmSk

AmSkカラーシャンプー""

3,456円(税込)
※楽天の価格
おすすめ度:星3つ
ヘナ粉やヘアケア用品を扱っているスリアンから販売。
染まりがもう少し良ければ言うことなし!!

詳細レポートを見てみる

グローリンワンクロス

5,800円(税抜)
※定期コースもあり
おすすめ度:星3つ
1週間置きに使う個性派タイプ。
内容量、もしくは色落ちに不安あり

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ボタニカラーシャンプー

2,160円(税込)
※楽天の価格
おすすめ度:星1つ
ヘナ(ヘンナ)入りのシャンプー
染まりはかなり弱め

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黒染めシャンプー

2,008円(税込)
楽天の価格
おすすめ度:星1つ
大容量の500mlはうれしい♪
けど、染まりはちょっと物足りない

詳細レポートを見てみる

※ブランドによってはカラートリートメントと一緒に使うことを前提として販売している商品もあるかもしれません。ただ、上記の5つはいずれも白髪を染める成分が配合されているので、シャンプーだけで白髪を染めるタイプに分類しています。

 

 

タイプA:ヘアパックとセットで使うことで白髪を染めるタイプ

商品名 価格 特徴
黒曜

シャンプー:2,700円(税込)
パック:4,104円(税込)
おすすめ度:星1.5
100%天然の自然派タイプ
染め上がりの色のコントロール【難】。
自然の成分だけなのでニオイも要チェック

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螺髪

3,630円(税込) おすすめ度:星1つ
ヘナ入りの一品
ただ、シャンプーは真っ白なので期待薄

詳細レポートを見てみる

 

んで…どっちのタイプがオススメなの?


 

うーん。
オススメというか、シャンプーで白髪を染めるって考えた時には@よね。
Aのヘアパックと一緒に使うタイプは、使い方としてはカラートリートメントに近いから


 

ほんじゃぁ、@のシャンプーだけで白髪を染めるタイプを分析するっス


 

白髪染めシャンプーを使うメリット、活用事例

白髪染めシャンプー

 

「やっぱり白髪は老けて見える!」という風潮がある中で、染める力が強くない白髪染めシャンプーを使う意味はどこにあるのでしょうか…。

 

簡潔に言うと、通常のシャンプーの色落ちをナシにできる点にあります!
一般的な白髪染めは、どんなに完璧に染めても、毎日のシャンプーで少しずつ色落ちしてしまいます。

 

髪が伸びることも手伝って、気づけばギラギラした白髪がチラっと見える状況になってしまうわけです。そして、それに嫌気がさしてストレスが溜まることに…(+o+)

 

でも、白髪染めシャンプーにはそれがありません。

 

白髪染めシャンプーのメリット

 

「頭皮を清潔にする」という意味では絶対に欠かせないシャンプーも、「白髪染めの色落ち」という点で考えると1番の邪魔者。
手に書いた落書きをハンドソープで落とすように、白髪を染めている染料を落としていきます。
ギラギラ白髪があっという間に復活です( ̄ロ ̄|||)

 

たとえ、プロの技術を持つ美容師さんにキレイに染めてもらっても結果は同じ。
毎日シャンプーすることで、徐々に白髪が見えてくるので、定期的に染め直してもらわないといけません。
(※もちろん色落ちするのは遅いですが…)

 

つまり、色落ちを防ぐには『シャンプーをしない』という選択肢しか残されていないという絶望的な状況だったわけです…(T_T)

 

そこに登場するのが白髪染めシャンプー!!
今までのシャンプーを「白髪染めタイム」にすることができるので、余計な手間を増やさず白髪ケアができるんです。

 

なるほど…プラス要素だけではなく、マイナス要因をなくす効果もあるってことっスね


 

そうね…。後は、「白髪見えてないかな」って気にする必要がなくなるから、ストレス軽減にもなるんじゃないかと!!


 

でも、これって…白髪が多い人とか、白髪を完全に隠したい人には向いてないんじゃ…。
そもそも…白髪を隠すのに時間がかかるんでしょ?


 

確かに、人によっては「う〜ん…ちょっと違うなぁ」って感じる場合もあるかもね。
(だから、人を選ぶ白髪染めってことなんだけど…。)

 

ただ、白髪染めシャンプーだけを使うんじゃなくて、他の白髪染めと併用することもできるから、工夫の余地はあるわよ?


