ちょっとの工夫で汚れ知らず!!白髪染めシャンプーの使い方

 

 

ここでは手や爪を汚さない白髪染めシャンプーの使い方についてまとめているんです!!


 

白髪染めシャンプーを使うにあたり、不安材料の1つに「使い方」があります。
シャンプーするだけで白髪が染まっていくということで、簡単なお手入れで済むはずの白髪染めシャンプーですが、実際には思うように染まらなかったり爪が汚れたりと苦戦している人も多い模様。

 

これって、どう考えても汚れるっスよね?
だってシャンプーって、手が泡だらけになっちゃうっスもんね?


 

いや、これは使い方次第で汚さない使い方があるのよ〜
ポイントは、泡立ち前に爪につかないようにすることね


 

 

 

白髪染めシャンプーの不安要素!黒いシャンプーで爪が汚れそう

白髪染めシャンプーは色が黒いから不安

 

白髪が染まるかどうか以前に、白髪染めシャンプーを使うこと自体に不安を感じている人も多いのではないでしょうか。その理由は、何と言っても染料の色。

 

基本的に、白髪染めシャンプーの染料は黒です。
ブラックやブラウンなど多少の違いはあっても『普通のシャンプーのように透明』なんてことはありません。それを頭につけてゴシゴシするのって、ちょっと抵抗があって、初めて使うときには「え?マジ?」って思いました。普通のシャンプーと同じ使い方をすると爪も汚れちゃいますし…

 

 

確かに、白髪染めシャンプーで爪が汚れるという口コミもあるんです!!


 

\■爪の汚れが気になるという口コミ情報_(+o+)/
徐々に染まる

使い始めて1年以上になります。急激に黒く染まるのではなく徐々に染まっていくので人目には分からないうちに白髪が少なくなったように見えます。ただ、爪やタオルに付くと洗い落とすのに少し苦労します。枕カバーも汚れやすくなるのでこまめに洗濯する必要があります。

(引用元:楽天)

使ってみて☆

無添加のヘアカラーで、シャンプーがないかなと思って探したら出会えたので、購入してみました。
使ってみましたが、回数を重ねれば染まるのかなという感じです。1ヶ月位使わないと分からないかなと思いますが、期待しています☆
難点は、爪の間に色が入ってしまってある程度は落ちるのですが、多少残ってしまう感じがあるので爪ブラシなどが必要なのかなと思いました。

(引用:楽天)

 

これについては、特徴を知って、使い方を工夫すれば回避することができます。
白髪を染めていることを忘れて、普通のシャンプーと同じように使いつつ白髪も染まるってことです♪

 

そのために気をつける3つのポイントを紹介しちゃいます!!

 

ポイント1:泡立て前に爪につかないようにする

白髪染めの染料が爪についた状態

 

泡立てる前の白髪染めシャンプーが爪やそのまわりについてしまうと、なかなか落ちません。
これは、どの白髪染めシャンプーを使っても同じ傾向です。

 

石鹸でゴシゴシすれば落ちないことはありませんが、爪の周りってデコボコしているので簡単に落とすのが難しいんですね。

 

手間がかからないはずの白髪染めシャンプーで簡単に落ちないというのは問題です。
週に1回使うカラートリートメントなら「週1だから手袋をして…」という流れになっても不思議ではありませんが、白髪染めシャンプーを使う度に手袋を使うというのは面倒なことこの上ないです。

 

なので、ボトルからテクスチャーを出したら、手のひらだけで薄く広げるようにしておきます。
「手のひらだけだと泡立てられないじゃーん」という話になるのですが、それは次の段階へ…。

 

ポイント2:染料は手の平で伸ばし、髪で泡立てるつもりで…

染料を手のひらで軽く泡立てるイメージ

 

大して泡立ってないまま髪の毛につけます。
簡単に言うと、美容師さんみたいに髪の毛で泡立てるイメージです。

 

 

美容院でシャンプーしてもらうときって、美容師さんは手のひらで泡立てたりしないですよね。それと同じで、髪で泡だてる感じです♪


 

注意したいのは、つけるのは髪の毛であって、頭皮につけてゴシゴシしないということ。

 

髪の毛に水をちょっと含ませておけば泡立ちます。
不思議なことに、こうやって泡立てると黒かった染料の色がほとんどなくなってしまうんです。

 

黒さがなくなってモコモコ泡が完成♪

 

これって…どういう仕組みなんスか?


 

泡立つ前に髪に塗ってるから、着色成分を髪に置いてきたイメージよね
あくまでイメージだけど…


 

白髪染めシャンプーを手のひらだけで泡立てると以下のようになります。

 

手のひらだけで染めると黒さもあって泡立ちもイマイチ

 

そもそも、手のひらだけで泡立てると時間もかかりますし、泡が黒いままなので、爪周りについてしまうと落ちにくくなります。
こういう理由があって、最初に泡立てるのは髪の毛を活用するのが良いと思うんです。

 

ポイント3:色が抜けた泡になってから頭皮をゴシゴシする

泡の色が薄くなってから、頭皮をゴシゴシしていきます(もちろん優しくゴシゴシです)。
色が抜けた状態だと、爪の周りについてもほとんど色がつきませんし、石鹸で洗えば使用前の状態に戻ります。

 

「普通のシャンプーと同じ気持ちで使って、なおかつ白髪は染まっていく」という理想の環境の出来上がりです♪

 

この使い方なら…指も爪も汚れないんです♪

 

ものすごく注意して使って爪が汚れないのと、ホントに普通に使って爪が汚れないのとではワケが違います。
普段の生活で、ストレスを少しも感じることなく白髪染めシャンプーを使う工夫は役立ちます♪

 

 

もちろん、このやり方が絶対じゃありません。
ただ、毎回手袋をするのもアレなので…
よかったら参考にしてみて下さい

 


 

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