 

ヘアカラートリートメントとの併用

白髪染めシャンプーとカラートリートメント

 

冒頭にも書きましたが、白髪染めシャンプーを販売しているブランドは、同じシリーズでカラートリートメントも扱っているケースが多いです。

 

そのことからも分かるように、白髪染めシャンプーというのは、カラートリートメントと相性が抜群なんですね。

 

例えば、白髪が多ければカラートリートメントで全体を染めてから、その色落ちを防ぐ目的で白髪染めシャンプーを使ったりすることもできます。
週末にカラートリートメントで染めて、平日は白髪染めシャンプーで色をキープみたいなイメージです。

 

「えぇ〜2つも使うのぉぉ?」と思うかもしれませんが、1日に2種類の白髪染めを使うわけではありませんし、カラートリートメントの使用回数は少なくなるので、コスパとしてはそんなに悪くありません。

 

今、既に何らかの白髪ケアをしているなら、それと合わせて使うこともできるかも??
上で紹介した、白髪染めシャンプーの特徴を参考にしつつ、白髪を目立ちにくくする白髪ケアを確立できるのではないかと思います。

 

白髪染めシャンプーの一覧を見てみる

 

 

ホントに手軽?白髪染めシャンプーを手間なく使えるかどうかのチェックポイント2つ

白髪染めシャンプー使用

 

さて、白髪染めシャンプーの基本的な特徴を一通りお伝えしたところで、さらに実践的な部分へ踏み込んでいきたいと思います。

 

いざ、白髪染めシャンプーを使おうとしたときに、ホントに使いやすいと思うかどうか…。
それを左右する2つのポイントについてです。

 

白髪染めシャンプーは、手間をかけずに使えるアイテム。
普通のシャンプーと同じように使うことで、白髪を少しずつ目立たなくすることができる…のですが、厳密にいうと違いが2つあるんです。

 

それが「手の汚れ」と「放置時間」。
人によっては「えっ、これだと面倒くさーい」と感じる人と「いやいや、全然余裕でしょ」と感じる人がいると思います。

 

 

1つずつ見ていくです!!


 

手の汚れ

白髪染めシャンプー染料

 

白髪染めシャンプーは、ブランドによって程度の違いはあれど、黒っぽい見た目をしています。
写真を見ても分かるように泡立てる前なんかは真っ黒です。

 

「うわぁぁ、これは手が汚れるでしょー」
と思ってしまうかもしれませんが、問題はそこじゃないんです。
写真のような真っ黒なテクスチャーでも、手のひらについた汚れなら簡単に落とすことができます。

 

問題は爪周り。
特に、泡立てる前の状態で爪周りにつくと落ちにくい傾向にあります。
手が汚れないように使う工夫もありますが、そういう方法を考えること自体が面倒!!…という人には向かないかも。

 

ネイルをしている人なんかも、使いにくいってことね?


 

そうそう。
人によっては、手袋をして使っている人もいるみたいだけど…。
これも、お風呂に入りながら手袋をして使うことを面倒だと思うかどうか、人によって違うからねぇ。


 

 

放置時間

白髪染めシャンプーの泡

 

白髪染めシャンプーを使うときには、泡立ててから少し間だけ放置する必要があります。
厳密に何分放置しないとダメ…というルールはありません。
泡立てた状態からすぐに洗い流してしまうと、さすがに全く染まりません…というお話です。

 

個人的には、細かく時間をはかるわけではなく、感覚でやっています。
体を洗ったり、湯船につかる間放置しているだけで、時間としては10分くらいかな…と。

 

長くすればするほど染まるのかもしれませんが、それ以上放置するのは「お手軽さ」から遠ざかってしまうので、個人的にはおすすめしません。
(半身浴などで長くお風呂に入っているという人は、放置時間を長くしても良いのかもしれませんが…)

 

お風呂の時間が短かったり、待つのがイヤ!!という人にとっては、白髪染めシャンプーがお手軽なアイテムには感じない可能性があるということです。

 

えっと、これって複雑なの?
ちょっとやり方を覚えればいいような気がするんだけど…


 

まぁ、慣れれば全然ラクだし、普通のシャンプーと同じ手軽さで使えるんだけどねぇ。
「長所」とか「手軽さ」の基準って人によって違うから。


 

それじゃぁ、おおまかな使用イメージを掴んでもらうために、使い方の流れを追っていくっス!!


 

白髪染めシャンプー使用の全手順とコツ

白髪染めシャンプーで泡立てた写真

 

ここからは、白髪染めシャンプーの使い方・流れについて紹介していきます。
前述したように、手袋をせずに爪が汚れない使い方についても解説しているので、是非参考にしてみてください。

 

予洗いを充分に行う

【左】予洗いをする/【右】軽く水をきる

予洗い

 

予洗いを充分にすることで、髪の汚れやスタイリング剤をある程度取り除くことができます。水分を含ませるだけではなく、汚れがしっかり落ちるように充分な時間をかけることが大切です(もういいかなと思ってから10秒行う!!)

 

流し終わったら軽く水をきります(タオルドライした方が染まりやすいという人もいるようですが、あくまで普通のシャンプーと同じ感覚で使った方が良いと思っています/染めるためにシャンプーに手間をかけるならカラートリートメントの方が良いような気がするので…)

 

 

シャンプーを適量とる

■普通のシャンプーより少し多めがgood

シャンプーを手に出す

 

白髪染めシャンプーの場合は、必ず塗れた手に取るようにします。乾いた手に取ってしまうと白髪を染めるための着色成分が手につき落ちにくくなります。

 

多めに使ったほうがよく染まると言われていますが、普通に泡だてばOK。いつものシャンプーよりも気持ち多め…くらいで私は使っています(足りなければ付け足せばいいですし…)。

 

 

たっぷり泡立てる

■髪に泡が均等に行き渡るように…

泡立てる

 

泡立ちが不足していると、髪の毛がこすれてしまいキューティクルが傷つきダメージの原因になってしまいます。また、泡立てて髪の毛全体を包むようにすることで、色ムラをなくし全体を均一に色付けることができます。

 

※この段階では、黒かったテクスチャーもほぼ白くなっています。

 

 

 

泡立てのポイント1

しっかりと水を切った髪にシャンプーの染料をつける方が染まりは良くなりますが、それだと泡立ちが悪くなってダメージの原因になってしまいます。軽く水を切るくらいで、髪にある程度の水分を残しておく方が良いです。


 

放置する

放置

 

放置している間に染料が髪の毛に染み込みます(傷んだ髪のマイナスイオンにプラスのイオン色素が結合)。なので、頭を洗った後にすぐに洗い流すのは、あまり良くありません。

 

とは言え、あまり長時間放置するのも待つのが大変なので、まぁできるだけという感じ。前述したように、湯船に浸かったり、体を洗う時間くらいの放置時間でやってみるのがラクです。

 

しっかりとすすぐ

すすぎ

 

染料が髪に残っていると、ふけや痒みが出やすくなります。表面の髪だけではなく、髪の内側や頭皮に洗い残しがないように入念にすすぐ必要があります。
※予洗いの2倍の時間をかけるつもりで
※頭皮から毛先に流れるようにすすぐのがgood♪

 

 

ドライヤーで乾かす

髪が塗れた状態は、摩擦に弱くダメージを受けやすいのでドライヤーは必須です。
キューティクルも開いた状態なので、髪の内部に浸透した白髪染めシャンプーの染料が流れ出てソファーや枕に色移りする原因になってしまいます。
染めた髪の状態を固定するようなイメージで乾かすのが吉です。

 

 

【補足】
白髪染めシャンプーの「髪の内部に浸透する染料」はHC染料というキューティクルの隙間に入り込む染料です。2剤式のヘアカラーみたいにキューティクルを薬の力でこじ開けるような成分ではないので安心して使えます♪


 

手が汚れたりしない?

基本的に石鹸で洗えば落ちますが、泡立てる前に爪周りに付着してしまうとちょっと面倒です。
なので、液体の段階では爪周りに付かない使い方推奨!!

 

■軽く手に伸ばして

テクスチャーを手に伸ばす

 

矢印

 

■そのまま髪で泡立てます

泡立て

 

手のひらをメインに泡立てます(このとき、頭皮には付着しないように髪の毛で泡立てる)

 

矢印

 

■泡立ってから頭皮を洗浄

頭皮洗

 

泡が立ってくれば、爪周りに付着しても、ほとんど汚れません(爪周りでも石鹸で洗えば簡単に落とせるレベル)


 

手を少しも汚したくない場合は?

「爪周りを少しも汚したくない!!」という場合には、泡立ててから頭皮ブラシを使うのも1つの手段です。利尻カラーシャンプーだと、2本異常の購入でプレゼントとしてついてくるので、これを活用するのもアリ♪

 

頭皮もみブラシ

 

冒頭にも書いたように、白髪染めシャンプーは染める力が強烈なアイテムではありません。テクスチャーも真っ黒な商品もありますが、泡立てる内に白っぽくなりますし、そこまで心配する必要はありません。

 

 

ここまで、白髪染めシャンプーを使用する流れについて紹介してきましたが、いかがでしたか?
「あぁ…こんな感じなんだぁ。じゃぁ私には合うかも(合わないかも)」というイメージを持ってもらえれば幸いです。

 

最後に、私が今まで使った白髪染めシャンプーについて、商品ごとにちょっと詳しくお伝えします。
ブランドによって泡の色がかなり違っていて、染まり具合にも反映するので、是非参考にしてください。

 

【商品レポート:その1】シャンプーだけで白髪を染める商品5つ

 

まずはシャンプーだけで染めるタイプ5つっス。
泡の色も参考にして下さいっス!!


No1:利尻カラーシャンプー/バランスgoodの万能タイプ

利尻カラーシャンプー

 

■利尻カラーシャンプー
おすすめ度:星5つ
価格:3,500円(税抜)/初回1,000円割引:2,500円(税抜)
内容量:200ml
色数:4色(ブラック、ダークブラウン、ナチュラルブラウン、ライトブラウン)

 

シリーズ累計2000万本の売上を誇る人気商品です。
「白髪染めシャンプーを使うならコレで決まり!!」と言ってもいいくらいの安定感。
髪質を維持する成分と、髪に色をつける成分のバランスがとれていて使いやすいです。

 

天然由来の潤い成分が27種類、
6つの無添加(ノンシリコーン、ジアミン系色素不使用、パラベン不使用、4級アミン不使用、酸化剤不使用、無鉱物油)

 

可能な限り天然の成分を使って、可能な限り添加物を排除しています。
色数はカラーシャンプーにしては多い4色。
髪にニオイが残らないところも使いやすいポイントです。
特に、白髪染めシャンプーが初めてという場合は、おすすめです♪

 

利尻カラーシャンプーのテクスチャーと泡

 

 

 

無臭なので、香りの好き嫌いを心配する必要がありません。使用感・実績ともにいちばん失敗しにくい白髪染めシャンプーです!!


 

\【WEB限定】初回は1,000円オフで購入可能♪/

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No2:AmSkカラーシャンプー

AmSkカラーシャンプー

 

■AmSkカラーシャンプー
おすすめ度:星3つ
価格:3,456円/(楽天価格)
内容量:200ml
色数:2色(ダークブラウン、ブラック)

 

ヘナ粉やシャンプー、トリートメントなど自然派にこだわった通販ショップ「スリアン」が販売している白髪染めシャンプーです。ヘナとかインド方面の美容に強い印象。インド伝承ハーブ(アカシアコンシナ果実エキス)とアンマロク果実エキス(アムラ)が使われています。

 

ブラックとダークブラウンの2色展開ですが、どちらも実用的。ブラックはもちろん、ダークブラウンも暗めの仕上がりになるので、ビジネスシーンでも余裕で使えるレベル。(※ダークブラウンはありきたりな表現を使うと「焦げ茶」って感じです)

 

AmSkカラーシャンプーのテクスチャーと泡

 

香りはついていますが、男性でも女性でも使える爽やかな感じ。
強すぎる香りではないので、毎日使っても違和感を感じにくいです。

 

 

楽天で詳細を見てみる

 

>>AmSkの口コミ・成分詳細はコチラ

 

 

No3:グローリンワンクロス/週1タイプの個性派

グローリンワンクロスのボトル

 

■グローリンワンクロス
おすすめ度:星3つ
価格:5,800円/定期1本コースは初回35%オフ
内容量:100ml
色数:2色(リアルブラック、ナチュラルブラウン)

 

「週1」という定期的に使うことを前提に販売されているシャンプー。
そのため内容量も100mlと少なめです

 

染まり具合や質は悪くないし、むしろこだわっているのですが、「いくら何でも週1で黒髪キープは無理でしょ〜」というのが率直な感想。実際に色持ちが際立って良いわけではありません。ただ、頻繁に使えばしっかりと白髪ケアをしてくれる商品。

 

問題は週1で使うこと前提なので、内容量が少ないという所だけかな…と思います。

 

グローリンワンクロスのテクスチャーと泡

 

別に「毎日使っちゃダメ」というわけではないので、白髪染めシャンプーとしての役割はキッチリ果たしてくれます。染まりや使い心地は問題なし。
繰り返しになりますが、容量の少ない100mlをどうやって使っていくか…ということだけが課題です_( ̄へ ̄|||) ウーム

 

 

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No4:ボタニカラーシャンプー リーズナブルではあるけれど…

ボタニカラーシャンプー

 

■ボタニカラーシャンプー
おすすめ度:星1つ
価格:2,160円
内容量:300ml
色数:3色(ブラック、ダークブラウン、ブラウン)

 

内容量と価格から見てもリーズナブルなカラーシャンプー。
ヘンナ(ヘナ)を使っているということで、染まりそうなイメージを持ってしまいがちですが、実際にはそれほど染まりは良くありません。

 

ボタニカラーシャンプーのテクスチャーと泡

画像はダークブラウンですが、かなり明るめの色(というか、薄い感じですね。)

 

髪を染める成分(塩基性染料)は他の商品と同じく使われているので、そこまで天然成分満載ってわけでもないですし…。むしろ、髪をいたわる成分があんまり入ってないという印象。品質よりも価格重視という人におすすめです。
(※楽天のサイトでも注目成分などの説明もないので、ちょっとわかりにくいかも。一応同シリーズでカラートリートメントも販売されています。)

 

 

楽天で詳細を見てみる

 

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No5:黒染シャンプー(黒バラ本舗)

黒染シャンプー

 

■黒染シャンプー
おすすめ度:星1つ
価格:2,008円(税込)
内容量:500ml
色数:1色(ブラック系)

 

500mlで価格もリーズナブルですが、テクスチャーの色を見ると分かるように、染まりはあまりよくありません。色は1色…黒染シャンプーなので「ブラック」なんだと思います(色からするとシルバーって感じですが…)

 

黒染シャンプーのテクスチャーと泡

 

さらにコスパ重視の人向けでしょうか。ただ、ここまでくるとシャンプーだけで色づけるのは難しいレベルだと思います。内容量がこれだけあってこの価格なので、妥当と言えば妥当なのかもしれません。

 

 

矢印この商品の詳細を見てみる

 

【商品レポート:その2】ヘアパックと一緒に使う商品2つ

 

 

ここからはヘアパックと一緒につかうこと前提のアイテムっス!!


 

 

ヘアパックとセットで使うこと前提で見て下さい


 

No6:黒耀/天然100%タイプ

黒曜のボトル

 

■黒曜
おすすめ度:星1.5つ
価格:シャンプー:2,700円(税込)/ヘアパック:4,104円(税込)
内容量:350ml(シャンプー・ヘアパックともに)
色数:1色(黒系)

 

100%天然成分でできているため、天然成分が安心…という人におすすめ。
大島紬で使用される自然の染料を活用した白髪染めシャンプーです。
ケミカルな成分が一切入っていないので、成分としては魅力的♪

 

<シャンプー>

黒曜シャンプーのテクスチャーと泡

 

シャンプーの泡立ちはかなりよくて、キメ細かい泡ができる印象です。白髪染めシャンプーというと、黒系の色をしているものが多いのですが黒曜は少し違う…。泡も真っ白ですね。

 

<ヘアパック>

黒曜ヘアパックのテクスチャー

 

一方、黒曜のヘアパックは結構黒いです。カラートリートメントに似た見た目ですが触ってみるとやわらかく髪に塗りやすい。色も独特…シャリンバイの自然な色合いなのでしょうか。

 

「人工的な成分を一切使わず、天然の成分だけで白髪を染めてくよ〜」ってことですが、天然ゆえの弊害も…_(*_*;)
色が限られていて、シャンプーのニオイもちょっとキツいです(鉄?のようなニオイ)。

 

 

公式サイトで詳細を確認する

 

No7:螺髪(らはつ)

螺髪

■螺髪(らはつ)
おすすめ度:星1つ
価格:セットで3,630円(税込)
内容量:350ml(シャンプー・ヘアパックともに)
色数:2色(ブラック、ブラウン)

 

 

 

<シャンプー>

螺髪のテクスチャーと泡

 

もう普通のシャンプーと変わらないほどの乳白色です。天然染料は入っていますが、これだとさすがにシャンプーだけでは染めるのは難しいです。ただ、価格が比較的リーズナブルなので、黒系のシャンプーが苦手な場合はヘアパックとセットで試してみるのもいいかもしれません。

 

<ヘアパック>

螺髪ヘアパックのテクスチャー

 

ヘアパックは、カラートリートメントのような見た目ですが、天然成分のみです。ただ、ヘアパックを使う=放置時間が必要になるので手間が増えてしまいます。

 

 

この手の商品って、白髪染めシャンプーって言えるんスか?


 

うーん。そう言われると白髪染めシャンプーの定義って何?って話になっちゃうのよね〜。でも、楽天やamazonで白髪染めシャンプーで検索したら出てくるし…。


 

 

この手のシャンプーは、白髪染めシャンプーの中でも使いこなすのが難しいので、どれにしようか迷っている状態であれば、避けた方がいいかもです。

 

>>もう一度商品一覧をチェックする<<


 


 

以上、白髪染めシャンプーについてまとめてみました。
白髪を染める方法はいろいろありますが、できる限り手間を減らして少しずつ…という考え方もあります。
今の白髪染めに満足していないなら、挑戦してみてください_<(_ _)>ペコッ

 

 

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